2012年12月31日

さようなら2012

今朝は久しぶりの5時起床。というわけで、1年を振り返る余裕が少しできたのでさっそく執筆に取り掛かる。
そして日の出とともに土手へ…









この時間帯だとセイタカシギがテトラポットの上で寝ているので近くでじっくり観察できる。彼らは美しいおみ足をよく折りたたんで過ごしているのだが、一本足で佇むメリットはあるのだろうか。しかしながら、ズームアップして撮影できないのは実に物足りない…

年賀状バイトは11時出勤。休憩時間に少しずつ『種の起原』を読み解いていくのだが、思っていた以上に読みづらい。
1時間の超勤を終えて帰宅。2012年最後の夕陽は殆ど拝めず・・・

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大晦日は、除夜の鐘を打つついでに甘酒を堪能するか、それともいつものように21時台には就寝の準備をしようか、いつも迷います。今年はどうしようかなあ…  続きを読む

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2012年12月30日

書くことがありません

今朝は8時10分起床。どうしようもなく眠いので1時間の二度寝を取ってみたのだが、眠いのに寝付けず、困ったものである。
年賀状を未だに仕上げていないのでこうしておくわけにもいかず、ようやく記入の段取りに入ったのだが、書くことはいつものように思い浮かぶことがなく、もともと少なかった投函予定者はさらに減る見込みだ。

今日はいつもどおり14時出勤、2時間の超勤。最後の1時間はいつもと違う場所を担当。

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さて明日は大みそか。ここ2年は最後にいろいろ振り返っていましたが、今回は時間的にそうしている余裕がなさそうなので放棄するかもしれません。  

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2012年12月29日

来年度も多言語学習(´Д`)

今朝は7時半起床。早く起きたいのだが、就寝時刻が遅く(22:30は充分に遅い!)なってしまうこともあってうまくいかない。
天気は思っていたほど悪くはなっていないのだが、外出を控えてjava語のお勉強。javaはwindows環境でも作業できるので楽と言えば楽なのだが、コマンドプロンプトのシステムは不慣れなのでやはりLinux環境で作業したいなあと感じる。まあ、Tera Termを使えば解決するのだが、ネット環境があまり良くない実家では使用を控えておきたいのである。本日はフレーム関連に取り組む。

本日はいつもより1時間早く出勤、そして1時間長く勤務。最初の1時間は暑さと眠さで最悪のコンディションであったが、休憩時間に睡眠を取り入れることで持ち直す。それにしても、1時間ごとに5分の休憩を取る方式はあまり効率的ではないように思えるのだが・・・

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天気予報に裏切られ、比較的良い天気だったのに外出できずじまいでしたが、明日の予報も悪いですね。
明日はロシア語漬けになりましょうか。  続きを読む

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2012年12月28日

内勤と言えども結構堪える

今朝は7時起床。ここは東京23区でも最南端に位置する場所であるはずなのだが、室温はつくばの宿舎よりずっと寒い。あちらではこの期に及んで毛布がいらないくらい暖かく、それに慣れてしまっているがために布団から出るのも一苦労。
朝食後さっそく土手へ。



GXRのズーム機能が壊れたままなのでこんな写真しか撮れない。ということで観察メインでカモたちをじっくり観る。
本日最高の収穫はカルガモの交尾の一部始終をこの目に収めたことである。今回の帰省に合わせて、やどけん部室から『カモ類の観察』という本を持ってきたのだが、そこに載っていた手順通りに彼らが振る舞っていたのである;カルガモは雌雄の区別がつきづらいのだが、とにかく2羽が向かい合っている。お辞儀のようなしぐさを繰り返したのがオスのようで、彼がメスに飛び乗る。交尾は数秒で終わり、メスの周りを一度ぐるりと回ったオスは何となくその場を離れていく。メスは羽を拡げて水を切り、なんとなく泳ぎ始める。カモに限らず、鳥類の交尾を観察したのはこれが初めてかもしれない。

帰宅後、動物系統分類学IIのレポートに着手。とはいっても、ノートを参照すれば簡単に解答を用意できるため、苦労することはない。昼食前までに提出可能な最低限の状態に仕上げられ一安心。
そして年賀状製作をやり直す。帰省する前に一応は完成させておいたのだが、ちょっと手直しをしたくなってやり直す結果に。多分投函は明日になるだろうが、大学関係の知り合いの方の住所は誰も知らないため、今年も出せずじまいの可能性が…

年賀状バイトは2時間の超勤。ずっと立って作業するので脚ももちろん疲れるのだが、肩も凝る。

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明日は天気が悪そうなので家でじっと勉強をしなければなりません。  

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2012年12月27日

数学ができないのに数学漬けになってみる?

今朝は6:30起床。最低気温は-7.3℃と今冬最低を更新した模様。
荷造りを整えていざつくば号へ乗り込み、『六号病棟』を読む。これは木曜6限のロシア語の課題であったが、無知な大衆をバカにする主人公の医師の気持ちは何となく分からなくもない。
さてバスの方は常磐道では順調の極みだったのだが、都内に入ると途端に失速。高速を降りると、目の前には30分前に大学を発ったはずのバスが待ち構えていた。こちらに乗っていたらより悲惨な渋滞に巻き込まれていたのだろう。なんだかんだで45分遅れ、鳥見は明日へお預けになりそうだ。

帰宅後、officeを設営する。我が部屋には小学校入学時に買ってもらった学習机が未だに現役で使われているのだが、ここにPCを置いてしまうと作業効率がガタ落ちする。そこで、PCdeskを別途設ける。

さて昼食後に出勤。年賀状の区分けで一番楽しいのは、珍しい苗字を見つけることである。ここにその成果を挙げると信書の秘密を侵害したことになって610は刑法で罰せられてしまうため何も紹介できないが・・・
本日は1時間の残業があり、5時間立ちんぼで仕事を行った。これがけっこう脚に来るようで、行きは悠々徒歩で来られたのだが帰りはKQを使う。高架化に伴って大規模な工事が行われたのだが、それが終わってみると下りホームには2番線なる場所が新設されていた。ここは本線から外れているので回送やwing号の退避ができるのだが、今日は初めてその2番線に止まっている列車に乗れた。中学高校のころには考えられない変貌ぶりである。

帰宅後『理系バカと文系バカ』を読了。最初の方はいささか挑発的だったが、610としてはいま複数言語を勉強していて、英語ができるだけではダメなんだなあという感覚が分かり始めてきた頃なのだが、この感覚を自然科学の分野にも持ち込みたいものだなあと感じさせられたのであった。これについては後日詳しく書くかもしれない。

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明日以降は勉強と散歩(≒鳥見)と年賀状バイトで1日が過ぎていくことになるでしょう。
  

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2012年12月26日

クリスマス会的な何か

けさは6:10起床。とりあえずは菌類レポートを終わらせ、自宅からサテライト室のプリンタに印刷できるような設定を施す。フローチャート通りのインストールができていなかったのだが、無事に機能するのだろうか。

科博バイト
当初の予定ではいつも通り8:30から出勤したかったのだが、ご覧のありさまだったので午後からに時間を変更してもらう。当日2時間前に急きょ申し出ても変更を承諾していただけるのだから非常にありがたい。
本日はIさんとSさんとご一緒しながらラベルをつけたり標本をマウントした。

6限 博物館教育基礎論
ロ作文の課題を行う。

放課後:クリスマス会的な何か
世間は既にお正月モードに突入したらしく、世間知らずな610の目論見は見事に破たんしてしまった。Kasekiさんのココア談義が面白かったなあ…
二次会は行われず、健全に終了。

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明日から年賀状バイトが本格的に始まりますので、再び帰省します。といっても1日4時間しか拘束されないので、残りの時間は課題(少なくとも3つ以上)と勉強(4+1言語)、そして土手の散歩(鳥見、トノサマ探し)に全力を注ぎたいものです。  

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2012年12月25日

Quid facerem?

今朝は5時半起床。いつものように動物生態学対策を行う。

1限 動物生態学III
Pomeraのキーボードがあまりに作用しないので発狂しそうになりつつも、地球環境問題やリスク評価、自然保護のお話を聞く。
さて不具合の方だが、起動時にパスワードを入力したいのだが、該当するある文字を押しても入力されなかったり、backspaceキーが使えなかったり、shiftキーが使えず変換ができなかったりするのである。結局今回はすべて平仮名で入力せざるを得なかったのだが、修理に出した方が良さそうだなあ…

2限 体育
バッティング練習をしてから試合。今学期はウィンドミル投法が解禁されるので、随分速い球を打たないといけない。タイミングが合わないし、いい当たりが打てないし、打率の低下は必須である。ただ、その分内野に打球が来るようになるので、守備が面白くなりそうだ。

3限 ラテン語初級
いよいよ接続法に入る。語形変化こそそこまで複雑ではなさそうだが、なかなか大変そうである。

4限 
懐かしい隠岐の島の公開臨海実習の書類が届いた。無事に成績が与えられたので、それを専門科目の単位に認定してもらうべく手続きをしなければならない。ということで臨海実験所のHPにアクセスしてみたところ、いつの間にかリニューアルされていた。なぜこんなことをわざわざ報告するのかというと、どこかに生研Tシャツを着た610の後姿が掲載されているからである
というのは冗談で、このブログを見ているであろう生物学類生の皆様に、ぜひ来年度は隠岐の島の臨海実習に参加していただきたいからである。薦めておいてあれだが、本当は来年も行きたいくらい魅力的なのである。ただでさえ昔は流刑地であった隠岐の島、その中でも外界から隔絶されたところにある立地条件が最高に610好みであり、トラップの用意をせずともオサムシがコンスタントに採集できたり、すぐ近くでコジュケイ走り回っていたり、足ひれもシュノーケルも貸し出してもらえるし、何といってもきれいな海で泳げる! かといって人気沸騰になってもよくなく、5~7人位の集まりがいちばん快適だろう。
たとえ単位は降りずとも、遊びに行くことは許されるだろうか…

そして、tubaさんから狂気のプレゼントを頂く(´Д`)

5限 バイオテクノロジーリテラシー
遺伝子組み換え食品の安全管理に関するお話。遺伝子組み換え微生物を利用した化学産業が商業化の認証を受けて発展しているのだということを聞く。この手のお話は結構興味深いものでノートも捗る(日本語での口頭説明があるのは救いである)。

放課後 菌類レポートに取り組んだのち、頂いたプレゼントを受け取りに向かう
クラ代会のミーティングがプレゼントされたのでした(´Д`)
当初は図書館で勉強したかったのだが、建物に入った瞬間に拒絶反応を感じ、結局部屋へ戻る。懐かしいSSHのアンケートに答えたりラテン語をちらっと見ているうちに時間が無くなってしまった。帰省する前に菌類レポートは提出しなければいけないのだが・・・あと一歩のところで停滞。
ミーティングではG30というプログラムで日本に来ている留学生との交流を、学群単位で行いたいという構想に関する相談ごとであったのだが…4か国語を学んでいる身としては彼らと交流できるチャンスは意義のあるものだと感じてはいるのだが、610のようなかなり前向きな考えを持つ人は少なそうである。いくつもの専門科目が英語で開講され、それについて不平不満を抱く同級生は随分と多いし、610も現状の手法に空虚さを感じている。
それから、万が一にも自分が学類を代表してこの手の企画の運営を考えるような立場には何としてでも立ちたくはない。610のは昨年の雙峰祭で大きな傷を負っており、話を聞いた限り、あの時の同じような空気を感じる。私が上に立てば、成功しそうな企画でも必ず失敗するだろう。あるいは、失敗したようには見えないかもしれないが、企画をしなければ失わなかったものを失ってしまうだろう。

~・~・~

明日は水曜日ですが金曜授業。というわけで科博バイトに行ってから、ほとんど話を聞かない6限へ出向きます。
放課後にはやどけんMTの代わりにクリスマス会的な何かを実行します。  

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2012年12月24日

プレゼントは自ら奪い取るものである

今朝は8時起床。例によって遅いのだが、しかしとても良い目覚めを迎えられたので良しとしたい。
菌類レポートの文章を作り、キリが良いところで宝篋山へ。すっかり虫はいなくなってしまい、さりとて鳥も見つけられない。意図的に薄着できてしまったこともあり、長居せずに帰路へ。



数日分の食材が必要になったので、部屋に戻る前に寄り道。それから先週も探索した兵太郎池畔へキツツキをじっくり見るために立ち寄る。ここからが本日のハイライトである。

双眼鏡を手にした610の頭の中にはアカゲラとコゲラの木をつつくシーンがループされていたのだが、そういう時に目線はどこに行くだろう。いつものように下を見るわけにはいかない。上の方を見ながら歩くのは不慣れなのだが、そうしたがために鳥とは違う、とあるものを発見。



そう、スズメバチの巣である。主は今頃その辺の朽木の中で冬越しをしているはずで、家主を失った巣は早くも朽ち始めている。
色といい、形といい、大きさといい、クリスマスプレゼントにこれほど適当なものもあるまい。610が無理やりにクリスマスと今回の発見をこじつけようとすれば、これが限界である。それはさておき、いいものを見つけた。幸いにも補虫網を繰り出せば難なく届く高さにあるのだが、取りに行くのは面倒だ。それより、何かこう、体の奥底から疼くものを感じるのだ。

よし、巣を取りに行こう!

610は上着を脱ぎ、身軽な格好で木登りを始めた。同年代の女性と腕相撲をやっても負けることの方が多い程度に、610は非力である(多分イモートにすら負けるであろう)。けれども、けだし木登りにおいて腕力不足は「いかに上手に足場を見出すか」によって充分補える。そうとは言っても木登りなんて滅多にすることはなく、今回は結構な高さがあったために落ちたら大変だろうなあ…と思わずにはいられない。



野外でこれほど巣に肉薄したのは初めての体験である。ここから取り外そうと接着部分を押してみるのだが、予想していた以上にしっかりとくっついている。それとは裏腹に、巣を覆っている部分は脆い。強く押すと崩れてしまう。やっぱり網を使った方が綺麗に取れたのかもしれないなあと思いつつも、このまま戻るのもなんとなく嫌だったので、強引に巣を樹から分離。接着部分をグッと押すと、その周りが崩れてしまうのだが、上手く離れた!



宙を舞った巣は、地面に落ちると見事に割れてしまった。木の上からでも中身がよく見えて、それはそれは変な感覚ではあったが、病み付きになりそうでもあった。ここから降りるときには足場にうまくたどり着けず、貧弱な上腕二頭筋の悲鳴がそれはそれは痛々しいものだったのだが、無事に上陸を果たせて一安心。似たようなことは3月にウスタビガの繭を取るときにもやっているが、木登りはなかなか楽しいものである。



ぱっかり割れた巣の中には繭がいくつか残されている。遺体をよく見てみるとキイロスズメバチのもので、時期的にオスのなれの果てだろう(610はそこまでハチに詳しいわけではなく【メスバチの幼虫がいつまで生みつづけられるのか】とか【オスバチの誕生後にもメスバチは生まれるのか】ということは知りません。)。ただでさえ巣から追い出され、ブラブラと余生を送るしかない運命を背負っている彼らだが、そうなのか、こうして外に出ることもなく果てていくものもいるのか・・・社会性昆虫のオスはこの生き辛さから逃れられない。



この無念そうな顔! 羽化直後に死んでしまった状況がいまいち想像できないのだが、スズメバチの巣の中ではこのようなドラマが人知れず展開されているのだと思うと、割って中の様子を観察できたことはかえって正解だったのかもしれない。
右下の方には同じ運命をたどったたくさんの幼虫たちが干からびている。彼らもオスになる運命だったのかなあ・・・



改めて自分がのぼった場所を確認。補虫網があれば届くという目測をしていたので4m位だという推測ができるが、改めて写真を見てみると、もう少しあったんじゃないかとも感じる。

さて、このあとは平常心に戻ってキツツキを探す。この前と違って音が聞こえてくるわけでもなく、アカゲラが飛び交っているわけでもなく、今日は無理かなあと思っていたのだが・・・コンコンというよりかは、トントンという音がわずかに聞こえる。コゲラがアカマツにトントンやっている姿を双眼鏡でじっくり観察できたのはとても至福であった。
願わくば撮影も…とGXRのレンズを双眼鏡にあてがっているうちにコゲラはどこかへ行ってしまった。面倒だが撮影は不可能ではなさそうなので、手際よくセッティングする練習を積む必要がありそうだ。

さて、この巣はどうしたものか・・・ひとまず部屋に持ち帰るが、クモだのゴキブリだの(巣の中で越冬している可能性あり)が潜んでいるのは明白であり、やはりやどけん行きが無難なところだろうか。部室の方が展開もしやすいし、片付けも楽そうだし…
ひとまずここまでブログを書いてから部室へ移動。



覆いの位置は自信は無いが、巣の階層はこのようになっていたと思われる。



そして、継ぎ目を無視して単純に積み上げてみる。何となく巣らしく見えてくる。これをこのように復元して来年度の雙峰祭で是非とも展示したいところだが、個人的にはこのまま中身がよく見える状態も捨てがたい。
―そうか、もう一つ巣を見つければいいのか!

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さて明日は火曜日です。通常授業があることは何の苦痛でもないのですが・・・年始が月曜からきちっと始まるのに対し、年末がそう終らない(=金曜できちっと終わらない)ことは不満ですねえ。  続きを読む

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2012年12月23日

日帰り帰省

今朝は6時10分起床。身支度を整えて東京へ向かう。

・例によってつくば号で東京へ
・帰宅後土手へ行き鳥見
・デジカメを忘れる
・ドバトの死体
・オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ、セイタカシギ、アオサギ、ユリカモメ、オオバン、キンクロハジロといった常連さんを確認
・昼食後蒲田郵便局へ
・去年も観たビデオを観る
・山田課長の心労は如何ほどに・・・
・去年は見なかったDVDを観る
・なんなんだこのクオリティは…
・去年より作業が簡略化されている
・夕食後つくばっく
・ところが「ダーウィンが来た!」を観てしまう。ミサゴ・・・
・帰りのバスでは『これが生物学だ!』を読む

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明日は菌類レポートにけりをつけたいところです。
久々に宝篋山にも出かけたいなあ・・・  

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2012年12月22日

勉強開始

今朝はなんと9時5分起床。堕落の極みであるが、こんなに睡眠時間が必要だとも思えない。
その上やる気が出ない最悪の土曜日を迎えてしまったのだが、とりあえずJava語の勉強を開始。すると、目が疲れてくる。自然言語と違って手書きでどうこうできるものではない(気がする)のだが、あまり無理することも無かろう。
午後は・・・完全に堕落。やるべきことはたくさんあるというのに、何にもやる気が起こらない。ひたすら鉄道唱歌を流しながら、ボーっと過ごす。ただ、30分の昼寝を挟んだら回復し、ラテン語の残りの練習問題を解き終えられた。やはり目覚めが良いとやる気も湧いてくるのだが、なかなかどうしてそういう朝を迎えられない。

そして歯医者へ。610は朝晩はもちろんのこと、昼食後も欠かさず歯を磨いているというのに、虫歯ができてしまった。

~・~・~

明日から郵便局バイトが始まりますが、2回目は27日からです。
こういう時は六郷で一泊するよりもつくばっくした方が交通費が安上がりですので日帰り帰省を行います。  続きを読む

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2012年12月21日

なぜこんなに連絡が遅いのか

今日も今日とて、7時起床・・・

科博バイト
エタノールから出されて干されていた標本をひたすらマウント。今日は絆創膏を忘れてしまい、指のダメージが懸念されたのだが、作業効率を落とすことなく、指も痛めない虫ピンの扱い方を会得。



お昼時に屋上に出て息抜き。いくら虫に触れ合えるとは言え、ずっと近くを見ていると目が疲れるものだ。



大学本部棟もただ一目…

午後にはエタノール付の標本を出してマウントする作業に取り掛かったのだが、えらんだものはキクイムシの詰め合わせ…
結局半分も裁けずに終了。

6限 博物館教育基礎論
ラテン語の練習問題を解く。今週は振替の都合上授業が無かったのだが、なるべく積み残しは減らしておきたい。



このところ、大学構内で謎の撮影会が行われているようで、ありえないところにバスが停まっていて、そのたびにtwitterで騒がれていたのだが、今回初めてその現場を目撃。

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明日郵便局のバイトがあるようなら今日中に帰省したいところです。
何せ、最近早起きができないので…しかしながら予定が前日になっても通知されない(あるいは、前日に通知する)のは雇われる側にとっては非常に不便なものです。

連絡をもらいましたが、どうやら明日は出勤する必要が無さそうです。最初の出勤は23日、しかし次は27日・・・今年もクリスマスイブがお休みです。
というわけで明日はJava語のお勉強(´Д`)  続きを読む

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2012年12月20日

癒しは突然消えてなくなる

今朝は7時起床。遅すぎるのだが…

1限 数理生物学II
Χ二乗検定やt-testのお話をされていたはずであるが、内容はよく分かったもののいまいち言葉にしにくい。とりあえずは、統計とはいかなるものかについての説明がなされた。

2限 プログラミングII
端末を使う授業はサテライト室で行うのだが、無関係な学生がいそいそと退席していく様子を観るのは実は案外面白かったりする。とりわけ、Ytow先生の追い出し方は非常に刺激的である。
さて今回は手元のプログラムを改変する演習が全くできないまま1時間を過ごしてしまった。説明されていることが何となく分かり、でも完全に理解していないので応用が利かない。それなら聞けばいいのだが、聞いても混迷を深めそう。これから自分でいろいろやってみて、どうしようもなくなった年明けから手を挙げていくことにしよう。

3^5限 
今週の610はプログラミングで受けたダメージを回復する場を失ってしまった。
どうしようもないが、とりあえず課題から目を背け買い物へ、それからJavaの入門書を求めに春日キャンパスへ潜入。冬休みにJavaの独習を進めたいところだが、自前の端末ではJavaの操作ができない(厳密に言えば610の理解できないところでは勝手に動いている)。なのでそれができるような手筈を整えるのに残りの時間が捧げられたのだが、まあ時間の食われること…環境変数やら、Pathの指定やら何が何だかさっぱりなのだが、とりあえずいじれるようにはなった。
※ちなみにTera TermでLinux端末を操作する方法はなぜか知っているので、ネットさえつながれば作業は可能だったりするんだな(´Д`)ただ、実家の部屋では電波が悪い…

6限 ヨーロッパ文化圏の言語と文化IVC
ロシアのハンドクリームのパッケージに書いてある言葉や、チェーホフの略歴を訳す。テキストを書き写す際数行すっ飛ばしてしまい、そこを訳す時に醜態をさらす。

~・~・~

さて明日は科博バイト。プログラミングの傷は虫たちを見ていれば自然に癒えていくでしょう。
しかし明日は帰省しなければならないのだろうか・・・昨年の経験上、週末の三連休には仕事があるはずなのだが、いまだに予定が発表されない!  

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2012年12月19日

現象する過去の諸心情

У меня тошнит...

授業で習ったフレーズが早くも役立ってしまった。
午前3時51分、地震が起こってからしばらくして意識がはっきりした610は、ベッドの中で吐き気と格闘していた。脳裏に浮かぶのは「へそ」の二文字。昨晩eカフェから帰宅し、夕食を摂ったのはいつもより約4時間遅い22時。このまえにドーナツを3つも平らげてきたというのに、食事量はいつもと同じ。まあ主菜はちくわだし、消化に悪そうなものは何一つ食べていないので問題なかろうと思っていたのだが・・・寝る間際、ふとへそのごまが気になってしまった。
食後すぐ、しかも寝る前にへそをいじったがために胃腸を圧迫し、胃液が逆流したのではないかと610は反省しているのだが、およそ1時間、寝付くこともできず、かといって起き上がることもできず【今日に限らず授業を休むわけにはいかないんだけどなあ】と考えつつも、これがノロウイルスの影響ではないことだけを祈り、胃の内容物が腸へ下っていくのを待ち続けた。

結果、5時半起床。無事に回復したようで、いつもと変わらず、けれども久しぶりに目覚めの良い朝を迎える。

1限 生物物理学III
光の性質や、光の光源についてのお話。、単に光の紹介がされるだけではなく、それがどのように生物実験とかかわりがあるのかというお話も随時挟まれるのでなかなか興味深い。

2限 形態学特講
町田先生担当の最終回。グラウンドプランを中心とした形態のお話が行われた。610はちょくちょく話についていけなかった…

昼休みには来る2月の陸域生物学実習のガイダンスが行われた。参加予定者が何名か、同一内容で行われる3月の実習に移ることで、大学からバスが出るオプションが得られるかもしれないという。しかし610はあえて一番寒い2月に行きたい。
何人かは3月に移ったようだが、バスが用意されるのかどうかが判明するのは年が明けてからになりそうだ。

3限 動物系統分類学III
系統樹思考をする際気を付けなければいけないバイアスのお話(これは非常にハッとさせられた)やナメクジウオのお話がなされる。

4限 専門英語AIII
例によって、自習(=解放)。嘔吐感は過ぎ去ったものの、まだどことなく違和感が残っている。

放課後その1:アラビア語に関する講演会
東京外国語大の教授がやってきて、アラビア語のことや外大でのアラビア語教育についてお話をされる。アラビア語を専門にする学生は2年間で28単位分の勉強をするとか、週に5回授業があるといったことは流石外大だなあと思わされる。
ちなみに、来年度はアラビア語の中級講座が開講されるらしいので、時間割次第では受講してしまいそうである。

放課後その2:やどけんMT
思っていた以上に参加者が少なく、来週どうするか、冬休み・1月の遠征計画などを話し、それからA氏の長いお話を聞く。

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木曜日は午前中のプログラミング科目で精神を削られるのですが、午後の逸郎さんの授業で癒され、平静な心を保つことができています。
ところが、明日のロシア・東欧の国際関係は休講!死を感じます(´Д`)  続きを読む

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2012年12月18日

2人部屋を1人で使います

今朝は7時7分起床。相変わらず早く起きられない。

2^3限 博物館学III
前半には専門英語の課題やラテン語に取り組む。後半にはある文章を読んで思ったことを書くレポートに取り組む。

6限 応用ロシア語会話
いきなり会話練習。外科医と内科医に体の不満を訴え、処方してもらうという段取りで何度か会話を繰り返し、スピードを上げていく。昨日の今日なのでそこそこまともにはできたが、テキストにない表現は全く頭に思い浮かばないので苦戦。それから練習問題の答え合わせをしたり、冬の課題の説明がなされる。

放課後:バイオeカフェ
化石や地質、絶滅のお話。内容の多くは高校地学や地球学概論で聞いたものだったのでいまひとつ新鮮さは感じなかったものの、中国で見つかった動物の胚発生の化石の写真には心がときめいた!
http://www.china.org.cn/english/MATERIAL/197202.htm


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明日はアラビア語の休講で生まれた空きコマにアラビア語に関するシンポジウムがあるようなので、そちらに行こうかと考えています。

そうそう、今日は嬉しいことがありました。私のささやかな想いが叶ったのです(´Д`)  続きを読む

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2012年12月17日

言語の話になると元気が出ます

今朝は7時起床。早起きが容易かった610はどこへ行ってしまったのだろうか…

2^3限 博物館学III
ひたすらロ会話の課題を消化。何とか授業に臨める状態に達したので一安心。でもきっと、課題に関連した何か会話をすることになっていつもの惨状が展開されるのだろうなあ…

4限 東洋思想
やや駆け足ながら、転輪聖王のお話やギリシャとインドの対決、仏教教団の分裂、アビダルマ仏教のお話がなされた。
今日はあまり頭に入らなかったなあ…

5限 なし
ロシア語の課題が大体済んだので休憩し、6限に備える。

6限 応用ロシア語会話
今回は出だしから好調で、テキストの方はまずまずであったものの、それがひと段落して会話に突入すると得意のフリーズが多々発揮されてしまう。毎回そうなのだが、話し相手の方にはひどく迷惑をかけてしまっている。さしあたり留学は難しいこの状況下、ロシア語を操る友人や恋人でもいなければ改善は見込めまい。

帰り際、来年度の比較文化学類のシラバス(案)を見出しじっくり目を通す。これによれば、来年度もロシア語科目を受講できそうであり、無理をすれば週に4コマ、単位にして12単位分まで捧げられそうである。読者の皆様なら、610が本当にやりかねないと危惧を抱かれたかもしれないが、安心してほしい。610は今年度すでに週に3コマロシア語を勉強していてほとほと懲りており、もはやそんな体力は残されていない。とっても2コマが限度であろう。
それに他の言語にも手を出しておきたい。サンスクリットは大丈夫そうだが、ハンガリー語はそもそもシラバスから【ハンガリー語】の表記が消え去った上に、取るかもしれない実験と【1/2ほど】被っている。どうでもいいが、今年度選択的に実験を1つしかとらなかった610、実は来年度も取りたい実験が1つしかない。印欧語族、アフロ・アジア語族の勉強をしてしまった以上、やはりウラル語族に手を出さないわけにはいかない(シナ・チベット語族、アルタイ語族については時間割的に無理だろう…韓国語は可能性があるかも?
いずれにせよ、専門科目の単位数にはそこまで響かないであろうと読んだうえでの時間割戦略である。今後、各学類で開設授業科目に変動が起こるとまた事情も変わってくるだろう。610にとって、好都合な変化なら歓迎できるのだが・・・

~・~・~

明日は日程の都合上、再び月曜授業。なぜこういう日程の組み方をするのだろう…
そして今年最後のバイオeカフェに行ってきます。  続きを読む

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2012年12月16日

生命環境学群露語学類の日常

今朝は6時起床、朝食を済ませて投票所に向かう。前回は午前七時に会場入りできなかったのだが、今回は無事に到着。最初の人が投票する前に箱のチェックを行うらしいことが判明、そして610は今回も鉛筆を持たずに投票を済ませる。最高裁判所裁判官国民審査を「棄権」できることを知らず、無駄な(?)票を投じてしまったのは悔やまれる。
帰宅後二度寝に入り、9時半ごろまでぐったり過ごす。ようやく眠気から解放され、良い気分でロ会話の課題に取り組むのだが、終わる気配が感じられない。A4一面のテキストを読み終えるのに3時間もかかってしまうとさすがにやる気を削がれる。

昼食後、気晴らしに外へ。宝篋山に行く余裕は無いので、近頃下草がかられたらしい兵太郎池畔に突入。



夏の忘れもの。



兵太郎名物・アオサギのコロニー



どこに何がいるかお分かりだろうか。ホソミオツネントンボは昨年ここでよく見かけたものだが、今回はこの一匹しか発見できず。眼が衰えたのかもしれない。



どこに何がいるのかお分かりだろうか(その2)。アカゲラがどこかに写っているはずである。
610がキツツキの音を識別できるようになったのは今年に入ってからのことなのだが、音が分かると姿も見えるようになる。写真ではこのざまだが、肉眼ではそれなりによく観察できる。オツネンと違って色も派手でよく動き、いい音を聞かせてくれるので探すのはたやすい。



この時期にも活動する昆虫は存在する。フユシャクがその典型なのだが、生憎610は本家のフユシャクを観察したことはない。今回もそれらしい何かが目の前を待っていて期待に胸が高まったのだが、彼の正体はクロスジフユエダシャク。この一枚を最後に、彼はどこかへ飛び去ってしまった…

帰宅後も延々とロシア語。こうして学類迷子の私の週末は、課題が片付かぬまま過ぎていくのである…

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2012年12月15日

進み具合削りくずのごとし

昨晩は20時ごろに寝た気がするのだが、今朝は8時起床。それでいて眠気が引かないのだから、きっと610の睡眠の質は極めて悪いのであろう。
まずは先週手つかずだった菌類レポートに着手。各門の生活環を図示していくのだが、この作業にかなり時間を取られる。
お昼の後にはやどけんブログの更新。3時間位時間を吸い取られてしまったのだが、このブログで長文をダラダラ書く訓練を積んでいる610にとって、似たような投稿フォームを使って短文を作ることは至難の業である。こちらには一切掲載していない写真も載せてあるので、お時間のある方は是非ご覧あれ(´Д`)
これが終わってからロ作文の課題に作業を切り替え、何とか仕上げる。きっと前回より幾分かはマシであろう…

しかしながら、気がつけばもう18時!まだまだやるべきことはたくさんあるというのに…

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さて明日はひとまず選挙に行き、例の票を投げきます。
宝篋山に行きたいのですが、その余裕はあるのかどうか…ひとまず菌類レポート、ロシア語、それからラテン語、新参者のJava語…  

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2012年12月14日

夕やけこやけでまた明日

昨日載せるべきであった、逸郎先生の名言をあろうことか載せ忘れてしまった!Ой какой же был скандал!
というわけでひとまずここにて紹介しておきます。
年は自分で取るものではなくて人から与えられるもの

今朝は6時10分起床(と同時に本日の最低気温-5.2℃を観測)。寝坊が慢性化している・・・

科博バイト
最初にトンボの標本にラベルをつけ、以降はひたすらFITで得られた甲虫、とくにキクイムシのマウントに明け暮れる。今回は絆創膏を持ち込んだため指を痛めて作業効率が下がることはなかったのだが、キクイムシは非常にマウントしづらい形態をしているのでサクサクと進めていくことはできない。7時間半かけて400個体位しか標本箱に収められないのである。
これだけ時間をかけてこれしか作れないのか! とお思いの方もいらすであろう。もちろん手際の悪い無能な610の限界が露呈している可能性を否定しないが、これが如何に時間を取られ巣作業であるか、文面だけで伝えるのは至難の業である。
ちなみに、作業工程はおおよそ以下のとおりである。

1.エタノールから出された無数の標本を前にする
2.マウントする標本を一つ選びひっくり返す
3.台紙の先端にボンドをちょいとつける
4.ひっくり返した標本に台紙を近づけ、くっつける
5.台紙にくっついた標本を起こし、虫ピンを指す
6.これを20~30個ストックする
7.ストックしたものを標本箱に移す。この時、平均台を使って一つ一つ高さを揃える

1.から7.まですんなりいくことは稀で、大抵このどこかで標本が台紙から落ちたり、虫ピンがほんのちょっと揺らいで標本がどこかへ飛んで行く。絆創膏をしているとはいえ、指が疲れる。数ミリのちび虫に神経を注ぐので、目も肩も凝る。

とはいえ、作業中ボスの先生がごくたまに様子見に来るとき以外、広い作業室には610ただ一人。静まり返った中標本作りに没頭でき、実に至福である。暖房の音しか聞こえない中、筑波山と宝篋山のパノラマを眺めながら食べるおにぎりのうまさは言いようもない。

6限 博物館教育基礎論
ロ作文対策。

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明日はおよそ1か月ぶりにどこにも行く用事がありません。ここで菌類レポートを始め大半の課題にけりをつけておきたいです。  

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2012年12月13日

立派な欺瞞者になってね

今朝は7時起床。1限が無いとなるとのんびりしてしまいがちであるが、どうしてこう早起きができないのだろう…

2限 プログラミングII
「何をすればよいのかが分かった」ことが分かった。が、「する」ことができるのだろうか…
そうそう、ytow先生によれば私の意見は生物学類生に期待されるべきものではなかったらしい(´Д`)

3^4限 ロシア・東欧の国際関係
今日もまた愉快なり。
・ミサイルが上がったことで一番得をするのはだれか
・自分のおかげで人類は破滅しなかった
原爆を盗んだ男って滅茶苦茶かっこいいよね!
・人間見かけですよ
・日本を改革するにはミサイルが飛んでこないとダメ
・これからは僕のことをグローバルって呼んで
・4月の最初のオリエンテーションで見た学生の熱気、個性の輝き…あの子たち何処に行っちゃったんだろうねえ…
・アエロフロートの機長からみかんをもらい、汁をコックピットにぶちまける逸郎先生
アエロフロート乗っている時、機体に穴が開いたんだよ
・日本って良すぎて悪いよね
・ノート取らなくても僕の授業は何とかなる、とると何ともならない
・お前さあ、何のためにTX に乗ってきたの? TXは世俗と筑波大学をつなぐイニシエーションなんだよ
・「今から穢れを落としてつくばに行くぞ。神聖なつくばに行くんだ
・電話口からソ連国歌が聞こえてくる
・ロシアのスチュワーデスは乗客をぶんなぐる
・(ロシアと)あんまり深くかかわると大変だよ・・・北方領土返還って言えなくなるよ・・・
・卒業旅行でシベリア行ってみなよ 

リトアニアの留学生と絡んでみたり、14階建ての団地に住んでいるのにエレベータで居合わせた子供に「16階お願いします」と言ってみたり、今日はいつにもまして脱線が可笑しかったのだが、【血と火で語られがちな国際関係ではなく、もっと身近な例から考えてみるのが良い】というお話はなるほどなあと感じられた。日本がサハリンから天然ガスを輸入するようになればそれに依存するだろうし、領土問題を口に出せば、ガスの供給が止められるに違いない。仰る通り、天然資源は核兵器よりも強力なカードである。

5限 ゴミ漁り
ある場所で大量にいろんなものが放棄され始めているので、帰りがけに立ち寄ってみる。PCの知識に乏しい610にはジャンク品を復元する力が無いので、沸き立つ工学系の学生を横目に顕微鏡が置いてないか探してみたのだが、箱が2つあるのみ。結局スピーカーと本立てを回収、前者は半分しか機能しないようで残念だが活用はできそうだ。

6限 ヨーロッパ文化圏の言語と文化IVC
先週配られたマクドナルドのロシア語版webページのプリントを見ながらお勉強。

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明日は科博バイト。世間から隔絶されにいきます。  

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2012年12月12日

これでもう形態学から抜け出せない

昨日は9時すぎには床に就いたつもりであったが、今朝は6時10分起床。あと2時間位早く起きて積みあがっている課題に着手したかったのだが…
今朝の最低気温は-5.0℃.寒い朝が続いているのだが、昨年度よりも強力な宿舎暖房の力とエアコン(起床時に楽な様タイマーで設定している)のために、部屋の中にいると全くその寒さが伝わってこない。

1限 生物物理学III



教室につくと、黒板に謎の暗号が記されていた。恐らく私を知る人の多くは間違った想像をしていたに違いないが、残念ながらこれは私の手によるものではない。
物理・化学の復習。この辺りの分野が致命的であるにもかかわらずJavaに没頭…

2限 形態学特講
かなり刺激的な論考が登場。

3限 動物系統分類学III



2012年12月12日12時12分12秒は、もちろん撮影して記録を残しておく。
棘皮動物についてのお話。

4限 専門英語AIII
自習ということで解放、久々にまとまった時間が確保される。勉強課題が山積みなのだが、それ以上に処理すべき仕事が多々ある。洗車したり、水槽の掃除をしたり、穴の開いたチューブを直したり、部屋の掃除をしたり…

放課後 やどけんMT
リーダー研修会の報告をしたり、部室の掃除を行った。

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さて明日はプログラミングと逸郎先生のお話があります。  

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