2011年10月31日

trick or imagine the future

4時半ちょっと前に起床。目覚めが悪いのだが今日ばかりはそうも言っていられない。朝食後さっそくEssayのシメに入ろうとしたところ、外に出てみるとサンダルが無くなっている。しかもしばらくしたら元のとおりとまではいかないが置いてあった。大体容疑者は分かっているのだが、一応警告の張り紙を外に貼っておくことにする。
Essayのは、とりあえずは印刷可能なレベル(必要最低限)へ調整を終える。かれこれ1カ月以上費やして1240Wordsを書き上げた感動は無いわけではないが、かといって大きいわけではない。
昨日の分のブログの更新を行いつつ、柿の消毒にも着手。自宅から焼酎(25度)を持ってきたのだが、やっぱり度数が低いかなあ…でもないよりかはましか。昨日ぱらっと雨が降ったが、今回はまだ揉んでいないため柿が柔らかくなっておらず、カビも生えにくくなっていると思うのだがどうだろう。

1限:草原
寝る可能性が高い…と思っていたがきちんと聞けたのは意外であった。草原の炭素循環について、1学期の層別刈取法の実験担当だったH先生が講義されたが、ちょうど後に控える生態学概論の予習になった。総合科目という特質上文系の方にもわかりやすいようになっていたので分かりやすくて助かった。

2限:身体の文化とサイエンスⅡ
先週の続きで、LSDをはじめとしたドラッグを用いて若者たちが保守的な文化に反抗していく1960年代附近のアメリカの様子を展望する。ニール・キャサディーという人はアウトサイダー中のアウトサイダーで、生涯一つも作品を発表しないまま殺されたアーティストだという。このわけのわからなさが面白い。

3限:生態学概論
炭素循環と植物の分布(群系)について。生物だけでなく地理や地学でやったことも出てくる。
1限に現れなかった眠気がここにきて到来。

4限:図書館でEssay最終確認。混んでいたので宿舎へ帰り、のんびり過ごしてしまう。

5限:Introduction to Biology 1
Submit my Essay! これにて長らく続いた課題から解放された!
好気/嫌気呼吸について。生物的な専門用語だけでも苦労するのに、化学物質が多く登場すると余計大変になる。これが辞書を引いても出てこないので日本語に変換するのは一苦労。
授業が今日で終わりとなり、来週は中間テスト! 一応持ち込みはOKらしいが、英文が瞬間的に書けるよう練習しておかないと悲惨なことになりかねない。

6限:みんなでつくろうつくばアクションプロジェクト
企画の内容について詰めていく。過去問や授業ノートのデータベースを作ろうという案の下いろいろと考えていく。過去問は著作権が引っ掛かりそうだがどうなることやら…

放課後:ロシア語サークルカリンカの活動に行きたいが、今日は煮物とイナゴのつくだ煮を作らねばならず見送り。

~・~・~

明日のたびてつミーティングで秋旅行のしおりを印刷。長引きそうだ…
ただ3限のロシア語が休講なので、前半はそう大変でもなさそうです。  続きを読む

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2011年10月30日

死重を背負って三十里

昨夜、本棚を整理していると「積ん読」状態のものが多数読みたくなってきて、気が付けば明日の持ち帰りリスト入りしてしまっていることに気が付く。ただでさえ荷物が重くて大変なのに・・・
そしてUSBを発掘、懐かしい生研やSSHのデータが出てきて感慨に浸る。でもMr.SSHが必要とするものは5月3日か4日に宝篋山で無くしてしまったままである。

今朝は4:57起床。京急の始発電車の音を聞きつつも目覚め不良で、Essayを書く気にはなれない。というより勉強する気が起こらなく、まったくもって有機化学の教科書を持ち込んだ意味が無くなる。
朝食後土手に行ってイナゴ採り。朝は涼しくて収穫効率が高いのだが、いかんせんピークを過ぎたようであまり数が増えない。その上色んな草のタネが引っ付いてきて鬱陶しい。



ついでにサンライズと185系普通電車を撮ってテツ分補給。やはりMT54のモータ音は心にしみるなあ…
イナゴ採りを終えて身支度を整えるのだが、どうしても定期入れが見つからない。これは免許証と学生証の紛失にも直結するインシデントで、しかも昨晩の道中落とした記憶が無い(使っていない)のだから非常にあせる・・・ジャンバーのポケットにあるのが分かって一件落着。

出発前にリュックの重量を測ったところ、10.8kgと表示される。夏休みにはもっと重いものを背負って蒲田まで歩いた記憶があるが、今日は2つの大学に寄ってからつくばっくするのだから無理はしない方がよい。ということで京急利用で蒲田入りし、ここから東急線で用賀を目指す。こうすると経堂経由に比べて半額の運賃でTN大に行かれる。用賀について一瞬逆方向に進んでしまったが慌てて引き返し、Kさんのシフト終了間際に滑り込みで到着できそうである。
TN大についてみて驚いたのだが、模擬店に並ぶ行列がとにかく長い。我々のスティックケーキなど恥ずかしくて出店できないレベルだ。Kさんはごみの分別を指導する委員会に所属していて、その展示の担当をしていたのであるが610は部屋を間違えてお茶を頂いてから再会。今いる建物は9月にリニューアルしたようでものすごくきれいビックリしてしまう。
Kさんは別の仕事があるというのですぐどこかへ行ってしまったので、ひとりで展示の見学。まずはミツバチ研究会のミツバチを見に行き、それからここへ。



昆虫はメインではないが写真があり、川魚や奄美大島で捕まえたシリケンイモリやキノボリトカゲが生体展示されていて、パネルでいろいろな説明がされていた。写真とスケッチ(鳥)のクオリティがとても高くて見入っているうちに夜勤明けの大道具長降臨。大学のすぐ近くに住んでいるので来てくれたのだ。同じくクオリティの高い甘酒と酒まんじゅう(どちらも¥100と良心的)を手に、SFCやバイトのウラ話などを窺う。610みたいに放射能をほとんど気にせず栗や柿を食べるのもどうかと思うが、恐れるあまりファミレスのメニューの産地をすべて聞いてまでして外食をするのもどこか矛盾しているように思える。その他、とんでもない汚客様がしばしば来店するらしい。そして経堂まで荷物を運んでもらう(自転車の荷台を提供してもらう)。宅飲みできるといいなあ…
駅ではちょうど急行新宿行きがやってきたので飛び乗ったはいいが何と言う混み具合!普段鉄道を利用しない田舎者にとっては非常に心苦しい。それでも下北沢や代々木上原でそれなりの降車があった。
西武新宿駅まで歩いてから拝島快速を待つ間にテツ分補給。



電車内で焼き芋を食べたり『昆虫の生物学』を読んだり、一瞬寝たりしながら鷹の台を目指す。
駅からM美までは徒歩で20分くらいかかると伺っていたのでそれを切れるようタイムトライアルに挑もうとしたが混雑と経路ミスで25分くらいかかってしまったが無事到着。途中STRIDAに乗っている人を見かけたが恐らくM美生なのだろう。玉川上水に沿って歩いていたのだが、ことあるごとに【枝の落下にご注意ください】という親切な注意書きが貼られて、何とも目障りに感じる。枝が落ちてくることくらい想像できないものなのか?恐らく枝が落ちてきて管理が悪いという類のクレームがあったのだろうが、こうやって注意書きが無いと気が付けないのは情けなく思わないのだろうか。

ぼやきはこのくらいにしておいてM美到着。少し雨が降ってきたが大丈夫だろうか。



正門をまっすぐ進んで1号館たる建物が前に来たるが、ここにピンクのジャンパーに身を包んだそみあを見つける。ひとまず荷物をデポさせてもらい、柿のありかを教えてもらってそちらへ向かうことに。ここもTN大のように人が多いが、あちらより年齢層が若い感じがする。



柿の木を見つけたは良いが、手もとにあるものはすでにもぎ取られているようで収穫は無理かなと思っていたのだが、写真の右方向に回り込むことによって柿を2つ収穫することに成功。つくばの柿よりも大きいので期待(?)できる。ちなみにこれは渋柿でした。干し甲斐があります(´Д`)
それから近くの禽舎へ。


これを世の若者たちは「ドヤ顔」と形容するのだろうか。写真写りは最高である。しかし名前が分からない…




日本画専攻の人たちがこの鳥たちをモチーフにするらしいからここで飼われているらしい。出会いがしらにメスのクジャクに「パァ!」と言われてしまったがこれは何を意味するのだろう。
ここで長居しそうになったのであわててパンフレットを見て行先を決める。まず都電をテーマにした個展を見に行ったのだが、そこの入り口を見つけるのに長い時間を要した挙句、あるべきはずの展示がどこにも見当たらない。出展者が来ていないという。これは残念…
それから適当にふらついてみる。
・工房の切り絵がとてもきれい
・第72回終議院議員総選挙
・地底でそみあを見つける
・絵葉書購入
・図書館らしき場所へ
色々巡っているうちに疲れてきたので撤収を決意。そみあは展示見学中だというのでその場にいた人に荷物引取りの許可を得てから先来た道を引き返す。バス待ちの行列が酷いことになっていたがもともと利用する気はないのでそのまま通り過ぎるが、バスそのものはどんな具合か見てみたかったなあ。床は木張りだったりするのかなあ…
駅に着いたときにちょうど乗りたい方面の列車がやってきていて、改札に至ったところで発車。何とも残念な瞬間でさらに13分待つ羽目に…
※つくばまでの工程は省略!
宿舎についてもまだやることは残っていて、荷物を解放した後に買い物へ。あまりに疲れていてさすがの610でも調理する気が失せていたので筑前煮を今晩のおかずとして購入。就寝が22時に差し掛かってすぐに寝たのは言うまでもない。

~・~・~

教訓:文化祭は土曜日に行くべきだ。  

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2011年10月29日

作業服をImpulse buying

5:45起床。やっぱり休みの日となると寝ていたくなってしまう。そして大体この時間帯の気温に限ると、稚内よりも低いことが分かってビックリ。まああちらは風が強いので体感温度はこちらと同等、それ以下になるのかもしれないが。
とりあえず有機化学対策を行ってからEssayに移ろうとしたのだが、技大のNさんとのやり取りをしているうちに秋旅行の経路の見直しをした方がよいことが分かってきて、いろいろと手直しを加える。切符購入の煩わしさを嫌ってホリデーパスを使おうと考えていたのだが、視覚障害者とその介助者は半額で乗車券を購入できるそうなので、その方が安く済ませることができるようだそもそもホリデーパスのもとを取れない旅程を組んでいたようだ。今日の帰省に合わせていろいろと用意しておこうと思ったのだが、そもそも回数券以外は当日購入しかできないようだし(JRを除く)旅行の参加者は回数券の枚数よりも少ないので、あとは当日勝負となる。乗り継ぎ時間にいかに効率よく切符を買うことができるか、ここが幹事の腕の見せ所となりそうだ。
同時並行でEssayの文章も考えるが、切れが悪い。今完成させようと思っても時間ばかり食いそうなので、つくば号で片付ける短期決戦に持ち込むことに。だいたい200Wordsくらい書ければ完成するので、明日には点検に入りたいところだ。
そうすると時間が空いたので、書籍部で動物生理学の参考書を注文しに行く。なぜだか知らないが動物生理学に対して前向きな気持ちでいられる。昆虫がよく取り上げられているからかも…



昼食後は荷造り。とはいってもそんなに持っていくものはないので、ついでに部屋の掃除と干し柿の収穫。
湯通しの時間が長かったからか、それともこのくらいになるのが通常なのか分からないのだが、甘味はカビが生える直前と比べると結構劣ってしまうが、それでも自分でここまで作り出せたことは嬉しい。

さてバスに乗車。正規ルートでお得な回数券を買ったので、今回はわずか¥633で東京まで出られるのだからありがたい。車内ではEssayと格闘する予定だったが、眠気と空腹それにまぶしさの三重苦に苛まれて非常に効率が悪い。結局完成できぬまま中断…空腹というよりむしろむかつきに近いもので、これもしかしたら明日動けなくなるんじゃないかなと不安が頭をよぎったのだが、蒲田についたころには何とか治っていた。体調不良ではなさそうだ。
とりあえず秋旅行用の切符(武蔵溝ノ口→新子安、新子安→海芝浦、海芝浦→有楽町)を購入。東日本のすごいところは指定席券売機で大人7名分をいっぺんに買えてしまうことだ。そんなこんなで一瞬にして¥6,300を失ってしまったのだが、これは火曜日には手元に帰ってくるのであろう。

帰宅後買い物の予定だったが、このまま歩いて店へ向かうことに。荷物の総計は7kgを越えているようで肩に食い込んでくるのだが、やはり有機化学の教科書は持ち込まなくてもよかったかも…
まずは作業服屋へ。浪人した時に冬用のズボンを買ったのは良いが、実はこれはウエストが大きくてブカブカして気にくわない。つくば入りして痩せたのか知らないが、最近改めて履いてみたらやけにブカブカして歩きづらい。ベルトをずいぶんきつく締めないと歩いているうちにずり落ちてくるのだ。これはなかなか苦しいので、帰省したついでに新調しようかと思ったのだが…高い。滅多に服を買わない610の価格観は鈍っているのか分からないが、¥1000以下のものが無いのは信じがたい。きつくて履けなくなるよりましだし、今年も我慢しようかと決意して店を出ようとしたとき、思いがけず¥498の作業服が目に付く。¥300で勝ったものがそろそろ寿命に差し掛かってきたこともあるし、気が付くとしっかりキープ。それからわけありコーナーで¥500のズボンを見出して今回の目標が達成される。ここでやめておけばよかったのだが金銭感覚が歪み、このごろ上着を羽織らないと寒くてやっていけないが、その上着のポケットの数が不十分で不便を強いられていたことを強く念じながらジャンバー(これだけ正規価格で¥1,980)を手にしてしまった。
どんな色かは、見てからのお楽しみに(´Д`)
そうして赤だし(¥198)を買ってから帰宅。明日はそみあ氏と会う予定なのにキムチ鍋の誘惑に負けて(?)かなり食べてしまう。普段の食事があまりに質素なので、食費や量を気にせず食べられるとついつい暴走してしまうちなみに4クラの飲み会でも「暴食」気味であった

~・~・~

明日はM美の芸術祭とT農大の収穫祭(たぶん)に行ってきます。
朝はゆっくりできそうなので、六郷のイナゴをたんまり捕まえてつくばに持ち込むつもりです(´Д`)
そしてEssayとの最終決戦!

ただ、帰省の前後はどうしても荷物が多くなってしまいます。元凶はPCなのですが、自宅のPCは6年前のもので相当起動も遅いのでどうしても使う気にはなれません。
いずれにせよ、明日ロッカーが無いと肩がだいぶ辛そうだ…  続きを読む

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2011年10月28日

世代の入れ子

今朝はさっぱり3時に起きられたのではあるが、それでも寒いと布団を剥ぐ気力がそがれてしまって30分ほど立て籠もってしまった。いざ起きた後はひたすらヒトデレポートの製作。テーマと書きたい内容が決まると、文章を書くこと自体はそれほど苦でもないこのブログで長い文をだらだら書くことに慣れたのであろう。ところで、11月を迎える直前で4℃になる程度の寒さなのだから、1月2月はいかほどになるのであろうか…
集中力が切れたころに先日収穫した柿の残りの分の処理を施す。

1限:PE
ラッセルの『幸福論』を借りてこられたのをいいことに大して予習をしないで臨んだが、授業中に訳本の利用は禁じられてしまったのでさあ大変。

2~3限:レポートとEssay
とりあえずヒトデレポートにけりをつける。「ヒトデが幼生期に分散する意味について」いい資料を探しているうちに、卵胎生様式のヒトデに出くわす。体外受精する一般的なヒトデとこういったタイプのものとではどちらが生存に有利にはたらくのであろう? 生態学でやったr-K戦略という用語が頭をよぎりつつ文章を構成していくのだが、ここで自分の中に非科学的態度(「偏見」)を見出す。いったいどのようなコメントを頂けるのか楽しみであるところだ。

お昼までは図書館に居残り『個体発生と系統発生』の一部分、昆虫のプロジェネシス(成虫のくせに幼虫)を読むのだがこれが非常に面白い。キノコにわくタマバエという小さな蠅がいるのだが、あるタイプの幼虫になると単為生殖により幼虫を産み出せ、しかもその幼虫の体内では次世代の胚発生が進行しているのだ。このわけの分からなさにずいぶん魅了されてしまう。これは3学期のテーマプレゼンに使えそうだなあ。

昼は宿舎で摂り、ブログの更新等してから植物見本園でのんびり過ごす。今まで2回しか訪れたことが無かったが、ここの静けさは例のお昼ご飯の場所の比ではない。

4~6限:基礎生物学実験
PCRの基礎。これは高1の後期(冬だったかなあ)に一度触れたことがあって、その次は生物チャレンジの時であったが(この時は実技試験で大失敗をしてしまって、実際はできていなかったのだが)、大体やる手順は分かっているのでこの実験を単体でやるのは少々物足りない。事実DNAの複製を待つ時間は授業の予定として何もすることが無いようで、『昆虫と人生』を読み終えてもなお余るほど暇を持て余す結果に。これならPCを持ち込んでマインスイーパーに明け暮れていても問題なかったかもしれない。
PCRで増幅したDNAを電気泳動にかけて、DNA断片のサイズを知ることができるのだが、この際の仕込がなかなか緊張を要する。泳動にかける際に反応液を100%の寒天に穿たれた穴の中に注ぐ作業にはあまりいい思い出が無いので今回も失敗したらいやだなと思っていたのだが、何とかゲルを傷つけることも液が漏れることもなかったので安心。レポートが非常に簡単に終えられそうなのでありがたい限り。

~・~・~

明日は午前中までにEssayその他課題を片付けた後、お昼から夕方位の間に六郷へ戻ることにします。
それから現地であるものを買おうと考えています。  続きを読む

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2011年10月27日

冬はもっと寒くなるのか…

無理やり3時起床。目覚めが悪いので二度寝必須。それでもレポートやったり英語の課題の文章を考えたりする。椎の実の二度炒りをしていたところ、炒りすぎてしまってほとんど焦がしてダメにしてしまう。これはショックが大きい…

1限:シャトルラン
体育館で20mシャトルラン。『昆虫と人生』を読みながらスコアを伸ばす方々を見学しているのはそれなりに面白いのだが、何分寒い。よく考えると今まで10月下旬にこのくらい寒い体験をしたことはないのではないか。
610の記録は83回。こういう辛いのは先に終えておきたかったところだが、ペアのH君が先にやってしまったので後に響くことに・・・

2限:ロシア語基礎B
引き続き対格の練習。女性名詞と男性名詞では形容詞を含めて語尾の変化が違ってくる上に、идти(歩いて行く)と ехать(乗り物で行く)の変化形が似ていたり、後者の発音が前者と被ったりしていよいよこんがらがってくる。前半戦は先ほどの疲れで頭が全然回らなかったが、次第に慣れてくる。そういえば2学期になってロシア語の復習を全然していない…その余裕が無いわけでもないが、どうしてもほかのものを優先してしまう。

昼は例によって草むらで寝そべりつつおにぎりをほおばる。






相変わらずここは人気もなく静かで、誰かに邪魔されることがない。
食事がいくら質素であっても、ここで過ごす時間は至福のひと時になりえる。そして、ここで干し柿を食べられることはとても幸せだ。

3限:異文化と英語
プレゼンテーションの発表原稿作り。発表が3週間後に決まったのでまだまだ時間があるといえばあるのだが、我々の班はかなりグダグダなので早めに仕上げておいた方がいいのかも…

4限:Human geography of Japan
1学期に都市地理学を教わった先生によるEthnic Geography of Japan.中国人留学生が多いので、日本に散らばるチャイナタウンなどが紹介された時には盛り上がった。

5限:化学Ⅰ
怒涛のお絵かきタイム。ほとんど話を聞かずに、両生類図鑑とにらめっこしながらカエル・ヘビ・トカゲなどを書いていく。610の絵画センスは乏しいので公開することもないと思うのだが、両生類の目力の強さにだいぶやられてしまったようだ。特にカエルがやばい… まあ目力に於いてはアオバズクを上回るものはないという持論が揺さぶられることはなかったので安心。

6限:買い物
明日提出のヒトデレポートには未だ手を付けていないのだが、ここで妙案が思いつく。高校時代にやったウニの発生で撮った写真を使って比較できるではないか! カラーで印刷する可能性は低いが、これで課題が一変に楽になった気分がする。
さて買い物では干し柿に使う消毒用アルコールを探してみたのだが、思ったより高い。安いものもあるが量が少ない。そういうわけで酒にあたってみたのだが、アルコール度数が低い。これは帰省時に家から持ち込むほうがいいかもしれない。

~・~・~

明日はヒトデレポートをほぼゼロから仕上げねばならないので、二度寝している暇はありません。
できればEssayの方も終了させておきたいところ。  続きを読む

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2011年10月26日

昔は陸路二十日道 今は鉄道一昼夜

今日も6時起床。とりあえず柿を一部更新する。昨日茹でたものはあまりに固くなりすぎており、食べてみてもあまりおいしさを感じられない。カビが生えた場合の最終手段とはなりえそうだが、普段からこの手法を使うのはつまらないようだ。その点、今日から新しく加わった柿たちにはカビ生えることなく干されてもらいたい。今度は薬局でエタノールを買っておく方がよいかもしれない。

1限:動物生理学概論
温度効果について。両生類が数年前からどんどん減っているらしく、その原因は「温度」にもあるという。一見環境が整えられていて「これぞ里山」と誰もが認めるようであっても、例えばイモリの卵が浸されている水の温度が27℃を上回るようであればそこでイモリを探し出すことはできないという。610は2度野生のイモリを見たことがあり、今夏益田にて田んぼのわきの水たまりにいたのは印象に残っているのだが、もしかすると宝篋山にはいないのかもなあ…

2限:有機化学Ⅰ
色々な反応について。小テストの出来が悪くなる一方で不安なのだが、最終回たる次回は挽回したい。

3限:微積分休講
部屋に戻る前に神社で椎の実拾い。たくさん落ちているのは嬉しい限りだが、拾ってみるとやけに軽く、粃ばかりで面白くない。部屋に帰ってからは休講のありがたみをかみしめつつのんびり過ごす。

4限:クラセミ
植物見本園見学かと思いきや陸域環境センターへ。波や流れを起こす大きな水路(実際に放水しているところも見られた)や、屋外の圃場(円形の野原がある)を見学。ただ歩いているだけで時間が過ぎていくし、2体目の校内産マイマイカブリも拾えるし(これが脚が3本もげていて顔面も左半分が砕けているのにまだ生体反応が見られるのだからすごい)、先生方による研究発表よりも構内の施設見学をやった方がよっぽど楽しい。

5~6限:生物資源現代の課題
生態系とその保全について。講師の方が月曜日の草原でも担当された方で似たようなスライドが多々登場。コウモリの標本を見られたことや、回ってきた栃木県レッドデータブックによるとアオモンイトトンボが絶滅危惧種扱いされていたことなど新鮮な体験ができた。ただ話の中身はあまり聞いておらず、secondary infinite report書いたり両生類の図鑑を眺めていたり。いつも3時間以上機能的かつ快適性に乏しい椅子の上に拘束されているわけで、610の尻は毎回悲鳴を上げていたのであるが、今日は座布団を導入してみたところ、煎餅であるにもかかわらずその威力が絶大なことが分かった。これからは必携だな。

放課後:やどけんミーティング
一瞬で終わり、21時就寝達成。

~・~・~

昨日今日と寝すぎてしまった結果学習時間が随分無くなってしまいました。明日はいい感じに冷え込みそうなので早起きし甲斐があります。でも、ソフトボールが無い…
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2011年10月25日

ドリーには親が三匹いる

今朝は6時起床。何というか、早起きしようという気が起こらなかったのである。
柿の方は昨日外に出しておいたのだが、やはりカビの増殖を止めることはできない。天候の悪さ、とりわけ湿度の高さには腹が立ってくるのだがどうしようもない。だからといって、ここで見はなすことはできない。ここで沸騰したお湯につけてみようと思い立つわけだが、そういった実験的手法はネットで調べてみても見つからない。干す前に5~10秒湯通しすると良い、という記述はいくらでも見かけるのだが、干してから10日程たってカビが生えた時の応急処置は焼酎を切り吹く位で、捨てるべしという寂しい助言しか見つからない。
で、フライパンに水を張ってお湯を沸かしてから紐ごと柿たちを投入してみると、何と言えばいいのだろうか、見た目がはちみつ漬けの梅干に近づいていくのが分かる。さすがにアオカビも死ぬのであろう。それを食べてみると、やはり生のものより甘さが控えめになるのだがそれでも食べられないことはなく、アツアツの干し柿はなかなか新鮮である。
ただ、ゆでた時間が長すぎたせいでずいぶん硬くなってしまい揉みがいが感じられないどころか、ヘタをすれば割けてしまう。このままでも十分食べられるので、もう干さないで収穫すべきなのかも…

1~2限:情報処理
本日の対戦相手はgnuplotなるグラフ描画プログラム。今までと比べてコピペを多用すれば戦いが成り立つことが多く、一度聞いただけでレポート提出までこぎ着くことができた上に、ずいぶん早く終わった。
この時間を使ってたびてつのしおりやsecondary infinite reportの印刷。

3限:ロシア語基礎A
「ロシア古典文学ゆかりの地探訪」というプログラムが12月にあるようで、何と日露両国の負担で1週間近くロシアに滞在できるという。もちろんそれなりに条件は厳しいわけで、ロシア文学に関するエッセイを書かなければならない。610は今まで『オネーギン』しか読んだことが無いし、文学にも大して興味が無いし、何よりロシア語のレベルが低すぎるので選考対象からは外れるだろう。とはいっても行ってみたい気はする。
もう一つこの土日に学内でウズベクフォーラムがあるという。これが出席4回分に相当するらしく、内容も若干気になるのではあるが帰省予定なので参加の実現可能性は低い。

4限:IE
3週間ぶりの授業だが前回と同じようにプレゼンの発表。この間マインスイーパに勤しむ。

5限:発生学概論
発生でもマインスイーパ。情けないことに今年に入って一度もクリアしたことが無い気がするのだが、個人的にはXPのものが最もやりやすく感じる。
授業の方は細胞の不死化についてES細胞やiPS細胞について取り上げられる。クローンで生まれた生き物には、クローンを生んだ父/母のほかに、そのクローンのもととなる核の母親核にあるミトコンドリアDNAは母親由来と、3つの親がいることになるというのは何とも奇妙な感じがする。

6限:風呂、夕食
一番風呂で誰もいない湯船で寝そべっているとそのまま眠ってしまいそうになる。
作り置きのビーフシチューの夕食は楽チンではあるがどことなく物足りない。

放課後:たびてつミーティング
早く終わってほしい…

~・~・~

明日は晴れて朝も涼しくなるので、干し甲斐があります。  続きを読む

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2011年10月24日

どんなに無理をしても、死者は忘れられるもの

5時起床。
部屋で干されている柿の様子を見てみると、昨日よりもカビが全体に広がっている。やはり料理酒だけでは効果薄だったか、部屋の中ではカビやすかったのか。まずはネットで打開策を探してみるが、ここにきて干すのが早すぎたのではないかとの見解が浮上。確かにそうかも… とりあえず「高温殺菌」処理を施し、カビを変性させておくことに。これも気休めの域を出ないのだが、少なくとも今ついていたカビについてはリセットすることができただろう。
処理後に柿狩りへ。前回はイラガがいて警戒していたのだが、今日は見つからず。例によって熟れきったものをその場で食べるのだが、もう頭からとろけてしまいそうだ。さらに椎の実を拾って帰宅。こちらは先週の分をまだ干しっぱなしだったので一緒に炒っておく。

1限:草原
草原の水循環についてのお話しだったが後半から例によってお休みの時間に。
モンゴルと聞くと草原のイメージが卓越しがちだが、南部には砂漠の代名詞となっているゴビ地域があるし、北のロシアとの国境付近にはタイガが発達している。首都ウランバートル近郊の丘陵地には小規模な谷と尾根が見られる(宗谷丘陵みたいな感じがした)が、その北側には樹木が発達するが南側には草原が形成されるという。北は水はけが悪い(≒同じ量の降水があっても蒸発量が少なく利用できる割合が多い)から木本が成長できるのかも…と思ったがどうなのだろう。

2限:身体の文化とサイエンスⅡ
第二次世界大戦前から戦後しばらくの間にかけて流行した「ショック療法」と「ロボトミー手術」について。前者はまだ聞いていても堪えられるのだが、後者の眼からアイスピックを刺して大脳前頭葉白質をかき混ぜるという方法のおぞましさを想像しているうちに握力がスーッと引いていく。そみあ氏はこういうの平気なんだろうなあ…

昼休みは屋外で。場所はヒミツだが、ただっぴろい上に人目につかず、行き来するバスや草むらの虫たちを観察できる場所なのでおにぎりとたくあんだけのお昼ご飯でも充分安らげる。

3限:生態学概論
今日から植物編。とはいっても今日の部分は高校時代の復習といった意味合いが強い。そして余談が面白い(´Д`)言われてみれば、この教室のメイン黒板は大きいな…誰が上の方まで書き込みをするのだろう。

4限:話し合い
木曜日の異文化英語でのテーマを考えるのだが「居酒屋」ですぐ決定。メンバーともほどなく解散したので『老いの才覚』を読むことで時間つぶし。著者の曽野綾子は中島義道が何度か取り上げていたので気になっていたが、期待に漏れず(?)のめり込んでいくような感覚を覚える。

5限:Introduction to Biology 1
生化学概論(酵素)。物理や化学の専門用語には慣れていないため、なじみ深い図や公式が出てきても変換の感度が悪くてすぐには理解できない。
授業後に後半部分のハンドアウトをもらいに行く。ホチキスの留め方、というか少しぐらい紙がずれていてもお構いなしにパチンとする心構えは日本人相手ではなかなかお目にかけられない。要するに「雑」に見えるわけだが、こういう潔癖さは日本人特有の心意気なのかもしれないし、そもそも欧米には何が「雑」で何が「丁寧」なのか、そういう概念が希薄なのかもしれない。英語ができないからといって彼らとのコミュニケーションを拒んでいるとなかなか味わえない体験ができたことは嬉しい。でもそればっかりではいけない。きちんと英語の勉強もして、私がどう感じるのかも伝えられればもっと面白くなるはずだ。

6限:PEのテキストがラッセルの『幸福論』になったので、日本語版のものを借りに図書館へ。これが東京教育大学時代の分類体系でまとめられていることに気付くのが遅れて、軍事関係のところを一生懸命探してしまうミスを犯すも、見つけてしまえば怖いことはない。まずは日本語を読んでから英文構造の理解をすすめよう。

~・~・~

明日は6限に学類の新歓係決めが行われますが、嬉しいことに任意参加なので行かないことにします。
たびてつミーティングでは秋旅行のしおりを作るので帰りが遅くなること必須…  続きを読む

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2011年10月23日

I can't live, if living is without you, Persimmon!

昨夜は頭の中が干し柿のことでいっぱいになってしまってなかなか寝付けない。
下品を承知で書くと、店先に売っているぴちぴちの柿には興奮しない(ただしおつとめ品として明らかに変色している、ぶよぶよのものは別)のだが、木になっているものを見てしまうと理性の歯止めが効かなくなってしまうのだ。何としてでも自分のものにしたい。たとえどんな困難が待っていようと。
今のところは学内で生食用・渋柿用ともに好き勝手採れる場所を見つけたので欲求を満たせてはいるのだが、それでも庭先から公道にはみ出ている柿の枝先が放つ誘惑はこの上なく魅力的で気を紛らわせるだけでも精一杯である。

・・・こんなことばっかり考えていたせいか、それとも飲み会→カラオケの流れでほとんど寝ていなかったからか、気が付けば今朝は7時半まで寝ていた。平日は何としてでも早起きしなければ、と必死なのだが、休日に悪天候が重なるとどういうわけかグターッと過ごしていたくなる。課題のたまり具合を考慮するとこういった余裕がないのは明らかなのだが…
起きて何よりもまず先に柿のチェック。若干白い斑点がくっついているのだが、これはカビだろうか?湿度計を見るとエアコンをつけているのに80%を超えている。外気温より高い温度を設定すると作動しないエアコンの省エネっぷりは夏場には気にしなくてもいいのだが、今は裏目に出てしまったかもしれない。とりあえず部屋にある唯一のアルコール、料理酒を使って消毒にかかるのだが、度数が低いから効果があるのかは分からない。でも放置しておくよりはましだろう。

9時を少し回ったところで図書館に向かうのだが、開館は10時から。そういえば以前もこんなミスを犯したような気がする。とりあえず別の棟に入ってここまでのブログの記事をかき柿、時間をつぶす。

2階は一番人が集まりやすいから当然避け、その他もろもろの条件をクリアした秘密の場所にて席を構える。他にも利用者の絶対数が少ないところがあるだろうが、今のところはここが至極快適である。とりあえず微積分レポート対策を本を見ながら進めるのだが、8題あるうちの4題(2×2)が同じ問題であるのに気付いて、結局1つを残してケリをつけられた。それからはひたすらEssayづくり。基本的には自力で文章を組み立てていくのだが、時にはコピペも交え、しかしその時には単語を改変したり追加や削除を施すことで罪悪感を紛らわせる。作っていて分かってきたのは、引用を組み込んだりグラフを入れようとするタイミングがうまくつかめないこと。Essayの文体は固めがいいのかこのブログみたいにテキトーでいいのか、そもそもEssayとはどのような文章を指して課題とされているのか分からないこと。もっと気になるには、留学生がどのようにEssayをまとめるのかということ。願わくば数名の作品を見てみたい気もあるのだが、自分のものを含めて質疑応答など求められたらたちまち失語症を起こしてしまいそうで不安でもある。


窓より見ゆる夕焼けが我が居場所の暗示となろう

結局4分の3近く書き進められたところで時間切れ。大体1000words、A43枚分に相当する文量なのだが、こんなに英語でものを書いたのは初めてなのでプレビューしているとまるで自分が仕上げてきたのだという実感がわかない。この程度なら半日でも書き上げられるような英語力(と知見)が得られれば外国に住んでいても不便無く過ごせるようになるのかなあ…いずれにせよ夜になってまで渋柿狩りに行く気は起こらない。

~・~・~

Essayにかかりきりでヒトデの発生レポートやその他の課題に手を付けられなかったが仕方ない。明日からの3時起きで消化していけばいいのだ。そして、朝焼けのハイライトで照れ臭さを隠そうとする渋柿とともに甘いひと時を過ごせられれば万事はカンペキ(/ω\*)  

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2011年10月22日

社はこれか島がくれ

【前日の続き】4クラ飲みを終えた610は、誘われるがままに有志のカラオケ2次会へ赴くのであった。

飲み会の場で「カラオケ行きたい!」とつぶやいていた念願かなって、昨夜は久しぶりの夜更かし。
4人で22時過ぎから翌朝4時になるまで5時間ひたすら歌い続ける。歌えば大きな声でしゃべることになるのどが痛くなり、1次会とは打って変わって飲みたくなる。610がどんなものを選曲したのかはここには書かないが「歌」と書いていないところはけっこうミソである、終盤勢いがなくなってきたころにはじまった合唱曲大会はずいぶん盛り上がって良かった。
帰る頃にはずいぶん雨が降っていたが、レインコートを持ってきて正解だった。そして干し柿を避難させておいた上に、部屋ではエアコンを起動させて除湿までさせておいたので万が一カビても被害を最小限に食い止めることができよう。

昨日の3時半から一睡もしていないのは自分でもびっくりしたが、さすがにこの状態で勉強を続けるのは無理だろうと6時半過ぎまで仮眠。起きてみるとついさっきまでの記憶が「昨日の」夜の出来事であったかのように遠のいてしまったのに驚きつつも、ブログの更新を始める。これがけっこう時間を食ってしまうのだが、気が付くと雨が止んでいる。今日は図書館に行くのはやめておこうかなと思ったが、何とか行けそうだ。

まずは生態学小テスト対策。今回で動物の範囲は終わるが、まあ単位は心配しなくてもよかろう。
それから有機化学…解答を写すのがメインだからか、作業に対して不毛さを感じて集中力が続かない。ちゃんと解いて対策するなら毎日ちょっとずつやっていけばいいのだろうが、受験から解放された今はなかなかそうする気になれない。
飽きてきたところで窓の横に吊り下げている干し柿が気になり、揉みたくて仕方がない。6日もたつと表面はすっかり水気が抜けてしわしわになり、まだ固いようでいてちょっぴり柔らかくなってきた感触はもうこの上なく心地よい。揉み方にもコツがあって、皮が破けて汁や中身が漏れ出ないように、それでいて内部(特に種)をこねくり回して柿全体をふにゃふにゃにさせるほおずきの種をいじくりまわす感覚に似ているのだが、干し柿歴1か月未満のへっぽこにはけっこう頃合いを見図るのが難しい。まずは指の腹で優しく押してあげて、中の部分の抵抗を徐々に徐々に弱めていく。こうして執拗に触っているうちにあどけなさも残っていたオレンジ色から飴色に変われば「OKサイン」。ここまでくれば勢いに任せてつねったり中の種を回転させるも、新たな柿に気を移すもよし。
こういうスキンシップ(?)をする前から飴色になっているものは揉んでいても楽しくない。あんまりに柔らかくなりすぎていてすぐに皮が破けてしまいそうなのだ。ここまで熟れていればもう渋もぬけているはず。そう考えるより先に紐から外しにかかり、気が付けば手のひらの上で弄んでしまってている。この誘惑にどう打ち勝てというのだろうか?



真っ赤に熟れたとろとろの柿ほど幸福感を感じさせてくれる食べ物が思いつかない。熟れてとろとろであればあるほど、それを食べる610には酔いが回っていく。いや、実際は上の文章を見ればわかるように実際は柿を揉んでいる時点ですでにスイッチが入ってしまっていたのだが・・・

干し柿数個が今日のお昼ご飯となり、午後からは秋旅行のしおりづくり。気が付けば火曜日にはしおりを作って印刷しなければならない。まだ参加者を把握しきっていないし(メーリスの回答が集まらない!)予約も取っていない。そんでもって旅程を考えるがかなり苦戦した結果それなりにまとめられ、新子安にあるビール工場の予約も一応取れた。峠はひとまず超えられたようなので、あとはきっぷの手配か。来週の土日に(M美出撃を兼ねた)帰省予定なので、その際に回数券を買いあさることになるのであろう。時間があれば実際に新子安から工場まで歩いておきたい(ついでに鶴見線でテツ分補給)のだが…無理かなあ…

それから乱雑なコンセントの配線の整備・清掃をしてから買い物へ。調理の手間を省くためビーフシチューのルーを使うのだが、当然牛肉を買うわけもなく買い置きしておいた白菜としめじでその代用とする。なぜカレールーを使わないかというと前回の失敗のせいもあるが、あまりにおいを気にしなくてもよいからだ。ホワイトシチューを自分で作るほど好きでもないということもあって色つきのビーフシチューを選んだのだが、これはなかなかおいしそうだ(ちなみに今日作ったが、夕飯のメニューではない)。


~・~・~

というわけで今日のうちに勉強以外で消化しておくべきタスクをだいぶ片付けられたので、天気が悪くなければ明日は9時から図書館籠りを実行しようと思います。Essayを半分以上仕上げておかないとまずいことに…
その他課題に見通しがついてきたら、渋柿狩りへ!  続きを読む

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2011年10月21日

次はあるのか!? 4クラ飲み

今朝はスッキリ3:30起床。どうやら理科ponよりは遅かったらしい。
今日提出予定のカエル解剖レポートのテーマ選びをもう一度眺めて、手元にある資料が使えないか考えてみる。だが皮膚や筋肉についてはうまくテーマに組み込めそうもないので予定通り「眼の構造と生活環境」についてまとめることに決める。カエルの眼の構造についてよく分かる画像があればいいのだが、今まで見つけられずにいた。だが海外のサイトを調べると簡単に見つかってしまい窮地を脱することができた。眼房が発達していて水晶体が随分大きいから、きっと水中で動くエサが近づいたら見落とすことが無いのであろう。文量がレポート用紙一枚というありがたい指定があるので「手書きで」片付ける。

レポートがひと段落ついたら1限に控えるPEテストの対策をしながら干し柿対策。土日は今週も天気が良くないようで、月曜日の写真にあるようなままでは確実にカビてしまう。今回は失敗させたくはないので、部屋に干場を作って、しかもエアコンを起動させて除湿対策も万全にしようというわけだ。おそらく今夜は帰りが遅くなるので今のうちに準備しておきたい。

1限:PE
テストは授業中にやった小テストの問題が出てきたり、it やthatが何を指すのか尋ねてくるような形式のもので、構造が分かれば文の内容を理解しなくても解けてしまう。その上電子辞書も過去の小テストも書き込みまくったテキストも使い放題なのでそんなに苦戦することなく解ける。早く解放されたい一心で見直しもしないで提出してしまったが、単位取得が危ぶまれるほど出来が悪いとも思えない。

2~3限
まずは宿舎継続入居の申し込みを手に入れる。今いる一の矢ほど隔絶感のある住居は大学周辺に無いと思われるので引き続きここにいたいのであるが、今年は人数制限が厳しい上に男性は8名しか募集されていない。選ばれる気がまったくしないのだが、かといって申し込まないのは勿体ない。
宿舎以外の選択肢を考えるとどうしても小田や佐あたりがいいなと思ってしまうが、多分アパートはないだろうなあ…佐は遠すぎるか…
そして微積分レポートをPCに頼りながら進め、とりあえず3/8を終える。今回は最悪ベクトルの成分計算に持ち込めば自力でも全部解けそうだが、それはあまりに面倒。
図書館に行こうと思っていたが部屋でのんびりしすぎしまう。

4~6限:基礎生物学実験
動物の受精と発生。イトマキヒトデの発生を見る。似たような実験としてウニの発生実験を高1の春休みに勝山でやっているが、その時のように簡単には卵を取り出せない。ウニは口からアセチルコリンを注射してシェイクしておけばダラダラと放出していた記憶があるが、ヒトデはTAの方に卵巣ごと摘出してもらって誘導剤?に40分位浸すのである。成熟する前の卵を見られるのが当時との違いの一つである。しっかり核も核小体も見える。



成熟させた卵のもとに精子懸濁液を合わせて受精を行う。カバーガラスにほんの少しだけ懸濁液を載せ、それを卵で満たされたスライドガラス上のプールに被せるのだが、顕微鏡下で見る限り精子たちは非常にたくさんおりながら職務怠慢である。というよりかは活発なものがよく見えないだけかもしれない。
こういった精子過剰の状態では一つの卵に多数の精子が受精する「多精」が起こって受精卵はダメになってしまう。





左が正常発生卵

多精だけが必ずしも原因ではないだろうが、上の写真のように正常とは別の道を進み始めた受精卵がちらほらと表れ始める。2枚目の右の写真は一瞬桑実胚期を迎えてしまったようにも思えたが、果たして胚の異常発生の具体例として卵割の省略は起こり得るのだろうか?
受精卵はしばらく放置しておき、準備されていた原腸胚をもらって観察。残念ながら写真では原口の陥没具合が見て取れない。



そしてビピンナリア幼生。ウニで言えばプルテウス幼生にあたる段階のものだ。



こういった形のガラスのオブジェがあったら買ってしまうかも(´Д`)
幼生たちの観察をしつつ受精卵の発生進行具合をチェック。極体が放出される様子を観察できたのはラッキーだったがいい写真が撮れない。今日は三脚を持ち込んたのだが、一般的なコンデジを使っての顕微鏡写真は非常に苦戦を強いられる。
手元にある受精卵たちは2細胞期以降まともな発生段階に進もうとしないのだが、その代わり「3細胞期」なる不思議な分裂ステージを歩み始めた彼らの様子をとらえることができた。






個人的な感想としては、4細胞期はウニの方がかっこいいと思う

放課後:4クラ飲み
実験も終盤になってくるとそわそわしてしまうが、どうやら610は参加者リスト入りしていたようで一安心。
一緒に実験を行っている3クラでは延長して発生を観察しているメンバーがいたのと対照的に4クラサイドの机がきれいさっぱり片付いていたのが印象的であった。こんな光景は最初で最後かもしれないゾ。
招集時間まで余裕があったので帰宅して干し柿を室内退避させ、レインコートを携えて出発。すでに雨がパラつきはじめていたが、何で今週末も雨なんだ…

大学生になって初めて飲み会らしい飲み会に参加したが、例によって610は酒を一切頼まないどころか、飲み物自体を最初の1回しか注文せずに過ごしてしまった。さすがにこれには自分でもびっくりしているのだが、何にせよ「飲む」気がまったく起こらない。確かに飲み物全般に対する関心は極限レベルまで低下しているのが常で、普段の食事中もコップを用意することもないし、眠気覚ましの紅茶を除くと水しか飲んでいないが、こんなにあからさまに飲まなかったのは初めてではないだろうか。そんな610の前方では、高知県代表C氏と剣道同好会代表J氏の2名が人間業とは思えない速度でコップを空にしていく。彼らをはじめ、610以外の人たちは次々に飲み物をオーダーしていく。これが飲み放題のあるべき光景であると思うのだが、馴染めない。

普段通り、自分から話をすることもなく静かに佇んでいるのだからいったい何のために自分がここにいるのかと思われているかもしれない。実際本当に誰とも話さなかったらつまらないだろうが、とはいっても盛り上がってるグループの中にまで入って話す気は起こらない。というのも、コミュニケーション力が貧弱な610がその輪の中で話すということは、おしゃべりのうまい多くの人たちの口をつぐめつつ機械に任せておけばいいような応答を質の悪いデジタル音声に変換することと同義であり、たいてい会話が途切れ、私の発話履歴はあっという間に更新され、いつしか私の存在とともに葬られていく。

これは何も飲み会の席にとどまらず恒常的に起こっていることでもあるが、いつの間にか610は集団内でしゃべらなくてもその場を楽しめるように適応したのであろう。だから時間とともに周りの雰囲気が変わっていく様を眺めているのはけっこう面白いと感じることができるのだ。そこには酒の介入の必要性を感じない。610のウーロン茶入りジョッキにおしぼりの入っていたビニールを結びつけにきたKさんは相当な変貌を遂げていたのだが、記憶に残っているだろうか?

今日分かったことは、居酒屋のフードメニューの時間配分のいい加減さと、4クラと言えども(?)飲み会が成立するということ。あまり高頻度で行われると金銭的に負担大だがその可能性は低いが、機会があればなるべく参加できればいいな…

そのあと、610は3人の有志とともにカラオケ会場へ向かい、覚醒するのであった…  続きを読む

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2011年10月20日

ツクツクボウシはまだ鳴いている

4時半起床。目覚めが悪く二度寝も長引いてしまって大した活動ができない。

1限:ソフトボール
バッティング練習の後に試合。2打数1安打、守備もまあまあの出来で非常に楽しむことができた。
ちなみに所属チームはサヨナラ勝ち(´Д`) 来週はシャトルランの計測でつぶれてしまう…

2限:ロシア語基礎B
今日から新たな格、対格の勉強が始まる。前置格と似ているような形でも出てくるのでややこしいのだが、そのうち慣れていくのだろうか。

3限:異文化と英語
Non-Verval Communicationに関するプレゼンテーションを2週間以内に仕上げる課題が出される。
間に合うかなあ…

4限:Human Geography of Japan
Political Geofraphy of Japanとのことで日本の市町村・都道府県などの区分について話されるのだが、淡々と授業が進んでいき面白味が感じられず(?)後半ずいぶん寝てしまう。ただ大学が移転する直前の地形図が資料で配られたのは非常にうれしく、【一の「谷」】用水があったこと、用地買収できなかったamasanエリアは「松美」集落であったこと、この集落が1950年代の地図には載っていないことなどを比較していくのは非常に楽しい。

5限:化学Ⅰ
酸塩基のお話しから解離定数、高校化学Ⅱでかつて学習した化学平衡へ移っていく。化学Ⅰ(高校)の分野にはニガテ意識があるが、平衡のあたりは思い返してみればそれほど嫌な記憶が無いのはきっと、TAT志望だった現役時代に二次で使わないのに授業を取っていて、問題集の難しい所には手を出さないでいたからなのかもしれないいや、溶解度のあたりはダメだったかも…化学Ⅱの教科書はこちらに持ってきているし、計算問題も出すと明言されたのだからこの土日に少し練習しておく必要がありそうだ。

6限:
とりあえずまだ手つかずのカエル解剖レポート対策としてカエルの本を求めて図書館へ向かう。びっくりしたのは昆虫類と比べても両生類の本が圧倒的に少ないこと。どうしようもない中図鑑と発生の本を、ついでに『昆虫と人生』『昆虫の生物学』も借りる。
それから買い物へ。お米が2週間で切れてしまった! かつては17日で5kgを消費していたような気がするのだが3日早まっている。コメ依存が高まっていると考えればいいことかもしれないが…

~・~・~

明日はPEの中テスト及びレポートの提出がありますがどちらも手つかず。前者はちらっと復習しておけば破滅することはないでしょうが、レポートはA4一枚程度とはいえ何もやっていないのはまずい。明日は空きコマがあるので3時起きを達成できなくても何とかできる希望はありますが、こちらに頼っていてはいけない!
実験の後4クラ飲み会に参加する予定です。しかしながら、1週間くらい前の21時半ごろに来た参加の最終確認通告に当日中に返信できず(その日までに返信を催促されていたが、悲しいかな610はすでに寝ていたのである)朝に許しを請いたのですが、未だに連絡が来ません。レスポンスが無いと気になるものですtwitterやmixiに書き込んでいながらメールが返ってこないと自分のあしらわれ方がよく分かる気がして、なかなか不愉快なものです。まあ返信があって当たり前なんて思っている時点で自意識過剰も甚だしいのですが、事情までは見えないからねえ…
万が一飲み会に参加できていても、まあノンアルコール飲料に手を出すにとどめ、4クラの皆様がどう変貌するのか楽しませていただきます(´Д`)  

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2011年10月19日

正常な変態にセルロースは必須である

三日連続の3時起き! だが月・火曜日ほどのやる気が起こらず、PCを少しいじって味噌汁を作った後6時まで二度寝…その後生物レポート・Essay・有機化学などなどの対策。

1限:動物生理学概論
エネルギー代謝について。後半寝てしまって話の内容を覚えていないが、アザラシは潜水するときに肺から空気を吐き出しているという。そして1000m以深まで潜れるのだからすごい。

2限:有機化学Ⅰ
小テストの方は前回よりまあましであろう。授業の最後に学籍番号が示されて該当者は呼び出しを食らっていたが、幸い610はそこに引っかかっていなかったので思っているほど深刻ではないかもしれない。
どこかのブログのタイトルにもなっているキラリティーという言葉が登場(´Д`)

3限:微積分
行列式や空間、ベクトル積(外積)について。それから政治犯などの知能犯を発狂に至らしめる拷問について熱く語られる。

4限:クラセミ
ホヤはセルロースを体内に持つ極めて特異な生物であり、それが変態に必須であること、もう一つは植物の遷移段階で、種の多様性が多いほど土地のバイオマスが上がるが、人工的な実験区域では当てはまる法則が自然域では当てはまらないことをそれぞれの研究者が説明を行った。今までは内容がさっぱり分からないことばかりだったが今回はとても分かりやすかった。
そしてsecondary infinite reportの再提出が決定。計算や数値をいくつか間違えている。

5~6限:生物資源科学現代の課題
森林について。なんだかもう退屈してしまって『ジェンダーの社会学』を読んで過ごしたりする。
2時間連続である必要は無いのではないか…

放課後:やどけんミーティング
人事決め。610は大学新聞で記事を書き、また新歓の時に働く担当(渉外)と副会長を兼任することに。やどけんに本腰を注ぎたい気持ちのほかにも、たびてつと学類の方での新歓活動になるべく関われないようにするための計略が若干混じっているのだが、特に学類の方では今年の経験から610のようなひねくれ者が表舞台に立つとまずい気がする。

~・~・~

明日のソフトボールでの試合が楽しみ(´Д`) あとはカエルの解剖レポート対策をはじめないと…提出金曜日だぞ…  

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2011年10月18日

生のための死

本日もうれしい3時起き。ということで昨日収穫した柿の皮をむき、干す作業に着手。前回はカビ対策を全く考えていなかったので、今回は熱湯&アルコール処理を行って万全を期したつもりであるが、上手くいくだろうか。


外からでもよく目立つなあ


1~2限:情報処理
awkというプログラムについて学習する。今日はあまり人に聞かずにできたが最後の課題が半分しか自力で解けず悔しい。

3限:ロシア語基礎A
怒涛の格変化暗記タイム。これがしっかり頭に入ればロシア語学習ももっと楽しくなるのだろうな…

4限:IE
まさかの2週連続休講。もともと授業として成り立っている感じが希薄なのだが、このままで大丈夫なのかなあ… この時間を使って『悪いのは私じゃない症候群』を読み終え『ジェンダー社会学』へ進む。

5限:発生学概論
ゲノム刷り込みの補足の後、ヒトの卵の減数分裂は滅多に完結しないし第一極体は分裂しないという高校の教科書には乗っていない事実を突き付けられる。この話はうっすら記憶にあるにはあるのだが、それがヒト由来ではなくカエルのものだったような気がしている。ただ極体が分裂しないことは知らず、消えゆくものが分裂にエネルギーを費やすのが無駄なことは指摘されれば気が付けるのであるが、こういったことを自分で気が付けないのは悲しい所である。
そしてアポトーシスについて。細胞には不可逆的な死のプログラムが組み込まれていると突然言われるとびっくりしてしまいそうだが、カエルの生体に尾は必要ないし、チョウの成虫に地を這うための筋肉は邪魔である。体内にウイルスやバクテリアが侵入してきたら彼らとともに道連れになる細胞群が存在するから免疫が機能し我々はそう簡単にくたばらないのである。生きていくための犠牲として細胞を殺す逆説的なプロセス無しには、我々がここに存在しえないというのはとても興味深い。

6限:宿舎に戻って風呂&夕食
一番風呂でゆったりしてから夕食。この判断は正しかった…

放課後:学園祭会議&たびてつミーティング
会議は任意参加なので行かないでミーティングへ。後期の人事を決めるが、610は現在のメール担当での仕事のテキトーさとやどけんとの掛持ちを考慮された結果電気設備担当という比較的荷の軽い職があてがわれることに。それからまだ秋旅行にすら行っていない中冬旅行の行き先が秩父に決まって幹事も選ばれる。
ビックリしたことにここまでくるのに3時間以上かかっていて、もう9:45近い。今朝は3時に起きたことも考えるとそろそろ限界に近いものを感じたので勿論夕食の話が出たところでスッと退却。今日は長引いてほしくなかったなあ…
就寝は22時を過ぎてしまう。

~・~・~

明日も3時起きできればいい流れだが…日中の眠気に耐えられるだろうか?  

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2011年10月17日

店員をしている娘のうち10人中9人は破滅する

久々の3時起きを達成、各種課題をこなす。
6時前に渋柿狩りに出発。今干しているものは残念なことにカビてしまっているので今度はもう少し予防策にも精を出さないといけない。それから椎の実拾い。土曜日に風が吹いたこともあって落ちてはいるのだがまだまだ数は少ない。1時間ほどで作業を終え、水洗いをして陰干し。椎の実は炒ればおしまいだが、もう少しストックを貯めておこうかな。干し柿作りは早起きの口実に採っておこう。
ちなみにカビかけの干し柿の方はまだ収穫目安とされる2週間に至ってはいないのだが、一つ味見をしてみたところ充分おいしくなっていた。カビが侵食していない部分、要するに外側を食べなければ特に問題がなさそうなので、このまま干すのを継続させよう。カビくらいで捨てるなんてもったいない!

1限:草原
草原の水門地形について。このところこの授業に対する意欲がガタ落ちしており、今回もだいぶ長い間寝てしまって話の内容がさっぱり分からなくなる。

2限:身体の文化とサイエンスⅡ
女のセクシュアリティの統御について。売春婦の定義としていくつかあるうち、「病的存在」の例において、先天的に同性愛者なので生まれつき男性との性交渉に無頓着なため、かえって売春の道に入るのだというものがあったようだが、そういう性的嗜好は一般的なものなのだろうか? 私は女性でない上に同性愛者でもないのでバイセクシュアルな発想に乏しいのだが、同性愛者は異性との性交渉に無頓着でいられるのだろうか? 売春婦になるというよりはレズに走る気がするのだがどうだろう。男性との性交渉を「商品」として割り切れるようなコンセンサスが19世紀後半のイギリスに存在していたのであればこの言説も正当性を得られると思うのだが、詳しいことは自分で勉強してみよう。
それにしてもどうして610はこういう話題に興味をそそられるのだろうか。

3限:生態学概論
動物の社会行動について。本能という言葉は1950年代までの動物行動学の主流であって現在はとっくにひっくり返されていること、言い換えれば「同じ種内で殺し合いをする動物は人間だけである!」という主張が今は間違っていることなどそこに関連して「草食系」「肉食系」でくくられる人間の性質の逆転についてもを示唆されるので非常に興味ぶかく思う。
下線を引いてある部分の言葉をもっともらしく振りかざした文章は嫌いなのだが、生物専攻の身である以上はもっとシニカルに反応できるだけの知見を得たいと感じられる。生態方面に進むか分からないが、来年は動物生態学の授業を取って損はないだろう。

4限:微積レポートを出そうと提出場所(7階)まで行ったのは良いが、ボックスの直前でレポートをもってき忘れたことが発覚。情けないながらも宿舎へ戻らざるを得ない。
その後の時間つぶしとして『ソロモンの指輪』を借りようと図書館へ行ったのは良いがここには置いていないという。疑問に感じつつも金曜に買った『悪いのは私じゃない症候群』を読み始める。先ほど『「感動」禁止!「涙」を消費する人びと』を読み終えたのだが、これはワールドカップなどで「感動をありがとう!」といって涙する人びとに対して筆者が抱いた疑念が出発点になっているのだが、確かに610にも似たような気持ちはある。大体サッカー自体に興味が無いのだが、例えばなでしこジャパンが優勝したことはそれほど誇らしいことなのだろうか? 大勢の若者が歓喜の輪に酔いしれている映像などを見て違和感を感じてばかりなのだが、610にはあれほど我を忘れてまでエキサイトすることはできない。そしてその結果に対してまったく「感動」する気持ちが湧いてこない。

5限:Introduction to Biology 1
Sketcing out の返却。目に見えるgrammatical mistakesが無かったようで一安心なのだが、先生のコメントが読めない! あまりに近視眼的かもしれないが、英米人の文字や描図に対する感覚は日本のそれとはあまりにかけ離れているような気がするのだ。読ませる気が無い文字というのはどの国でも見られると思うが、教養の高さに全くそぐわないかのようでいて、ビックリするほどたどたどしい。610がネイティブの筆記を見慣れていないだけの可能性が高いのだが、書道という術の影響をほんのわずかながらも受けている者としては非常に不思議だ。
細胞骨格について話されたが、この辺りはきちんと勉強していないから日本語でもう一度じっくり復習する必要を感じる。

6限:みんなでつくろうつくばアクションプロジェクト
グループが決まる。私の所属する班にはほかに6名いたのだが、何と言えばいいのだろうか、610との間には見えないようではっきりわかる線が引かれていることは間違いないだろう。それはいつものことだが今日は特に居心地の悪さを強く感じてしまう。いささか暴論になってしまうのを承知で書くが、場の空気を壊すようなことをしないように慎重そうで、サッカーのワールドカップも欠かさず見ていそうで、コンビニ弁当を買うことにも抵抗はなさそうで、トレンドに見合った言葉づかいを臆することなく使っていそうで、好きなアイドルユニット・タレントがいそうで、もちろん飲酒が好きそうな「今どきの若者」だろうなあとうかがい知ることができるのだが、この人たちの素性を詳しく知りたい気もしないし、自分から問いかける気も起こらない。
毎回この授業に臨むと似たようなことを感じるのだが、実をいうとここにうまく書けない複雑な思いがもっともっと煮えたぎっては消えていく。大したことをしゃべったり交流しているわけではないのに、自分がいかに浮世離れしているかが、あるいは似たようなプロパティを持つ人がいないことが直感的に分かってしまうのである。何と言うか、「はぶられないよう」誰かとつながっていたい、「ぼっち」はいやだという無意識の願望が透けて見えるようでもある。そんな空気が嫌なのか知らないが、とにかくこの授業での610が放つ負のオーラは他の授業を逸脱しているように感じる。先に書いたように居心地が悪いのだが、恐らくこういう経験はこうでもしないと得られないと思うので、残りの授業も無理に参加しようと意気込んではいるが…


~・~・~

明日は最後の学園祭会議。これが終わったらすべての書類を捨てる予定です。
それからたびてつミーティング。今回は早く終わってほしい…

質問をさせてください。引用について、読者の皆様はどう思われているのでしょう。「いっぺんに全部掲載するのが良いのか、それとも毎日1~数個ずつ取り上げるのが良いのか」気になります。お答えいただけると嬉しいです。  続きを読む

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2011年10月16日

つくだ煮を作るついでに魚煮る

昨日我が家の居候の虫たちを紹介したところだが、昨晩はサトorヒメクダマキモドキの♂が来室された。確かに部屋の網戸には隙間があるが、彼が入れるほど大きいはずもなく、侵入経路は謎に包まれている。

残念なことに7時半起床。3時起きができていたと仮定すれば4時間半もの時間を無駄に寝てしまったことになる。こういう時はたくさん寝たのですっきりしたかというとそうでもなく、昨日途中で放棄した有機化学対策の続きを行ったあとは寝てしまう
。昼ごろにはずいぶんと天気が良くなってきたので宝篋山に行きたくなるのだが、このまま大した勉強もしないで出かけることにためらいを感じたので提出期限が2週間後に迫ったEssayの本文を作り始める。8つに分けたセクションのうち最初の2つをとりあえず作ってみたものの、語数が目標に届かない。300wordsは欲しいのだが200どまり。文法的に合っているか疑問な部分はなるべく使わないようにしたいのだが、それでもやはり怪しい箇所はいくつもあり、英作文の難しさ(というより勉強年月を考えると「下手さ」と言い改めるべきかも)をかみしめる。

それから宝篋山へ向かうのだが、大学の厩舎の近くにてクロナガオサムシの轢死体を発見!最初はマイマイカブリかと思ったのだが、これでこの付近にいるオサムシは少なくとも3種類いることが分かる(きっと大学構内にもいる)。つくバグの方からアカガネもいるとのうわさを聞いたので、近々探してみたいのだがどうだろう。
久々に網も携えて臨戦態勢を整えたのはいいのだが、ズボンを夏物に履き替えるだけの余裕がなかったため到着直後は暑くて帰りたくなってくる。ただ散策しているうちに曇ってきたり風が吹き出したりしたため救われる。
久しぶりにGXを稼働させたくなったのでひとまずカマキリに被写体を演じてもらうことに。この近くの石の上でウラギンシジミが3匹仲良く止まっていたところを撮り逃がしたのは不覚だったなあ…


クロコノマチョウらしきものに逃げられたのちアオイトトンボの連結個体がいたのでそれを撮ろうとしたときにGXは使い物にならなくなってしまう。スペアカメラでもうまく撮ることができず、結局たくさん見かけたのにもかかわらずいい写真が撮れずに非常に悔しい思いをさせられることに。
道端を歩いていると前回とは打って変わってイナゴが現れるようになったのだが、六郷のイナゴ場と比べるとそれほど多くはない。つくだ煮を作るべく捕まえてはいくのだが効率が悪い。探せばイナゴ場があるのだろうが、イナゴの好きそうな場所にガサ入れをしてもタン!タン!という彼らの力強い跳躍の音は聞こえてこない。175eaterを名乗るのはまだ早かったのかもなあ…
それからやどけんエリアへ足を踏み入れると、まず道にアケビが落ちているのを見つける。地面が湿っていて虫に食われていないか不安だったが、水に浸っておらずアリが2匹いる程度であったので610のおやつが約束されたはずだった。ところがさらにその先には柿の木があり(私有地ではないと判断)、網を使えば熟した実を採取できそうな場面に出くわす。どういう風にするのかというと強引に枝ごと柿をむしり取ってしまうのであるが、この時網の中に入れておいたアケビともぎ取られた柿の実が反応してアケビの実が果皮からはみ出てしまった! 悪食(?)な610でもここまでしてアケビを食べようとは思わず、かといって他のアケビは水没していてとても口に運ぶ気は起こらず、おやつはお預けとなってしまった(ちなみに柿は家でおいしくいただきました)。
この辺りでは若干イナゴが多くいたので手づかみで30分ほど採集に明け暮れたのだがやはり収量は少ない。六郷では1時間もすれば洗濯ネットがずっしり重くなるほど取れたもので(その一部は半年以上にわたる冷凍期間を経てつくばに持ち込まれていた!)、これではとても物足りない。昼ごはんのおかずはたくあんだけなのでイナゴを是非とも付け加えたいところだったが、今年は別の食材を考えた方が得かもしれない。

それから買い物に向かうが、早くも今月の仕送り代¥30000分を使い果たしてしまう。お菓子代を減らせばまだ余裕があったかもしれないのだが、どうも間食無しではやっていけないくらい食事で得るエネルギー量が少ないようだ。そのせいかコメの消費スピードが1学期と比べて随分早く感じる。クリ・椎・柿といった素敵なお菓子がタダで手に入るというのに、なかなかこちらが主力にできないのが悔しいのだが、お菓子は買って当たり前の少年時代を過ごしてきた者の現実はレシートにすべて打ち込まれている。個人的にはスティックケーキを作ったことでお菓子のレパートリーが洋風化しかけたことでバランスが崩れていった気もしている。もう一度『粗食のすすめ』を読み返した方がいいかもしれないなあ…

今日の夕食を作りつつ、月~金曜日のおかずとして鱈と野菜の煮物作りの準備を進める(1学期の再来!)。こちらはあまり味気無くて失敗気味なのだが、つくだ煮の方では調合がバッチリ決まっておいしく仕上がる。



ご覧のとおり非常に量が少ない(と言われても多くの方には実感がわかないかもしれない…)のが唯一悔しいところ。早いうちにつくばのイナゴ場を見つけておかないとなあ…

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明日は早起きすべく、椎の実と柿を採取する予定を立てておきます。  続きを読む

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2011年10月15日

飛蚊症、もとい飛蚕ショー

生憎5時起床。生態小テスト対策と微積レポートに手を付けるが全体的にやる気がわかず、午前中は久々にニコニコを楽しんだり栗ごはん用の栗を準備したり干し柿の渋みを早く抜くよう揉んだりしているうちに終わってしまった。昼食後に有機化学の問題の解答が届いたのでそちらに手を付ける。ただ先週の分からやっていると飽きてきてしまう。

何ともしまりのない休日を過ごしてしまったのだが、一つ事件が起こる。クワコの幼虫が孵ってしまった。つくば市ご自慢のブルーベリーの容器の中に成虫を入れて卵を産ませたのは良いが、どうせ卵越冬するだろうと来春までその処理を延期しようと思っていた矢先にカレンダーのそばでぶら下がっているちび助と眼があってしまう。ああこれは昨日のカエルの怨念かもしれないなとあたりをよく見まわしてみるとすでに多方面へ拡散してしまったらしく、いちいち集めなおすのも面倒に感じたのでクワの葉トラップを部屋の中へ設置して様子をうかがうことにする。野外ではオサムシやミーハーな小甲虫を求めてトラップを仕掛けてきたものだが、不思議なことに今日になるまで自分の部屋で虫さがしをする機会はなかったように思う。ともかく卵を部屋で放置するのはよした方がよいみたいだ。こいつら生かすことはできるだろうか…

ちなみに、前にも何度か書いたが、610は部屋に虫だの蜘蛛だの居候していても野放しにしたままである。今朝もLANケーブル上で蜘蛛が綱渡りの訓練にいそしんでいたし、昨日窓際族に甘んじていたクサギカメムシはすでに退職されてしまった。まあアリは追放したり蚊は処刑したりもしたが、狩り蜂類が部屋に迷い込んでくる・あるいは巣に戻ってくるたびに作業を中断して観察してみたり、セミが網戸で鳴きだしたらどちらが先にその場を離れるか我慢比べをしたり、基本的には楽しませてもらっている。部屋の中では1回しかゴキブリを見ていないのだが、そんなに敷居が高くないはずの610部屋に入り込もうとしないのは謎である。
こうした虫たちもこれからだんだん見られなくなってしまうのは少し寂しい。

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明日は早起きしてレポート・エッセイの類を片付けていかないとなあ…午後からは晴れるようなので渋柿を摘みに行こうかな。  続きを読む

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2011年10月14日

祝へ人々鐵道の ひらけし時に逢へる身を

昨晩は21時前に寝についたというのに結局5時起床。いったん2時に目が覚めたのだが、あと30分遅ければちょうどよかったのだが… とりあえず朝食後サテライト室に直行してsecondary infinite reportの印刷(ついでにブログの編集)。
帰りがけに椎の実を発見!今年は実をつける都市らしいので一安心したが、まだ落ち初めらしい。とりあえず拾った物を炒って懐かしい味を思い出しつつ近所の神社へ向かう。やはりまだ早いようで、結局は時間の無駄に…

1限:PE
いまやっているassimovのテキストが本日をもって終了。来週はテスト。
予習している時は構文が複雑で分かりづらかったのだが、授業中に聞いているとよく分かるようになるのが不思議だ。

2限~お昼・お昼~3限:図書室退避
宿舎内が停電ということでPCを使って微積分レポートのサポートができなくなるため、PCを携えて図書館へ。本も参考にしながら、とりあえず全体の半分以上は仕上げられる。ネット上にはレポートと同じ問題もいくつか見つけられるのだが、その解答が無い上に、電源をコンセントにさしているはずなのにまったく電力が供給されずPCに危機が訪れてしまったので撤退を余儀なくされる。

4~6限:基礎生物学実験
生研時代に慣れ親しんだウシガエルの解剖。とりあえずスケッチを描いていくのだが、上手い下手以前に描いていくほどに乱雑になっていく。それから一通り課題を終えていないうちから遊び始めてしまい、デジカメの電池とピンセットを使って神経上に回路を作って脚をビクつかせたり、水晶体を取り出したり、直腸の内容物からバッタの脚とザリガニの殻を見出したり(これは遊びではないか)、いつの間にか暴走してしまった。
生研時代よりも多めに切り刻んだ結果脚の筋肉の筋の洗練さ(?)を見出すことができたのは収穫である。特に後脚のふくらはぎや腱の部分には一切の無駄が感じられない。
ちなみにウシガエルは特定外来生物なので飼育したら300万円以下の罰金が処されたりします。野生のものを解剖したり調理する際は殺してからにしましょう。

それから買い物へ。土日とも家にいるとなるとお菓子の消費量が跳ね上がることが目に見えているので買いだめておかねばならない(本当は食べないことが望ましいのだが、なかなか難しい)。ついでに本を3冊購入。最近読む余裕もない上に読む気も薄れてきたのだが、ちゃんと読めるだろうか。

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明日は久しぶりのオフなのでゆっくり宝篋山めぐりでもしたいのだが、こういう時に限って天気が悪い…課題をやれってことなのだろう。  続きを読む

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2011年10月13日

Discover Your Own Tsukuba

4:10起床。目覚めは良好、腰の痛みも引いたようだ。
明日提出でまだ完成していないsecondary infinite reportの最終調整に入る。印刷枚数を節約するために表紙とイントロダクションを手書きで済ませよう。

1限:ソフトボール
守備練習と試合。試合ではそれほど動かないので明日の筋肉痛も前回ほどひどくはならないだろうが、いまだに直っていない部分は繰り越されてしまうのだろう。でもやはり楽しい。再来週に20mシャトルランで潰されてしまうのが悔しいなあ…

2限:ロシア語基礎B
文章の読解に入る。内容自体は今までやってきたことだしまだ難しくはないので見ればわかるが、テキストを見ないで先生が読んだ日本語を露訳する作業は難しい。

3限:異文化と英語
洗練されていないスキットを披露。3クラのF君の頭髪ネタを絡めた発表が最高に面白い。
来週からプレゼンテーションの準備か…

4限:Human Geography of Japan
つくばの地理学とGISについて。迅速図?五万分の一地形図や市が刊行している地図等をもらうと気になって気になって授業に集中できない。もちろん英語表記だが、ちょうどつくば周辺の地形図を紛失していたので(ちょうどというのはおかしいのだが)それなりに代用できそうだ。
授業終了後、Smithさんと握手。彼は1限のソフトボールを取っており、先ほどは来日第一号を放っておられた。
相変わらず聞き取れない&話せない自分に嫌気がさしてくる。

5限:化学Ⅰ
錯体と金属元素の各論だがほとんど聞かず手帳に予定を書き込んだり先ほどもらった地図を読んだりして過ごす。高校時代もW教諭の世界史の授業はあまり聞かないで地図ばかり読んでいたっけ…

帰宅してすぐに入浴、夕食を経て久々にゆっくりとした夜を迎えることができた。窓より月も見えていい感じだ。
就寝予定:21時を目途にやらなければいけない諸々の仕事を片付けてしまおう。

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明日はレポートの提出。そして2週間ぶりの生物実験ではカエルを解剖します(´Д`)テキストを見ると骨格標本も作るようだが、今回はそれもやるのだろうか?  続きを読む

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2011年10月12日

立っても座っても眠い




4時半起床。起きていてしばらく寝ぼけているところから、今日一日辛くなることが察せられる。雙峰祭の疲れが未だに抜けきらないのだろうか… とりあえず干し柿の準備を済ませてsecondary infinite reportの製作を進め、有機化学小テスト対策は放棄することに。とはいってもこれは今週限定で、解答を¥500円以下(送料の方が高い)で注文することにしたのだ。今週の小テストの範囲から、版は古いが指定された教科書にそって勉強するほうが効率が良いことが判明したからである。休日が雙峰祭でつぶれたと言いわけを付け足しておこう
そしてものすごく腰が痛い。610の背筋が薄いせいかしばしば寝すぎると背中を痛めることがあるのだが、今回はそれに比べて随分とひどい。日常生活に影響が出ないといいのだが…

1限:動物生理学概論
食物とエネルギー源について。オタマジャクシを青汁の中で飼育すると変態しないのだろうか。
大学構内にはきっとミイデラゴミムシがいるだろう。PT仕掛けていればもっと早く見つけられたかもしれないな…

2限:有機化学Ⅰ
小テストは敗退。今日はベンゼン環についてやったので、来週の小テストでは満点を狙おう。

3限:微積分
積分、物理学と電磁気学の歴史、ベクトル解析について。眠い。

4限:クラセミ
毎回この時間は無駄なのではないかと思ってくる。眠いし話は分からないし椅子が酷くて尻は痛いし部屋は暑いし…

5~6限:生物資源現代の課題
微生物について。ほかの授業で被ったことがかなり多いことや部屋が暗かったこともあって前半は数分間の睡眠を断続的に繰り返す。後半はあっさり終わる。

放課後:やどけんミーティング
医学群から虫好きの3年生が見学に来られるが、610はあまりに眠く早く帰りたかったのでほとんど話すことはなかった。ちなみに今日の授業ではすべて途中で睡眠を挟んだのだが、過去さまざまな眠い日を過ごしてきたがこれほどひどいことはなかった。
そして念願の21時就寝!

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明日のソフトボールでこころはリフレッシュできるのだがからだがズタボロになってしまうのが惜しいところ。
早朝ランニングでもできれば最高なのだが、それができるだけの余裕を朝に確保できない。睡眠時間は少なくてもよいから、せめて朝の寝起きだけは清々しくありたい。
そして今日は早く寝たい…  

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