2014年11月30日

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11月29日
何時に起きて出発したか忘れたが、早い時間にセンター入りしてスライドの最終チェックを行い和服に着替える。セミナーが始まってから2題目に発表。淡々と原稿を読んでいればよいものを、無理にアドリブで説明しようとして発表時間を無駄に長くしてしまい、質疑応答の時間を削ってしまったことが悔やまれる。その後カメラ係として、不慣れな人物撮影を行いながら19時頃まで延々と講演を聞く。
菅平に来てから構成上の細かい注意点(英数字の前には半角スペースを入れる、単位は一般に半角を入れる、文献引用のスタイルは統一する、図表やテキストボックスが僅かでもずれていれば揃える)を徹底的に叩き込まれ、今ではそのずれの解消に莫大な時間を捧げるようになってしまったためか、どうしても他の講演者のスライドを見ていると気になってしまう。意図的に統一を乱しているのであればそういう魅せ方もあるのだと納得したいが、そうでなければ、簡単に直せることだし(610としては)無駄なことに気を散らすことも無くなる。レイアウトが整い過ぎていることに疑問を抱くような聞き方は私見だが一般的ではなく、乱れが生じるからこそ気になってしまうものだと思う。
また、スライドの色使いとか記号の使い方を見ていると、色覚バリアフリーを考慮しているように感じられないもの多かった。つい数日前の610のように、そもそもそういうことを気にかける意識そのものが無いのだろうなあ、そしてそれは気配りが足りていないと非難されるべきものではなく、ある程度仕方のないことなのかなあと思う。こういうことは誰かからアドバイスを受ける機会が乏しく、自分で意識しないと気を付けようと思えない類のものだからだろう。
あとは、教育系の学生の発表内容の雰囲気に生物学系とは違うものを感じた。実験科学的な枠組みでスライドを理解することに慣れてしまっているからか、その枠組みがあまりはっきりとしていないところにもどかしさを感じもしたのだが、教育系だからこれでも許されるのだろうか。
怒涛の発表を終えてからホテルに移動し懇親会。豪華な料理が次から次へと出てきて処理系統に不具合が生じる。自己紹介のコーナーでは何の前触れもなくロシア語で自己紹介をした後に鳥獣遺体の供給を求めるというどうしようもなさを披露。多くの方に、カワゲラのことよりも和服や謎言語、猟奇的趣味の面で印象付けてしまったかもしれないがどうしようもない。二次会では会場の隅っこでぼそぼそ行われていたアカデミックな議論に参加。日付を回ってしばらくしたころにひっそりと抜けて就寝。

11月30日
7時15分起床。夜に「湿原にネズミの死骸があった」との情報を頂いたのでセンターに行く前に立ち寄ったが見つからず。遺体の認知に全力を注いだことと双眼鏡をもっていないことにより鳥見は満足に行わず。センターで会場の片づけを行い、終了後上田へ。ブックオフやリサイクルショップに立ち寄りいろいろ物色したが魅かれるものは見つからず。その後、明日からしばらく通行止めになる県道182号線の走り納めをしようと思っていたこともあって鳥居峠に寄り道。プチ鳥見をしてみたが、嬉しいことにゴジュウカラに出会えた。頭を下に向けて木の幹をぐるぐるしているさまは非常に不可思議なのだが、その姿は実に格好いい。ゴミのような写真しか撮れなかったのは無念である。センターに戻り食料品等を搬入したのち帰寮。明るいうちに業務を終えるのはいつ以来のことだろう。結局今日は卵固定すら行っておらず、基本的に隷属に背くことは許されないのだが、今日くらいは休みたいものである。部屋でのんびりした後、牛丼パーティーが開かれるらしいので参加。

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さて、明日からまたカワゲラに隷属する生活が始まります。スライドから解放され、その分カワゲラに隷属する時間が増えるのは素晴らしいことです。
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2014年11月28日

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今朝は7時ごろ起床、洗濯し8時出発。ミネトワダの卵固定には手を付けず、スライドの見直しを行う。突如として系統樹作成の改良方法(というか、一般的な系統樹創成方法だろう)に気が付き、初期に苦労して作った見栄えの悪い系統樹を全面的に書き換える作業に着手。こちらもこちらでスライドショーを始めたときに微妙な癖があって再び発狂しそうになったのだが、過去のものより圧倒的にいじりやすくなっただろう。お昼過ぎには前日準備も行ったりして、延々とスライドと原稿の点検を行う。610としてはもう大丈夫な気がするが、きっとどこかしらにレイアウトの不備とか誤植等あるのだろうなあ。21時すぎ帰寮。

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というわけで明日は菅平動物学セミナーが開催されます。演題が35くらいある中、菅平の卒研生は最初に発表し、私は2番目です。最初の方の発表なのですぐに皆様の記憶から抜けていくこと請け合いです。それはいいとして、3週間近く集中的に準備してきた内容を発表するのですから、それなりの水準でお披露目したいところです。ちかごろ、喜怒哀楽、いかなる感情の起伏を感じたときでも「人 生」の2文字を頭に浮かべるだけで全てから超越した気分になれる事実を発見しました。だから何とかなるでしょう。内輪間の高い集まりなので、研究の根幹を揺さぶるような質問も来ないでしょう(それなりの対策はしているつもりですが)。むしろ問題は、夏以来の和服の着用でしょう。発表は朝一なので、着替える時間的余裕をきちんと確保しないといけません。  

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2014年11月27日

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今朝は7時半前に起床、25分後くらいに出発。例によってミネトワダカワゲラに隷属後スライドに隷属。色覚バリアフリーな配色にしていなかったので慌てて色味を変更。お昼過ぎに第3稿のチェックをしていただく。やはりボロが出てくるもので、さらなる改変を加えていく必要がある。といっても過去2回みっちり直されたおかげもあり、期日も迫っていることもあり、そんなに大きな手直しをするわけではないのでさほど深刻ではない。ただ21時過ぎにある問題に気が付き、要相談案件と化してしまった。何とかなるだろう。22時過ぎ帰寮。

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さて明日も明日とてカワゲラとスライドに隷属です。午後からは土曜日に迫ったセミナーの会場準備をも行います。  

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2014年11月26日

イントロで発表の半分をもってかれる人生

今朝は7時起床、35分出発。午前中はミネトワダ卵に隷属し、午後は炊飯器を寮に取りに戻り、ついでに昼寝してからセンターに戻り、スライドに隷属。カワゲラのサイエンティフィックな名称であるPlecopteraの語源を追っていたら数時間が経過していたのには驚いた。もっとも、これには語源を探せるオンラインの辞書を認識するのに多大な時間が費やされたという方が正しいのだが…最近水面下に追いやられていた古典語の学習意欲が湧いてきたことを思えば無駄な時間であったとは思えない。スライドの構成をチェックしてから原稿の見直しに入ったのだが、最大15分しかない時間の中で過不足なく説明することの困難さを痛感。内容を絞ったつもりであったのだが、それでも多いようだ。スライドをいくつか削除してもいいのだが、それをすると発表内容が過剰に薄れてしまう感じも否めない。簡単に言えば、出来が70パーセントくらいの結果が2つあり、両方載せているからキツキツしているのだが、片方を削るとスカスカしてしまう。内容を削れないとなると、説明にアクセントをつけていくしかない。すなわち、結果や考察に時間を割くためにイントロの説明を最低限にし、さらに文章的な原稿の言い回しを徹底的に話し言葉に変換して意味が伝わるのか、表示時間が短すぎないか検討していくのだ。結果的に、大して手を加えていない状態では大幅に時間オーバーしそうであったものが、15分以内に収められるまでに至った。あとは、質疑応答の時間も考慮して、内容の肉づけと除肉のバランスを見極めていきたい。英会話、夕食ののち、22時半ごろ帰寮。

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明日は第3稿のチェックをしてもらいます。約1週間かけて仕込んできたつもりなので、そんなに時間はかからないと思いたいです。  

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2014年11月25日

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今朝は8時起床、半出発。車の鍵が正常に動作するありがたさをかみしめる。午前中はミネトワダカワゲラに隷属。お昼過ぎはしばらく気力がわかず、北センチネル島の未接触部族や最果ての孤島トリスタン・ダ・クーニャに想いを馳せる。610にしては珍しく南側に「気が振れて」しまっている。しばらくしたのち、スライドの見せ方について猛烈に考えることになり、22時過ぎまで悩み続けた。理想としてはシンプルで空白の多いすっきりしたものを創成したかったのだが、削りきれない現実を受け入れざるを得ない。その混沌としたスライドをいかに洗練させられるか。たとえば、説明中の図表に背景色を加えるとか、まっさらなスライドを先に表示して話しながら内容をアニメーションで追加していくとか考えてみるのだが、後者の方法では与える情報に制限をかけるわけであり、余計なストレスのもとになりかねない。文字の大きさは妥当か、視線の流れに沿ったレイアウトであるか、枠線の色や太さ、形態は適切か・・・結構手を加えたので、それに見合って原稿も推敲する必要がある。この作業は明日に回すことにしよう。ただ、原稿を作るにしても、いくら書き言葉的に分かりやすく拵えても問題があるようだし、難しいところである。徹底的に練習をしていくしかないのだが・・・

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というわけで明日も今日のように、カワゲラ卵をいじってからスライドに隷属する人生を送るでしょう。  

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2014年11月24日

車から鍵が抜けた人生

今朝は8時に起きるつもりが8時40分起床。連休というものは存在していないはずだが、たるんでしまっているようだ。約1時間後センターに出頭しミネトワダ卵の処理及び固定を行いお昼を迎える。午後は2時間くらいかけて車にかかりっぱなしになっていた鍵の取り外しと、調子が悪くなっていた(ロック機能が放棄され、ストレスフリーでRおよびLに切り替わってしまう危機的状況)シフトレバーのリフレッシュを行った。前者は前回根本的な原因が分からず、2度外せたのに3度目にはめて取れなくなってしまっており、今回も元凶を突き止められず、このまま永遠に鍵を外せない人生を過ごすことになるのかと本気で諦観していたのだが、苦戦の末すべてが解決。非常にすっきりする。さて後者はというと、結果を申せば一瞬で解決したのだが、これもこれでそこに気付くのに多大な時間と無駄な行動を費やしてしまった。一時期は握る部分を取ってしまった方がよっぽど機能的で安全だろうと本気で思っていたほどである。いやはや、無事に回復出来て一安心であった。その後は延々とスライドに隷属。第3稿のレイアウトがようやく完成、原稿も大体書き上げることに成功。夕食後干し柿づくりの下準備として皮を剥き、20時過ぎ帰寮。先日ホームセンターで買った柿をつるすデバイスを部屋から見つけ出さねばならない(大きくて目立つはずなのにどこを探しても見つからない)。

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セミナーが近づいています。スライドは順調に仕上がっています。明日からの3日間でどこまで詰めていけるか、楽しみです(ここで整ったスライドを用意しておけば、後々使いまわしができる)。同時並行でミネトワダにも隷属します。そろそろ生卵解剖にチャレンジしてみたいところです。  

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2014年11月23日

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今朝は眠い中7時起床、即座に着替えて湿原へ向かい鳥見を敢行。シジュウカラ、コガラ、コゲラ、シメ、アトリ、カシラダカ?、ヤマガラ、アオゲラを確認。再びアオゲラを拝めて光栄であったが、撮影は上手くできず。1時間ほどで終え、9時センターに出発。電顕試料作りに必要なカプセルを作ったり、ミネトワダを固定したりしてお昼過ぎに上田に降り買い物。眼鏡紐を手に入れ当面の心配はなくなる。センターに戻ってひたすらスライド作りを行う。悩ましい模式図づくりは、予想だにしない気持ち悪い様相を呈してきてしまった。20時過ぎ帰寮、久々の剃髪。

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明日も明日とてカワゲラとセミナーに隷属する人生が展開されます。朝かお昼には鳥見をしたいですね。  

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2014年11月22日

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今朝は8時半起床、9時半出発。あまりエンジンが入らないのはきっと眼鏡紐が切れてしまったからなのだろう。そのことを忘れて2度も眼鏡を落としてしまったが、やはり紐が無いと我が研究人生は送れそうもない。午前中はミネトワダ卵の固定を行い、お昼過ぎに天気が良かったので鳥見に出たがツグミくらいしか見つけられず終わる。そういえば本日の最高気温が11度であったのだが、10度を超えたのは10日ぶりのことであった。その後カワゲラ卵の電顕観察を行い、要求されたデータを得る。あまり丁寧に作業をしたとは言えず、ゴミが目立つサンプルを創成してしまったことが悔やまれる。本日は常法の他に生卵でも観察可能な方法を試してみたのだが観察は能はず。これがうまくいくようになると、常法では梅干しみたいになってしまうNemouroideaの卵形態の観察に光が見えるのだが…夕食後星見に外に出たがよく見えず撤退。もっと夜が更けたほうが良さそうだということで時を改めることにし、20時半帰寮。今週末には干し柿づくりと剃髪を行わないといけず、今晩は頭を丸めるつもりだったが星見に予定変更、ダムまで降りて寒さに凍えながら天体観察に興ずる予定である。


と言うことで22時前に菅平ダムで南側の星空観察を行うのだが、車で堰にきてほどなくして向こう側にある事務所の電気が点いた。もしかしたら不審者を監視しているのかもしれない。ここは見晴らしが良くて車の明かりの影響もある程度避けられる場所なので星空観察にもってこいだと思っていたが、ダムの管理者に目を付けられてはいけない。ここで引き返す行動も怪しいと言えば怪しいのだが、他になすすべがない。どこか別の場所に移行か逡巡した結果、菅平の夜景を見に行るべく大松方面へ出向く。




都市部に比べるとかわいいものだが、高原の平坦な部分に人口が集中しているさまがなんとなくお分かりいただけよう。ちなみに菅平の人口は1000人を超えるくらいである。
寒くなって寮に戻ってtwitterを眺めていると、ダムにいた頃長野に大きな地震が起こっていたことを知る。野外にいたせいか全く感じることができなかったのだが、果たして菅平はどのくらい揺れたのだろう。ひょっとしたら事務所の電気が点いたのは地震のせいで、610の存在はばれていなかったかもしれない(※ダムでの撮影はおそらく合法的な範囲で行っております)。部屋の様子に変化を感じられなかったので、研究人生が絶たれるような深刻な影響は無さそうである。

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明日は朝に鳥見をしたいですが、星見をした後に早起きするのは苦行かもしれません。日中は眼鏡紐をはじめとした買い物に下山する予定ですが、それ以外はカワゲラに隷属です。スライド第3稿を完成させたいところです。  

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2014年11月21日

眼鏡紐が切れる我が人生



昨晩の星の写真。
今朝は寝坊の甲斐あって8時過ぎ起床、9時半出発。午前中はミネトワダの固定に人生を捧げ、午後はミヤマノギ卵の電顕観察用資料作りに平行してスライドの編集に隷属。胚運動の模式図を作るよう命じられたのだが、これが絶望的に困難な課題であることが分かり、全てを投げ出したい気持ちになってしまう。具体的に言うと、今までの編集ではレイアウトや創意工夫のビジョンが見えていたこと、また形にすることに難儀しなかったのでストレスもあまり感じなかったのだが、今回はパワポのツールで再現するのが無理に思え、その打開策も見えなかったのである。お決まりのフレーズ「人生とはかくのごときものかな」と心の中で無限につぶやきながら進まぬ作業と産まれぬ進捗に身も心も果てようとしていた時、フローチャート:論理積ゲートなる神が降臨。結果としてゴミのような胚が創成されたのだが、BOSSや先輩方にどんな評価を受けることだろう。22時半帰寮。昨日も今日も21時に帰るつもりだったのだが、その間際に作業効率が飛躍的な上昇を遂げてしまうのである。


さて帰る間際、眼鏡紐が切れてしまった。まだ2年も使っていないのだが、卒研を始めるようになって顕微鏡観察の際に活躍するようになったことで寿命を縮めてしまったのかもしれない。日本広しといえども眼鏡紐を常用している大学生はこの610の他にいるまいと謎の自負をしていたのだが、その驕りがこの度の悲運をもたらしたのかもしれない。いずれにせよ、このままでいると眼鏡を壊してしまいかねない(眼鏡紐があると思って眼鏡を落とす可能性がある)のでどうにかしないといけない・・・

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明日から3連休が始まりますが、スライド作りとデータ取りに人生を捧げます。  

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2014年11月20日

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昨日は7時半起床、ゴミ捨てのため8時半出発。10時からスライドのチェックを行うが、昨日発見した問題はプロの目から言わせるとおかしいとのことで今回のセミナーでは降れなくてよいことになり安堵。前回同様に色々なアドバイスを頂いたので手を加えていくことになる。午後は前々から抜けずにいる車の鍵を抜こうと2時間格闘したが、2回抜けたものの3回目に差し込んでまた抜けなくなってしまった。なぜ抜けたのに差す暴挙を繰り返したかと言うと、抜けなくなる原因を究明するためであったのだが、結局よく分からないまま問題は先送りとなってしまった。その後卵固定やスライドの編集を行い、気付けば22時半ごろまで作業をしていた。一端帰寮してから外に出向き星空観察を行う。歩いて10分もかからないところに殆ど灯りの影響がない場所を見出し、冬の大三角をはじめ・オリオン座・ふたご座・うさぎ座・かに座・おうし座・おおいぬ座・こいぬ座など南側の星が良く見えた。日付が変わるごろに就寝。

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明日はスライドを編集したり卵を固定したりスライドに必要なデータを出すための下準備をしようと思います。  

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2014年11月19日

発見するたび増える困難

今朝は5時に目が覚めていい気分になったが、電気をつけて二度寝をして45分後に起床。6時10分に出発し、朝食後蛍光観察を始める。ひとまず必要最低限のデータが得られたので安心するが、やはりミネトワダカワゲラは手強い。蛍光観察後、ある論文を見て全身に戦慄が走った。とんでもない発見をしてしまったのである。今後の人生を考えると、長期的には今見つかってよかったのだが、短期的には死活問題である。すなわち、発表スライドの大幅な改訂を迫られる可能性があるのだ。ただ発表タイトルが決まっている以上大胆な改革ができないのが救いで、BOSSや先輩方からも必要以上の変更を求められはしないだろうが、今見つかってよかったのか悪かったのか分からない。ちなみにこれもまたカワゲラの系統関係を考えるうえで非常に興味深い問題である。
昼食後寮に戻って風呂掃除と昼寝を済ませ、復帰後は先ほどの発見のせいで思考停止状態になりつつスライドに対峙し生まれぬ進捗を見て人生を思う。英会話で気分転換を図れたものの、根本的解決には至らず、夕食後には人生についてwilipediaで調べる始末であった。

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明日はスライド第二稿のお披露目です。ここで本日の問題について相談をするので、またいろいろアドバイスを頂けると思うので、きっと停止した思考も動き出すことでしょう。  

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2014年11月18日

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今朝はx時起床y分後出発。


ご覧のとおりついに平地でも積雪したのでちょっと散歩してみることに。


雪上にはキツネのものとみられる一直線に伸びるあしあとがいくつか見られた。夜に雪が降ると車を動かすのが大変なのだが、こういう楽しみもあることを思うと一概に否定できない。
散歩を堪能してからいつもの業務に取り掛かる。午前中は同期のスライドのチェックを研究室のメンバーで行い、午後に卵固定や蛍光観察準備を行う。夜には明日菅平を発つオーストリア人留学生と、今晩から1カ月滞在するドイツ人留学生とのお別れ会&ウェルカムパーティーを行う。オーストリア人の彼が解剖好きでヘビとか死んだイヌとかを拾ってきて骨格標本を作っていることを趣味としていることを今さらながら知って人生のちぐはぐさを思わずにはいられない。23時前まで交流を深めた後片づけをして日付が変わる前に帰寮。

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明日は蛍光観察等を行います。ここで特定のカワゲラ卵がきれいに染まるとセミナーの発表にうんと説得力が増すので、彼らにはぜひとも光ってほしいものです。  

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2014年11月17日

カワゲラ卵に見離される我が人生

今朝は寝坊して8時前に起床し半前に出発。今日は久々にカワゲラ科3種の卵も固定しお昼過ぎには寮に一旦戻って風呂掃除を行い、復帰後にはスライドを見直し、そこでもう少し蛍光観察のデータを出した方が良さそうなことに気が付き蛍光観察準備を始めたのだが、ミネトワダとアミメカワゲラの卵が絶望的で人生のはかなさを思わずにはいられなかった。いったいどうすれば安定して観察に適した卵を得られるのだろうか…21時半帰寮。今晩から明日明け方にかけてしし座流星群が見ごろのようだが、残念なことに菅平では雪が降ってしまっているので観測不能であろう。うむ、睡眠時間が確保されると思ってこの人生を歩んでいきたい。

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明日は午前中にK氏の発表スライドを見て、夕方には先月からきていたオーストリア人大学院生の送別会+入れ替わりで1カ月滞在するドイツ人大学院生のウェルカムパーティーが開かれます。  

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2014年11月16日

着実に冬対策を進め、確実に貯金が消えていく

今朝は7時半起床、50分出発。11時頃までミネトワダカワゲラに隷属。週7ミネトワダ生活も(何日か休みを挟んだが)はや1カ月を超え、まだあと3カ月くらい続くことを思うと、他のカワゲラに手を出す余裕が無いような気がする。一段落したところで上田に降り、まずはオートバックスに突入。カー用品店に初めて足を踏み入れたのだが、なかなか魅力的に感じる品物が豊富であったが、BRAVOの貨物車としての位置づけや、610の作業服ライクな志向のもとではなくても問題ないものばかりであった。冬用ワイパーを3つ、霜除けのカバー、雪下ろし用のツール、解氷材を買って7千円を超えるお買いもの。雪国にいなければこんな投資も必要ないのだろうなと思うのだが、無いと移動手段を失ってしまう。寮からセンターまで徒歩30分という数字に、何名かの読者の方は「甘えるな、歩け」と思われるかもしれないが、冬になれば歩行者の歩ける場所なんて無くなるも同然だし、パソコンを背負って往復するのは(研究上)自殺行為であろう。同期や先輩方に便乗させてもらうスタイルに戻るのもありかも知れないが、自分の生活リズムに合わせて行ったり来たりができないストレスフルさを知ってしまった今、あの日常には戻りたくない。終バスは20時30過ぎで早すぎる(常識的な時刻設定ではあるが)。
その後ガソリンを入れる。200キロ走って30リットル。つくばに行ったときには240キロ走って18リットルだったのだから、いかに燃費が悪い人生を送っているかが分かる。最近ガソリンの価格が安くなってはいる(今日は155円)のだが、恐らくつくばの方がリットルあたり10円くらい安いことを思うと、人生のはかなさを思わずにはいられない。その後買い物を済ませ、途中でりんご3キロ1000円の看板が目を引くお店でりんごを購入。いつも食べているりんごより体積比にして2倍程度の大きなりんごが7個入っており、普段個数あたりの値段を気にしている610としては、1個当たり140円を超えるりんごは普段なら絶対に買うことが無く、高い買い物をしてしまったなあと思ったものだが、大きいのだから2回に分けて消費すれば良いことに気が付き、一挙に問題が解決。その後センターで冬用のワイパーをつけ、ウォッシャー液も冬用に交換し(先日マイナス6℃になった時、もともと入っていたウォッシャー液が凍結し出てこない事態に遭遇した)、マレーゼの回収を行い、少しスライドの見直しを行い、夕食後帰寮。週7研究室生活を続けてはいるものの、セミナーが差し迫っている現実に直面してはいるものの、土日にはいつもよりゆっくりしたい気持ちに抗うことができない。もちろん、ここは素直にゆっくりするのが長期的に正解なわけなのだが・・・

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というわけで明日から延々とカワゲラとセミナー準備に隷属する人生が幕を開けます。  

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2014年11月15日

アオゲラを至近距離で観察できた人生

今朝は7時30過ぎ起床、9時前出発。固定卵の処理をしてからスライドをいじる。


研究室の窓の外に鳥の気配を感じたので覗いてみたところ、目元に黒いラインの入った見慣れぬ鳥の顔が見えた。シルエットが見たいなと思っていたところ、後頭部に赤い部分を確認、思わず「アオゲラだ!」と叫んでしまった。
ほどなくして見えなくなってしまったのだが、ひと段落ついた後外に確かめに行こうとしたところ、講義室の窓の外から見える位置にいることを確認。暖かい部屋にいながらにして、のんびり木をついているアオゲラの姿を観察できる人生は至福であった。


近くにはアカゲラもいた。こいつはアオゲラよりずっと見かける頻度が高いのだが、撮影の機会にはそう恵まれていない。


そんなアカゲラがアオゲラのいる枝のすぐそばにやってきた。だが不幸にも撮影者はアカゲラを観察していたため背後にアオゲラがいることに気が付くのが一瞬遅れてしまい、ベストショットを逃してしまった・・・


慌ててアオゲラも入るようにしたのだが、両者の顔が見えるような瞬間を収めることができなかった。上の写真が悔やまれてならない。


ニアミスしていた時は何ともなかったのだが、体がぶつかった時にアカゲラが飛んで行ってしまった。アオゲラは呑気に木をつつき始めたが、あんまり上手でないように見えた。模様的にメスっぽいが、若鳥なのかもしれない。ほどなく飛び去ってしまったが、寒い中外に出なくても鳥見ができるこの環境は素晴らしい。冬になれば餌台も設置されることだし、鳥見をすることで人生のフラストレーションを下げる日常を送れるだろうことは今から楽しみでもある。
その後ミネトワダの卵固定、マレーゼトラップ回収第一弾を行ってからスライドの編集に従事し、20時半帰寮。今日は午前中雪がちらつき、最高気温も2度に達しないような寒い一日であった、暖房が本格的に稼働しているので屋内での寒さは感じないのだが、路面凍結が心配である。

~・~・^

明日も明日とてカワゲラに隷属ですが、冬用ワイパーや食料調達ために山を降ります。スライドはイントロと考察の一部を改変すればひとまず第二稿として仕上がりそうなので、先週ほどの悲壮感はありません。  

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2014年11月14日

ヤマドリの誘惑

今朝は6時10分起床、40分ごろ出発。非常に良い目覚めであった。昨日の宣言ではスライドや文献読解に没頭するはずの人生であったが、ミネトワダへの隷属が予想以上に長引いてしまった。蛍光観察の失敗を踏まえて固定を丁寧にやった結果、この作業だけで午前中がつぶれてしまったのであった。人生とはかくのごときものかな。


お昼過ぎから連絡会(センター教職員+学生で行われる会議)があったのだが、その直前先輩からバードキルの一報が入った。気が付けば目撃現場に到着していたわけだが、これはヤマドリのメスではないか。かつて筑波山できれいなオスが見つかったときもこんな感じだったのかなあと思いをはせていたのだが、剥製制作の価値判断から言えば状態は悪かった。まずむしられた羽が結構散乱していたし、目はくぼんでいたし、首筋から背中にかけて損傷が見られた。ただ今朝は-6.4℃をたたき出し最高気温も6℃に到達しない今シーズン一の冷え込みを見せたため鮮度は悪くなさそうである。月末のセミナーのせいで全身骨格標本をつくる意欲もそんなに湧かず、ここは羽と翼だけ標本にして残りは食べてしまおうかと画策。ヤマドリのメスは狩猟鳥獣ではないため、こういう機会にしか味わうことができないのである。ただ剥製づくりの練習にはもってこいだろうから、雑に解体するのではなくきれいに皮をはがしながら肉を取り出してみたい(上手くいったら頑張って縫合する)。いずれにせよ12月になるまで手を付けることはできなさそうだ・・・
連絡会は一瞬で終わり、寮に戻って洗濯と昼寝を実行、回復後センターに戻りスライド作りに隷属。文献に当たる気力がわかなかった、というかそこまでする余裕が無かったので延々と画像をいじって21時半を迎え帰寮。帰り際、ふとヤマドリの同定に自信が無くなって画像検索をしてみたのだが、やはりあれはヤマドリで良さそうであった。

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寮から戻ってきたとき、雪らしきものがちらついていました。一瞬でやみましたが、菅平の正体を垣間見た気分になりました。
さて明日は永遠にカワゲラに隷属する人生が展開されるでしょう。スライドの大改訂に終止符を打ちたいのですが…  

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2014年11月13日

暗室で悪夢と再来する我が人生

今朝は6時半起床、7時出発。いつも通りミネトワダカワゲラに隷属する人生を送りながら、蛍光観察試料の準備も進めていくだけで午前中は過ぎ去っていった。お昼寝を挟んでから14時蛍光観察を開始、しかしシタカワゲラは目的のステージの胚が染まらず、ミネトワダは全滅。お決まりのフレーズ「人生とはかくのごときものかな」と連呼しながら屈辱の1時間を振り返ってみたのだが、ミネにはあのモンカワゲラに通ずる染色の困難さが待ち構えている現実に気が付いた。初期卵は何ともなかったのに、あることが起こってしまったのである。ここでふと、この悩ましいイベントが実はカワゲラの系統推定に貢献するんじゃないかと一瞬沸き立ったのだが、恐らく他の昆虫でも普遍的にみられることと一蹴されるのがオチである。それからもう一つ、蛍光観察の難易度には関係なさそうだが、今まで見てきた他のカワゲラ卵と比べて印象が異なる部位を認識。これも系統推定に使えたらいいなあと思っているがどうだろう…ちなみにどちらの問題も、切片を作って比較することである程度検証できそうである。
悪夢を見てしまってやる気が激減してしまったので、スライドの校正作業に取り掛かり気を紛らわせる。だが残念なことに、系統樹のサイズを変更する必要性が出てきたのでまたストレスフルな時間を過ごさざるを得なかった。人生のはかなさを思いつつ夕食にしたのだが、19時過ぎで既に氷点下2度を切っていて驚かされる。そういえば今朝は根子が白くなっていたし、天気予報を見てみたら週明けには雪が降るみたいだし、冬の訪れだなあと感じ入る。夕食後再び蛍光観察を行い、シタカワゲラの目的としたステージの撮影には成功。これにて一応全ステージ揃えられたので発表がスムーズにできそうだと思う一方、ミネトワダは応急処置を施した卵が染まり、モンカワゲラと同様の対策をすれば理論的に蛍光観察ができることが確定的となった。理論的に可能でも、これを実践するのはいばらの道だなあ・・・その後22時半までスライドをいじり帰寮。

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明日はスライドをいじり、文献をあさり発表内容や疑問を整理する人生を送る予定です。もちろん、ミネトワダの支配を逃れるすべはどこにも存在しません。  

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2014年11月12日

月末までの激務が確約された我が人生

さて今朝は死にそうになりながら5時45分起床、6時10分出発。何とかミネトワダ卵の固定ミッションを終え、諸作業ののちお昼過ぎまで永遠にスライドの仕上げに隷属。そして14時から2時間かけて、先輩方にスライドのチェックをしていただくことになった。ぼろかすに叩かれる恐怖に備えて予防線を貼りまくった(問題点のセルフチェックを行いそのメモを表示)おかげか、とても有意義なディスカッションをすることができた。1週間後にもう一度チェックが入ることになったので、それまでにさらなるブラッシュアップを図っていきたい。ただ、アドバイスの全てを吸収できたわけではないところに能力の限界を感じずにはいられない。とはいえ、菅平に来たての頃よりも昆虫発生学に対する理解が進んでいることが実感できたことは収穫であった。観察眼や知識は遠く先輩方に及ばないが、捉え方に致命的な問題が無いようである。この先スライド作りに忙しくなるわけだが、その作業と並行して学問の体系も少しづつ吸収していけたら幸いである。
私のあとに同期K氏のスライドチェックも終え、フラフラの状態で英会話のレッスンを受け、夕食後とっとと帰って寝たい気持ちを抑えて蛍光染色の準備を行い21時半帰寮。

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明日はミネトワダの卵固定・ミネトワダとシタカワゲラの蛍光観察・スライドの編集等々に隷属する人生を送ります。おそらく月末までこんな感じで激しい日常を展開していくことになりそうで今から恐ろしいですが、ここ数日の反省を踏まえ、困難を分割して隷属のムラを抑えることで生き延びたいと考えています。  

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2014年11月11日

без названия

今朝は5時45分起床、眠いが6時20分に出発。そして朝から哀しいニュースを見る。
Yahoo!ニュース - サンゴ拾った仙石みなみ、指摘受け謝罪 (日刊スポーツ)
沖縄などでの採集にあたり色々な法規を調べたことがあったが、サンゴについては完全に盲点であった。ちなみにサンゴの採取の禁止については沖縄県漁業調整規則の第33条に明記されている
さて早めに出てミネトワダへの隷属を済ませた後、カワゲラ採集及びソーティングのアルバイトを行う。カワゲラの腸内寄生菌を研究しているかたがつくばからいらして、カワゲラの研究をしている610の協力を仰ぎたいという旨であったが、採集はもとより、先方が必要としているクロカワゲラ科の幼虫を初めて拝見する次第で、あんまり役に立てていなかったような人生であった。まあそれでおある程度カワゲラが見えている人がいることで作業効率が上がったのであれば貢献ができたのだろうと思いつつ、お昼過ぎにミネトワダの様子見をして驚愕。産卵真最中の個体がいるではないか! これは大変なことである。発生学を行うに当たり、産卵時刻の正確な把握は必然である一方で、産みたての卵を入手するには対象の生物に貼りついて産む瞬間を見守る必要がある。今回は幸運にもその苦役をすっ飛ばしてゼロタイム卵を手に入れる僥倖に恵まれたのであった。
しかしご主人様は奴隷の都合など全然気にかけていない。610は明日に控える発表練習に向けて、いつ完成するかもわからない第一稿のスライド作りに精神をすり減らしている最中なのである。固定を後回しにすることも一つの選択だが、それは今後の人生の退路を狭めるだけである。人生はかくのごときものかな、スライド作りと固定を併行することで光が見えると信じる以外に救われる道はないのであった。
固定のために25時まで帰れないことが確定的となったが、このことに関してはスライド作りに好都合であった。ヘロヘロになりながら、終盤はクオリティを維持する気力もうせながら、第一稿と言って大目に見てもらえる程度のクオリティの何かを作り上げることができた。誰もいなくなったセンターで軽く確認を行い、15分に収めることの限界を知って寮に戻るのであった・・・

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ちなみに、固定のために6時40分までにはセンター入りしていないといけません。死を感じますね。
ということで明日は朝一の固定で疲弊し、お昼過ぎの第一稿スライドの発表でズタボロにされる人生が控えています。

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2014年11月10日

スライド作りに隷属する人生

今朝は7時起床半出発。ミネトワダへの隷属を11時にうち止め、お昼までスライド作りに隷属。お昼過ぎにオイル交換のリベンジに向かい無事に完了。2210円かかったが、ネットで掲示されていた価格より安い。その後は延々とスライドに隷属。作業が遅々として進まないのだが、それはおそらく文字にすれば1行で収まるような内容を、それではわかりづらいからと言ってイラストに変えてしまったりするからである。そうしながらも、「分かりやすくする作業→自己満足」と化していないかを随時チェックしていかねばならない。こんな作業を23時ごろまで延々と行うのである。もう少し余裕をもって制作を進めておくべきだったが、先々週は宴にかまけてつくば入りしていたわけだし、早めに済ませておこうと土曜日にタイヤ交換を行ったことが裏目に出ているし、明日は明日でカワゲラの幼虫採集のアルバイトがあるし・・・ちなみに610選手、菅平に来てからスケジュール管理というイベントをほぼ放棄した人生を過ごしている。カワゲラの隷属・ゼミ・英会話・買い物が全ての人生であり、その他のあらゆるイベントに対して対応が二極化するのである。すなわち、ロードキル情報のように柔軟に受け入れこなせるものと、水曜に迫った発表練習のように近づく死を受け入れるしかなすすべがないものである。この練習は第一稿ということもあり、そこまでスライドのレイアウトにこだわる必要がないはずなのだが、なぜ私は(合理的な)ベストを尽くそうとしないのだろう…

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というわけで明日の午前中にカワゲラの幼虫を採集するアルバイトに参加します。この空き時間を補てんする効果的な方法は朝5時くらいからミネトワダへの隷属を開始することです。死を感じますね。ただ、これに成功すると水曜日に向けて大変な余裕が生まれるはずです。  

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