2013年07月17日

GoodBye 解剖学

今朝は7時起床。宝篋山に行こうと思って出発したのはいいのだが、雨が降ってきたので引き返してしまう。
その後はクラ連会の資料をまとめる作業に着手する。春Cモジュールに突入してなぜかクラ代会が消滅してしまい、クラ代と言えどもモチベーションが下がってしまっているらしい。もちろん610もご多分に漏れずそうなっており、ある方の破壊的衰弱に関与してしまっていて辛いのだが、それでも自分が作った資料の赤入れを1人の方にしかやってもらえていないのはさみしい限りである。恐らく、2・3年生に限らず1年生の中にも春Cモジュールを夏季休業と勘違いしているクラ代がいて、彼らの中でクラ連会の優先順位が降下の一途をたどっているのであろう。
このままでは、去年の夏のようにクラ連会でボコボコにされるのでは・・・

さて本日は春ABモジュールの成績が発表されることになっている。610としては、生物学類生の諸君には成績で一喜一憂する前にtwinsの授業評価アンケートにきちんと記入してもらって、次年度以降の授業のクオリティを高める一端を担ってほしいと願ってやまないのだが、昨日書いた通り発生生物学Iですら3名しか回答していない時点でかなわぬ望みなのかもしれない。きっと、単位が取れればよい、という段階で思考を(意図的か無意識かは分からないが)止めているのか、アンケートの存在を無視しているのだろう。
そして自分の成績をいくつか公開しておくと、第一回の宿題で23/100というスコアをたたき出した分子進化学IではC、表紙が日露2か国語表記で18ページにわたる報告書を提出した発生生物学IはA+、論理的な分布モデルに基づき成績が決められる理論生態学はB、その他、専門語学(英語)BIと生物多様性情報学IはA、数理生物学Iと発生生物学実験はBが与えられた。専門科目については着実に卒業要件に必要な単位数が累積しており、いい感じである。今回は特に、自分の能力と取り組み具合がバランスよく評価に反映しているようにも感じられる。


そして驚くべきことに、解剖学はDを与えられた! 正直合格しているだろうなあと持っていただけに不意打ちを食らった感じがしている。今までいろんな学類の自由科目を履修してきていて、CとDを与えらえたことが無かったのはちょっとした誇りであったのだが―610の学類迷子ぶりを際立たせる指標の一つとして使えるからだ―この科目は再試験を行うため、この成績を挽回することができるのだがさてどうしよう。個人的にはあまり単位に拘泥しても仕方がないと思っているが、このままだと体育専門学群の履修科目が成績表に反映されないことになってしまい、学類迷子を自称するのであれば追試を受けるべきであろう。

昼食後、保健管理センターへ。先週、歯科検診を受ける予約をしていたのだが、歯のクリーニングをしてもらっただけで、20分もたたないで終わる。その後、カナヘビポイントでトラップを回収し(ヤブキリしかかかっておらず…)、素手で2匹追加。何だかんだ言って、最も効率のよい採集方法は素手であるらしい。
帰宅後、未公開のHPをいじる。大分整ってきたので、明日にでも公開しようかと考えている。またどうでもいい情報源を公開してしまうことになるのであまり積極的に宣伝したくはないのだが、旅行記はそこそこ充実しているので、今後出かけることがあったら参考にしていただければ幸いである。

夕方はやどけんミーティングへ。先週もそうだったが、今回も雨が降っていた。昨年度までは火曜に雨が降る割合が多く思えたのだが、今年度は水曜が多く感じる。
来週、再来週と610は参加できないので、610が君臨しているせいで鬱屈を感じている方がいたら是非翅を伸ばしてもらいたいものだ。

~・~・~

明日は不在者投票を済ませたら博物館と菅平の実習のために帰省します。色々な準備をしなければならないので大変です…



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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