2011年06月30日

夕食に添えたいエリンギ

残念ながら4時起床、しかも相当眠い! そして喉が焼ける!!! 2,3日前からものすごく喉が痛い。テスト週間に突入してから毎朝nonsugarのコーヒーを飲んでいるのだがまったく効果を感じられない。4ケタ近くする栄養ドリンクを投入したら元気100倍になれるのかもしれないが、正直そこまで覚醒する必要があるかというと、無い。
今日も早々に実験室入り。実験室がある棟はいったい何時から入れるのだろう(本日は6時半過ぎ到着)。
ひたすら遺伝分類ロシア語を書きなぐる。

2限:ロシア語基礎B
今まで授業で一回もやってこなかった「和文露訳」の出題形式に、頭に浮かんでこない文章がいくつか発生する。まあ成績評価自体にはほとんど影響しないと思うが、この形式でもきちっと復習しておかなければならない。
テスト後(30分位で終わる)「宿題」の通達。とはいっても夏休みにロシアに関して体験したことをレポートにまとめよといったもので、むしろ全力で取り組んでしまう可能性もある。そのネタの一つとしてロシアの写真展がある(於 有楽町)らしいので、誰か一緒に行きまs(ry

実験室で遺伝学の対策をし忘れている部分を見つけいったん帰宅。PCや参考書を持ってこなかったのだが、今日は失敗であった。すぐ戻って最後の追い込み・・・腕がきつい…

4限:遺伝学概論(610的最難関)
・・・対策を立てていた問題がそんなにない!SSBPってなんだよ!!
とはなったものの、対策を立てていない問題の中には受験生物レベルのものもあり単位の脱落は逃れられたのではないだろうか。不満としては…解答用紙が小さくて書きづらい。図を書いて説明する問題もいくつかあったが…先生お読みになられるのかしら…

5限:分類学概論
植物3問・菌類1問・動物2問のうちから4問選んで解答する必要がある。周囲や過去問の解答の様子から菌類を放棄する傾向が生物学類に漂っていることがうかがえたのだが、動物or植物でぶっ飛ぶ危険性を回避すべく610は菌類にヤマを張っていた。とはいっても対応できるパターンは2つしか無いのだが。
というわけで植物分野を避けるわけにはいかないのだが、今日の問題を見てみると・・・最初しか書けない!!! 菌類を見ると・・・おおお半分知ってる!!! 動物は・・・全部見たことある!!!
菌類に救われた(´Д`)かなあ… それにしても筆記量の多いこと。あれだけ書いたのだから単位が下りないわけがない・・・と思うんだけどなあ・・・

~・~・~

明日は1限の英語は試験、2限の人間工学は講義です。たぶん学期末レポートが課されるのだと思われますが、実質期末試験が終了します。
お昼はつくば駅に出向いて・・・ケータイの修理を申し込もうかと思っています。
だいぶガタがき始めたようで、目覚ましとしての機能が損なわれては困るのですが、機種変更するつもりはありません。ただ色を変えてほしいなあ…
  

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2011年06月29日

私に謝らないでください…

3時半起床。ほとんど勉強できないまま夜明けを迎えてしまう。
これでは遺伝分類で玉砕しそうだということで7時出発を決意。実験室について(冷房を入れてから)地球学の対策を始めるのだが…過去問を見ていると随分と論述がし辛い印象を受ける。これは甘く見すぎていたかなあ… 気晴らしに生化学の追試発表を見に行ってみたところ・・・

番号が無い!!!

ということは追試免除&評定"A"の確定である。やったね(´Д`)b
気分はずいぶんいいのだが、地球学の対策はしっくりこない。そこでしばらくして遺伝に切り替え。今までずいぶん恐れをなしていたのだが、過去問とじっくり対峙してみるとそれなりに傾向があるように思える。よってその傾向に沿っていそうな部分の論述対策を行っていくのだが、13時を過ぎたころから徐々に集中力が切れてゆく。仕方がないので提出用infnite reportと地球学のレポート(もう半分諦めました)の印刷に行って気を紛らわそうとしてもまだダメ。ちょっと昼寝したいのだが、実は誰も来ないと思っていたこの部屋の中にも掃除のおばさんや警備員さんが立ち寄ってくるのであまり無防備な姿をさらすわけにもいかない。場所と机の散らかし具合、そして服装からは「その場にいてよい人物」とみなされているようなのでお叱りを受けるどころか、おば様には謝られてしまう始末…息抜きにニコ動なんてとても見ていられない(´・ω・`) PCを持ち込むのはもちろん動画を見るためではなく、論述対策のためである
しばらく地球学の対策をとったが、これ以上いられないなと判断して15時に撤退を決断。

6限:地球学概論Ⅰ
特に困った事態には陥らなかったが、一問だけ「模範解答」が思い出せない。海嶺で海洋プレート生産時に発生している現象ってなんだっけ・・・ 結局受験地学の知識を引っ張り出して「帯磁」に関して書いてごまかす。現象自体は間違っていないはずだが、採点者側の意図には絶対そぐわないだろう。
それから、字の汚さをどうにかしないと・・・

~・~・~

明日が前期の天王山!
遺伝と分類のためにロシア語の勉強に手を付けられないのが悔しいこと!!  

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2011年06月28日

まくれば半袖

2時半起床。その前から体中にかゆみが走って何度か目が覚めていたのだが、どうやら蚊が侵入してきたようだ。暑いから窓を開けて寝ているのだが、網戸の立てつけが悪く蚊や蟻、テントウムシ、ゾウムシ、カメムシ等自由に出入りできる状況だ。先日の筑波山キャンプで肋骨あたりを何者かにやられて掻きむしっていたところ予想外の鈍痛に襲われ続けた教訓から、あまり刺されないようにした方がよいことを学んだため、蚊のみに死罪を適用することにする。
目覚めが良いわけではないので30~1時間の睡眠を挟みつつ都市地理学・情報の追い込みをかける。

1限:都市地理学
問題が予想以上に易しく、先生もテスト前に優しい説明を加えてくださったこともあって、おそらく単位習得は確実と思われる。

2限:情報講義
こちらも問題が易しく安心。ただ2進数の減法を10進法で検算したら答えが合わなかったのが気になる…


3限:ロシア語基礎A
例によって試験問題が配布されていたので難易については触れられないが、字が乱雑になって困る。筆記体に大分慣れたとはいえ、読み返すのに一苦労する。後半のボーナスステージは取り組む余裕がなかったこともあってあまり出来が良くなかったが、満点はたぶん無理だろうが検討できたと思う。
この調子で夏休みもロシア語漬けの生活を送りたい(昨日ロシア語勉強用に本を4冊借りてきました(´Д`)b)。

その後:総合英語のノート返却ののちお米が切れそうなので買い物へ。一旦部屋に戻ってからinfinite reportを受け取りに行く。結果は・・・一部に不備があるが再提出の必要は無し! ようやく終焉を迎える。それから遺伝学対策に図書館で本を借りたのち、昆虫写真を撮りたくなったのでちょっと寄り道。


ミズイロオナガシジミ



ノシメトンボ

校内では初めてのゼフィルスとなる。久々にミズイロオナガを見かけたのだが、何かイメージと違う・・・
ノシメトンボはここ最近大量に出現し始めているようで宿舎のハナミズキにも止まっているのが見える。

宿舎へ戻っていると、自転車がだんだん重くなってくる・・・これはパンクの危険信号! 正確にいうとパンクをふさいだパッチから空気が漏れているのだが、今季3回目…自分の修理技術の下手さもさることながら、この時期に修理に時間を取られるのは精神的につらい。かといって自転車屋に修理に出してはお金がもったいない!もう作業も手慣れたもので1時間もしないで終わるのだが…次に帰省した時には新しいチューブを買っておくべきだなあ…

~・~・~

今日は3限連続の筆記試験で腕がだいぶやられたのですが・・・明日は何と6限まで何もない!!しかも6限は地球学!!
ということでみっちり遺伝・分類の対策に時間を割けます。そう、次元落ちさえ避けられれば…
テスト期間中は冷房が導入されるようなので、明日は実験室でも心置きなく冷房を使うことができるでしょう。籠りますか…  

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2011年06月27日

人生の必要無駄

どういうわけか1時半ごろ目が覚める。このまま3時まで待っていてもいいのだが、それにしても目覚めが良好なので布団を抜け出し、都市地理学のノートの編纂を始める。今まで他の教科も含めてスライドを撮りまくってきたのだが、都市地理学はここにきて初めてその効果が発揮される。ただこれだけでは論述対策ができない気もする(そもそも過去問の入手はほぼ不可能なのでどんな傾向で出題されるのかさっぱり不明)。それから情報講義の知識整理。とはいっても早くも腕が悲鳴を上げているので(何て非力!)勉強になりそうなサイトを見つけてそこを読むだけなのだが…

1限:森林
現代美術の可能性としての森林について。
筑波山山頂に複数「生えている」電波塔について違和感を感じないのだろうか?という問いから授業が始まる。ではこの電波を取り除きたいかというとそういうわけではなく、おかしいなと「気づいて」ほしいという先生の考え方は私が非常に好きなもののひとつである。
人びとに「気づかせ」静かに人々の意識に浸透していく。そうやってゆっくりと次の社会変化を準備していくのが芸術の力であるのだという。せっかくなので610が感動したものをいくつか紹介。


これが見た中で一番心に残っている






地球外小惑星ではない。つららだ!



落ち葉を岩に貼り付けるとこうなる



クリの葉だけでこんな風に編めるのか…これはイギリスの切手にもなっているという

以上、Andy Goldsworthyという人の作品。製作にあたって人工物は一切使用していないという。ただただすごいなあと感動するだけなのだが、artistでない私に先生が求めるのは、こうやって「芸術を楽しめる人」であるという。私は名高い洋画を見ていてもその芸術的価値(クラシック等音楽も、かな…魔王以外はさっぱり)を一切感じ取ることができないのだが、上の写真のような「人為と自然がわかちがたく一つになる」モノには結構心惹かれる。

2限:社会学への招待
Ethnomethodologyという社会学の一分野について。この考え方に寄れば、教室に来た先生が授業を続けられるのは「我々生徒が聞いているから」である。
話の内容がほとんど雑談(悪い意味ではない!)のように展開されていくのだがものすごく聞き入ってしまう。「男女平等なんて言っている人ほど信じられない」「社会が男女平等に機能していないのだから私が平等に行動しなくてもよい」「だから私が息子のお弁当を作っているのだ」こういう話も好きである。
ある底辺高校に出張授業に行った時のこと、階段教室の最前列の生徒が明らかに「ダリぃ」空気を放っていて、机に足を投げ出していたという。その時先生がとった行動とは・・・その足の上に腰かけた!この意外性! やられた方はどんな気持ちになるんだろう?
ちなみにこの先生の話し方・仕草は高校時代の倫理のH先生にとても似ていました。

昼休み:クラ代会議?→なし。

放課後:分類、遺伝、都市地理学、情報、ロシア語、(あ、地球学も)の対策…がほとんどできない!
昼寝をしたこととニコ中になってしまったことが原因。特に後者は若干次元落ちの危険性が上昇している。
ただフィギュアやグッズを集めたいという気分は一切湧かないので、このままPCの中から出てこない程度に抑えられることを祈るばかりである。解毒の最適療法はもちろん虫を探すことだ。だからテストが終われば症状は快方に向かうはずだが・・・

~・~・~

火曜は3連続テスト。ロシア語の単位を落とすはずがない(個人的には単位のために勉強している気はしない)のだが、ほか2科目、特に都市地理学の未知さが恐ろしい。
明日も1時半おきを目指してみようかな(´Д`)  

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2011年06月26日

腕が筆圧に負ける!

3時起床。目覚めはいいのだがあまりやる気がわかない。ニコニコ中毒に犯されかかっているのが自分でもわかっていたので実験室行きを決意し8時出発(ちなみにPC持込)。まずクレーター実験のレポートを仕上げてしまいたかったのだが・・・2つあるエネルギー側が同時に成り立ってしまうか、あるいはどちらも成り立たないように見えるグラフの登場により思考停止。いや、2つ成り立ってもいいのかもしれないが、そもそもグラフの作り方や読み方が間違っている気が…
そこで情報講義の対策へシフト。論理回路が少しわかってきたが、状態遷移図が書けない…そしてネットで調べているうちにニコニコに触手が…危険を感じて昼食。例によって実験室内で食べてしまうが…まだ私たちは危ない薬を使った実験をここで行っていないないはずで、教員や院生が実験をしている気配もないのでいいだろうという判断である(2学期はできないだろうなあ)。本当は外に出てもよかったのだが、作業服を着た方々がお仕事をしているとこで立ち会う気まずさが嫌だったのである。誰もいないと読んでいたのに、これはちょっとした誤算であった(それでも今日は涼しくて非常に快適!)

そして分類対策を本格的に開始。前々から単位を落としやすいとささやかれているのだが、問題を見ていると私は遺伝(こちらも単位脱落のホープである)より問題数が少なく、過去問が回答含め充実していること、傾向がつかみやすくヤマを張りたくなれる(とくに菌類)し、単位を落とす危険性は低く感じられる。2時間くらいかけてひたすら過去問の答案を(ほとんど模範解答を参考にして)書きなぐる。もはややっていることが受験理科の論述と何にも変わらないのだが、私にはこうやって「論述を暗記する」ことなしにはこの試験を乗り越えられる気がしない。だから同時並行で遺伝もやらないと大変な目に合うこと必須なのだが・・・腕があまりにつかれたので今からやる気にはなれず―それでも筆記量の多さは変わらないが―ロシア語にシフト。こちらは「単語を暗記」するために書きなぐる。必修部分の穴はだいぶふさがってきた。

~・~・~

明日は地球学実験が無いので午前中で授業はおしまい。
火曜にある都市地理学はまったくノータッチなので(地理好きとして単位を落とすわけにはいかない!)どうにかする最後のチャンス。とりあえず遺伝分類もやらなきゃいけないんだけどなあ…勉強の優先順位に計画性がないまま本番を迎えることになりそうです。  続きを読む

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2011年06月25日

活気のない休日

5時起床。どうもやる気があまりわかない。
微積分レポートは比較的早い段階で75%の解答ができたのだが、最後の1題に苦戦。続いて地球学実験のレポートに取り掛かるが・・・先輩方の過去のデータを過去問と一緒に入手できたので参照してみるのだが、エネルギーの値が1ケタずれている。ただ計算を間違えているのが自分なのか入手データなのかは分からないのでそのまま作業を進めていく(これがずいぶん面倒。もっとエクセルが使いこなせたら労力5分の1くらいになるんだろうな)と、提出できそうな雰囲気が漂ってきた。考察をするのがずいぶん面倒そう…
ここまでで午前中が終わる。本当は両方とも完了させておきたかったんだけどなあ…
午後はロシア語対策。とりあえず1から20までの数字の露語表記を覚え、忘れていたり知らなかった単語を覚えていく。それからほかの科目の過去問を見て対策を考える。そして片付け。夕食には余った煮汁を使ってイカの煮付けを作ろう。

・・・ずっと宿舎内で缶詰になっていたせいで記事の内容が貧弱です。雨が降らなかったんだから虫でも探してくればいいのですが、なんだか外に行く気になりませんでした(風が強いと撮りづらいということもある)。明日もこんな感じかしら…
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2011年06月24日

今日も劇物と添い寝

3時に起床したものの目覚めは悪く、結局2度寝を犯してしまう。それでもスッキリせずテスト当日の朝としては相当コンディションが悪い… それでも出発するまで記述の練習(模範解答をただ書き写すだけだが)を繰り返す。

1限:総合英語(PE)
先週に引き続いてリスニングの調査。先週とはけた違いに難しくなって全然聞き取ることができず嫌気がさしてくるのだが、夏休みにリスニングに慣れておくのは大事だなと感じる(今夏は英語・ロシア語・化学をしっかりやりたいなと思っているが…)。

2限:人間工学(休講)
昨日の実験室籠りに好印象を抱いたので本日も実行。暑いのが不愉快だが、風があったので少しは楽かなと思ったがそうでもない。ちなみにこの部屋では遺伝子組み換え実験に対応しており、その時に窓を開けてはいけない模様。まあ実験の際はここに入らないようにしておけば問題なさそうだ。

3限:生化学概論
どうやらテストのときは冷房が導入されるらしい。
試験の手ごたえはどうか。直前にやっておいた方が良いなと感じて移動する直前に書き取っていた変旋光について出題されたので「よしきた!」と思ったのはいいが、後半部分の記憶があいまい。そのほかはそれなりに記憶通りに書けた感じがしていて、アミノ酸も練習通りに書けたのでもしかしたら追試を免れるかもしれない。ただそこまで自信があるわけではなく、Bは見込んでもいいかもしれないがAは難しいなあ、これで不合格だったら残念だ、という印象である。

4限:基礎生物学実験
学類長による「危険物取り扱いについて」の講演。実験室では飲食禁止だと言われてしまったのだが、さっきおにぎりを食べてきてしまった!そして毒劇物の保管は「転倒防止措置の施された金属製薬品庫に施錠して保存」しなければいけないのに、610の部屋には本棚の隅に酢酸エチル(劇物)が置いてある!
ちなみにこの酢エチは中学時代にA先生(学類長の姿からもしゃべり方からもA先生に似ているように思えてならない)から頂いたものであるが、今まで使用日や使用量を記録したことは皆無であり、使い方も乱雑を極めていて、それでもかつてはスポイトを使っていたのだが、今はじかに脱脂綿を浸して、浸しすぎた分は指で絞っている始末!
流石にこういった劣悪な管理状態をあの場で告発する気は起きなかった。個人的にはアセトンや亜硫酸ガス、青酸カリ(いずれも昆虫標本を作るときに利用)よりよっぽど安全だとは思うのだが…

放課後:買い物
明日の天気予報が悪いので暑いのが癪に障るが雨の中レインコートを着ていくよりはずっとまし。
ビワが6個で250円で売られていたのだが、自分の生活(特に高校時代)を振り返るとビワは「学校になっているものをもぎ取って食べる」ものであってとてもお金を出してまで買おうとは思えない(自棄に硬球なのがまた不可解)。去年もフラグ祭のときカンダタを派遣して取っていたような…
というわけで610は大学でもビワを買わずに好きなだけ堪能していきます。

~・~・~

土日はテスト勉強(+レポート)をやるには売ってつけの天気予報。加えて気温も下がるようなので過ごしやすそうです。雨で外に出るのが嫌になるけど、実験室にこもれば勉強効率は相当良くなるんだろうなあ…  続きを読む

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2011年06月23日

あなたって本当に単細胞なのね!

4時起床。地球学実験や微積分のレポートは週末に回せるので生化学対策に一極集中。塩基と糖類の構造式が覚えられない! 記述の方はキーワードを抑えるよう心掛けてはいるが、それを見ただけで文章が書けるほど訓練を積んでいないのが不安なところ。

1限:ジョグ&ウォーク
最後に筋トレ。ボールジョイントではまっている骨盤と大腿骨を無数に支持する微小な筋肉を鍛えたり、おんぶしたり、ゴロゴロしたりする。それからレポートのお知らせ(´・ω・`)〆切は期末テスト後なのであまり身構えることはないだろうが、要はテスト後にも少しだけ自由がきかないということである。
まあ来週の土日は試験が終わったも同然だからそこで消化すればよろしい。
せめてあと3分早く終わってくれたら…

2限:ロシア語基礎B
今までの復習ということで音声を聞きながら会話でやり取りをしていくのだが・・・とにかく格変化についていけない!まあ生徒がたいてい2人という状況の中取り残されることは起こりえないのだが、暗記が追い付いていないのは確か。格変化の表が空所になっていて、それを埋めろというのは機械的にできるようになるだろうが、610の場合それを会話中に実行するのは至難の業である。
とにかく今は露単語を覚えないといけない!

3限:異文化英語
後半4グループの発表。相変わらず何を言っているのかさっぱり分からないのだが、生化学や露単語の内職をやる気にはなれない。というより部屋が暑すぎるので勉強そのものもやりたくないのだが・・・

4限:遺伝学(休講)
分類学の教室に1番乗りを果たして生化学対策をしていてもいいのだが、その部屋は大学内で屈指の温室効果作用の影響下にあり、また椅子の構造、材質や席の前後左右の間隔も苦痛そのものだから手前の実験室への逃避を選択(結果としてお気に入りの「一人席」を確保できなかったのは残念であったが)。
ここはある方法によっていつでも入れることもあり、また誰も来ないだろうと予測していたこともあり(だれか来たら中から鍵をかけてしまえばよい!)先の部屋より温室効果は期待できないので優雅に生化学対策に取り組む。何と個別に冷房も使えるのだが、どこで監視されているか(このブログもしかり)もわからず、むやみに18℃に設定にしてふんぞり返っていたりすると今後利用できなくなる恐れがあり、とりあえず困ることになるだろうと判断し利用は自粛…

5限:分類学概論
真体腔動物全般について。ここで初めてユムシ様のスケッチを拝見したのであるが、平面かつモノクロである限りそこまで私に忌避感をもたらさないのでちょっと親近感が…湧くと思いますか?
ヒルに関しては平面的に見ても二度と世話になりたくないいでたちをしていやがる!※610には中1の時ヤマビルに無断で血を吸われた苦い思い出がある。
私には環形動物に対する耐性が備わっていない模様だ。だから610を迫害したくなったら、ユムシやヤマビルを送り付けるだけで十分なのである。ヤマナメクジを投げつけられればなおよい。
―とにかく、系統的に動物の進化を追いかける際に「体腔」がいかに重要であるのかが分かった。あとはテストまでに知識を整理すればいいだけなんだけど…実際そう上手くいくのかしら?

~・~・~

いよいよ明日は生化学の試験です。一応来週には追試が控えているのですが、今回「A評定」を取ると追試を放棄できます。明日で決められるだけの勉強量に達せているのかは分からないのですが、悪あがきは直前までやめるつもりはありません。しかも明日は2限が休講なので余計追い打ちをかけることができます。
明日の3時起きは必須!  

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2011年06月22日

右手に団扇、左手に扇子

4時10分起床。朝焼けを見るのは久しぶりだ。



昨日の時点でinfinite reportの方は大方仕上がっていたので寝坊による損失は大したことはない。ロシア語のテストを一回練習してみたところ、けっこう忘れているところが多い。

6時40分に出発して野性の森を目指す。まず入り口にてアキアカネっぽいトンボを見かける。森の中に入っていくが、地面で盛んに動いているのが全部ゴキブリとくるとつまらない(PTしても面白くなさそうだなあ)。masked_rider氏から教えてもらった樹液ポイントではヒカゲチョウとオオスズメバチを中心とした酒宴が開かれていた。


なかなか撮影しやすい向きに止まってくれない



樹液に夢中な彼らに近づくのはたやすい



近づきやすいのはスズメバチも同じだが、心理的に近づきづらい。自然光で撮影したいなあ…

ゼフィルスを目標としていたのだが一向に見つけられない。昨晩の雨のせいかしら…
このまま戻るのももったいないので第二回クリの木めぐりを企画。ただ時間が早いせいかチョウの姿は見られない。とある場所にはクリの木のそばに桑があって実を摘んで食べてみたのだがこれがけっこうおいしく、いつしか目的がすり替わってしまう。同様に、あるところで「ビワ摘み放題」の場所を見つけて好きなだけビニール袋に詰め込む。これでしばらく果物に困ることはなさそうだ。
さらに兵太郎池に向かうが大した収穫は得られず(左足が入水orz)部屋に戻ろうとしたところでホリカワクシヒゲガガンボの産卵に立ち会う。






高さ1.3M位のところにある木の洞に向けて盛んに腹部を突き刺していたが、まさかこんなところで幼虫が育っているとは思いもしないので非常に驚く。私は彼女に初めて会った時(日枝神社にいたし、去年生チャレで止まった場所にもいた)から「いくらハチに擬態したって610の目を欺くことはできない!」と言い聞かせてきたのであるが、このブログの閲覧者の皆様にはどう見えているのだろうか(特に生物学類生の方!)。ちなみに本種を手で捕まえると刺す真似までしてくるので、採集する際は慣れるまで気を付ける必要がある。

3限:微積分
ベクトルによる線形座標、写像のお話し。過去数回にわたってこの手のお話しが続いているのだが、これが何にどう結びついているのかが見えてこない。今回のレポートも前回と似たような内容だが、もう少し完成度を高めて提出したいなあ…

4限:フレッシュマンセミナー
キャリアについてのお話し。研究者・理系的就職・生物学類を離れての就職を遂げた三名の方のお話しをうかがう。私としては2人目と3人目の方のお話しが非常に面白いものであった。
610にはあまり就職意欲がわかず―そもそも今の生活リズム的に就職も研究もできるのか疑問であるが―このまま大学に残っていたいなあと思ってはいるのだが、現段階の自分の能力を考えてみると生物学に向いているのかは分からない。虫が好きなのはいいが、そのレベルは果たして学問的なのだろうか。単なる趣味的なものにすぎないのかもしれない。
かといって社会学類や地球学類に思い切って転類するほどその分野を極めようとも思えないし、美転や体転はもっと起こりそうにない。いっそ暗転してしまいたい。

5限:生物資源科学入門
フランス革命があった1789年の日本では「下肥引下げ争論」なるものが起こっていたらしくツボにはまる。このギャップがたまらないのだが、そんな江戸はヨーロッパの国では想像もつかない清潔な街であったという。タイムスリップできるとしたら、私はヨーロッパより江戸に行ってみたいと思ってやまない。きっと田んぼのわきには腐るほど(ナミ)ゲンゴロウがいるんだろうなあ…

6限:地球学概論Ⅰ
地震のおはなし。前半は受験地学とオーバーラップしていたので大して身構えることはなかったのだが、途中から出現した「震源メカニズム解」のイメージ図をどう解釈すればいいのかさっぱり分からない。断層と平面図を対応付ける前段階の3D図はなんなんだ?
この講座は3人の先生が担当されているのだが、本日担当の方は雰囲気がY先生と非常に似ている(´Д`)

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生化学、アミノ酸はもういいから、記述をどうにかしないとなあ…
金曜日でケリがつけられたら来週非常にうれしいことが起こる・・・かも?  

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2011年06月21日

Sugar Train

昨晩寝ようとした20時半頃のこと、視界にふと飛翔物体が割り込んできた。やけに大きい蛾だなあと思ってその正体を追跡してみたところ、なんだ、たんなる”G”であった。とはいってもまだ610は彼らの標本を作ったことがないのではあるが、今のところ制作意欲はわき起こらず、別に部屋に彼らが居場所を見つけたとしても構わないのであるが私の大切な鰈の煮付けとアサリの味噌汁に手を付けられては困る(もちろん標本を食べられても困る)ので屋外追放の措置を講ずる。私は彼らに死刑判決を下すつもりはない。

「無☆敵」モードに近い3時起床を達成、reaction reportの製作に全力を挙げる。あと5行あればうまいことA4サイズに難なく収められるのだが、どうやって英文を追加すればよいのやら・・・
結局1行だけ追加されたところで完成とする。

1限:都市地理学
高校地理でおなじみの都市モデルや都市の順位について。かつては鉄道路線の延伸に伴って住宅地が郊外に広がっていったのであるが、つくばの場合は都市が鉄道より先にできた点で変わっている。こう書くと土浦駅ユーザーの方に怒られてしまいそうだが(見てる人いるのだろうか)、土浦駅の開業と学園都市の移転とはあまり関係がない気がする。

2限:情報講義
ハードウェアとソフトウェアについて。DNAの塩基配列を用いて暗号を解読する方法があるというのだが、説明を聞いていてもよく分からない。

3限:ロシア語基礎A
昨日テキストの音声教材を手に入れある程度「予習」して臨んだのだが、耳で聞いただけで分かるほど露単語のストックが無いのであまり予習の意味はなさなかった。同時に「期末テストとその解答」が配布されたが、露単語を活用変化形も含めて200個位筆記体で書かないとならない。1週間ロシア語に没頭すれば満点も夢ではなさそうだが、エネルギー配分がかなり偏ってしまうのでそういうわけにもいかない(アミノ酸や塩基を覚える方が先決!)。といってもゼロからのスタートではないので、満点は難しいかもしれないがそれなりに健闘できよう。いずれにせよ2学期3学期になって単語が分からないと苦労するだろうから、すべて暗記せねばならないのだが。
文脈からお察しいただけるか分かりませんが、ロシア語のテスト勉強に関してはまったく嫌気がさしません
値段が4ケタを超える栄養ドリンクの効果の高さやクレヨンしんちゃんの面白さが力説されるような授業の雰囲気は非常に面白い。

4限:総合英語(IE)
submit my reation report and notebook!
ほぼ上の1行に尽きる。クラス全員分の提出があるのでほとんどの時間暇だったので(生化学の勉強はしないで)グーグルアースで「極端な」世界旅行に出発。大学から始まって舳倉島に向かい(以下長くなるので自粛)。先日Хабаровскに行きたいようなことを書いたがあまり現実的ではなく、第二希望(?)として南大東島に行きたくなっているのだが、沖縄本島から航路を利用すると結構費用を安く抑えられる。ただ出発が台風シーズンに重なるので帰ってこられない危険性もあり悩ましい。南大東島では(クワガタを別にして)あまり珍虫は期待できないのだが、鉄分濃度が高い610には大東製糖の廃線跡めぐりという楽しみが待っている!鍾乳洞探検も面白そうだ(謎のメクラチビゴミがいるかも!?)。

放課後:write infinite report and study biochemistory
前者を今日中に終わらせられたら助かるのだが・・・

~・~・~

明日もこの調子で3時起きができたらいいな…
テスト1週間前ということも踏まえて宝篋山散策は「自粛」し、そのついでとして野性の森へ出撃する予定です。生化学以外のテスト勉強も(ロシア語づけにならないように)はじめないとなあ・・・  

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2011年06月20日

周囲がやっていたから

3時半に起床したはいいが、やる気が出ず5時から7時ごろまで二度寝をしてしまう。
20種類のアミノ酸について、出題範囲の半分以上は頭に入ってきた模様だ。ヒスチジンの構造が鬼門(´・ω・`)

1限:森林
現在日本の人工林では干ばつが行き届いていないところが多く、細い木がうっそうとしている林床には下草がほとんど生えてこない。遠くから見ればこういった森は水源地としての機能を果たしてくれそうだが、実は下草がないため保水力はずいぶん低い。そのためにも間伐することには意義があるのだが、ただ間伐すればよい(例えば一律に「30%間伐」を行うこと)というわけではなく、その場所に見合った割合の間伐を行わねば下草が生えてこないので意味がないとのこと。植林地帯としては私は奥多摩~日原あたりがなじみ深いのであるが、あの辺りでは間伐が行われているのだろうか…

2限:社会学への招待
「あたりまえ」を疑うこと、というテーマではあるが話の内容は多岐にわたる。
・ストロンチウムが検出されたと騒いでいるが、それは米ソを中心に「大気圏内で」核実験が行われた時に日本に降り注いだものが今回検出された分も当然含まれている
・誰も頼れる人がいなくなると、自殺が頭をよぎる
・男性諸君よ、君たちのパートナーが将来出産することになったら、そこに立ち会え!
・陣痛が増すと胎児の心音が低下する。これは胎児が自分の命を懸けて外に出ようとしているのだ
・洗剤のコマーシャルに出演するのはたいてい女性だが、1つだけ男同士が出演しているものがあった。でもその設定は「仕事場」であり、男同士「家庭」で出演することには無理がある。でもそういうCMがあってもいいのではないか
・ある携帯会社で犬が父役をやっているCMがあるが、あれは「犬ができる自然な形の動作」がお父さんに当てはまるから可能なことであり、お母さんを犬に演じてもらうことはできない(切ったスイカを持たせることができるか?)。ゆえにこのCMにはジェンダーの偏りが認められる

…結構ジェンダー関係が多くて非常にテンションが上がる。

クラ代会議:なし?


3限:全力で微積レポートに取り組む。ふと「解法」が見えた気がした!

4~6限:地球学実験
ひたすら球を砂の上に落とす。そうすると砂に「クレーター」が生じる。このクレーターの直径を測り、エネルギーとの関連を調べたりしなければならないのだが、これがけっこう難解らしい。ただ実験室では球を落とすことだけすればよいらしく、かなり早くミッションを完了させる(といっても私のグループでは高さを5段階設定したので最後から2番目に終わったのだが)。

放課後:地球学実験で早く終わった分を微積分レポートにまわす。さっき見えた解法が半分間違っていたことが分かり、最終的な手ごたえを25%から50%に上昇するにとどまったのであるが、自分としての最低ラインを越えたので(もう少し考えてもいいが)提出。
アサリの味噌汁を作ったのだが、先週の化石スケッチの効果もあって、今まで眼前にあって全然見えていなかった「筋痕」「套線弯入」「主歯」等々がすうっと目に入ってきて楽しい。610は水色がかった模様のアサリの殻がとてもきれいだと感じ、時たま標本にしたいなあと思うことがあるのだが、その際茹でるのはよしておいた方が良いのかしら…どうも変色してしまう気がする。

~・~・~

さて明日朝までにreaction reportを完成させないと。
たびてつで打ち上げ(≒飲み会)があるのだが、金銭的な面も考えてキャンセルした。この時間をテスト勉強とinfinite reportにささげよう・・・  続きを読む

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2011年06月19日

でも、ブスだよね。でも、ハゲだよね。

6時5分起床。少しゆっくりしすぎたかなあ・・・とりあえず各自でやってこいと言われていた「情報倫理」をpcにて履修。履修に3時間かかると言われていて面倒極まりなく思っていたのだが、実際はテキストを読まねばならないほど「修了テスト」が難解を極めているわけではなく、内容を理解していないでも字面で選択肢を絞れる4択問題だったため1時間もしないで全行程を終了…これではあまりやる意義を感じられない。
それから昨日の地質標本館についてのレポートを仕上げるも、微積分レポートが相変わらずはかどらない。たぶんこの状態だといつまでたっても「解法」に気付けなさそうなので明日ヘルプを申し出る必要がありそうだ。

昼食後図書館で過去問等の印刷を行い、ここで勉強しようかと思ったのだがやはりこの静けさは610には相容れない。ただこのまま帰宅するのももったいなく、かといって雰囲気的に良好なひよこでは誰かと遭遇する可能性があり、それも避けたい。かくしてやどけんブースに行きつく。幸い誰もいなかったのだが、アワヨトウが水槽から脱出して机の上で運動していたのにはちょっと困る(いる分には問題ないがつぶしそう)。ここで微積分が完成したらそのまま提出に行かれるのだがやはり無理だと悟って情報や遺伝学概論の勉強に切り替え、1時間ほどで集中力が切れたので撤退。帰り際にクリの木巡りのツアーを企画してみたが、本命のシジミチョウたちには逢えない。ただカマキリモドキ(記憶をたどると5年ぶりかな)を見つけられたのはラッキーであった。

夕食の支度に入る前に昆虫標本の整理。オオムラサキ様は翅が柔らかすぎて残念な結果にorz 標本箱が小さすぎて困るなあ…とはいっても追加の標本箱を買おうにも、部屋に置くスペースも考えると悩む。

今日は「焼きもろさめ」が食卓デビューする予定だが、果たしてどんな味なんだろうか・・・
ちなみに毎週恒例の煮付けの方は、そろそろ味が飽きてきたので魚を大豆に変えてしまおうかと考えたのだがやっぱり魚の方が安く、150円のアイスランド(行きたい!)産のカレイを30円の大根、50円のしいたけ、38円の人参、77円のこんにゃくとあわせる。ちなみに610はいまだ酒税法に引っかかる酒を買っても飲んでもいないのであるが、こと料理酒となると話は別で、すでに3本目の利用に入った。

~・~・~

火曜日にはreaction reportを、水曜日にはinfinite reportを提出しなければならないが、前者は先週半分くらい英文に直したのにもかかわらずデータが無くなっており、後者も面倒で手を付けていないのが現状。早くやらないといけないんだけどなあ・・・  

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2011年06月18日

のり巻きを化石化してみた

5時起床。先週の層別刈取法の時にTAさんから譲り受けたキタキチョウがもう成虫になっている!当時すでに終齢幼虫になっていたようで新たなメドハギを探しに行く手間が省けてラッキーだとは思っていたのだが、それにしても蛹の期間が短くて驚いた。出かけるまで微積分のレポート等をして過ごすが、今回の問題で大事なところの説明の際にちょうどうとうとしていたようでノートが読めない!
※ヘルプを求めます>生物学類生微積分選択者

結局自転車で9時出発。およそ30分かけて地質標本館へ到着するが、その直前のある施設内に柵を乗り越えたくなるほど良好な湿地を発見!
展示物の中から2点選んでその概要、学問的または社会的意義、考えたことをレポートにまとめなければいけないのだが、「生きた化石」「地熱発電」に絞ってみることにした。前者は部屋にムカシトンボの標本が置いてあったり部屋の外にはアケボノスギが植えられていたりするので書かないわけにはいかないのだが、地熱発電は書きやすそうなので選定。やっぱり変更します(´・ω・`)のり巻きでいきます(´・ω・`)
元地学屋としては変成岩のグラフと実物がセットになって展示されていたものやデスモスチルスの気味悪い歯の化石を見ているとテンションが上がるのだが、それ以上に本物の氷晶石が見られたことに感動。ふとハーキマーダイヤモンドが見たくなったのだが見つけられないorz



そしてこれは鉱物で作られたトンボなのだが・・・オゼイトトンボにとても似ている…
で、ケチったバス代(¥320)を「日本の鉱物資源」と「屋久島の地質」のポスター(計¥310)に費やす。実は来る前にHPで地質標本館のことを調べてみた時にこのポスターの存在を知ったので購入に踏み切ったのである。やってることが地球学類的だが気にすることは無かろう(´Д`)

帰り際に駅そばで少々買い物、帰宅後昼食、そして再び買い物へ。帰ってきてみたら・・・オオムラサキが羽化している!!!



キタキチョウと同期していたのかは分からないが、まさか今日羽化するとは思ってもみなかった。
この個体とは3月以来一緒に生活を送ってきたので標本にするのは若干抵抗があるのだが、かといって放蝶しようにも「東京産」のものをつくばに放つわけにもいかない。雄のようであるからきれいに展翅してあげることで少しでも報いになってくれればいいのだが。

昨日レポート提出時に見つけた昆虫の講演会には参加できないので資料でももらえるかと訪問してみたのだが、無いらしい。掲示場所からして学群生対象じゃなさそうだったので退散。話の中身がけっこう気になるが、知り合いが参加しているとは思えないしなあ…

で、たびてつ1年生でカラオケへ。
3時間も滞在することになり、終盤はネタが尽きてきたのだが(610のレパートリーの特殊さを知っている人には分かっていただけろうだろう)久々のカラオケは楽しい。さすがにロシア語の歌は無いらしい・・・
終了時刻が20時半ごろで、メンバーはお好み焼き屋へ二次会に行こうとしていたので例によって離脱。次のバスまで大体20分位待たされるところだったが、大学まで歩いて行ってみたら20分以内に自転車置き場に到着!21時頃の「大衆化している」大衆浴場を利用するのは極めて不愉快。夕食を「きちんと」摂ったこともあり就寝は22時を回ってしまう・・・


~・~・~

明日は3時起きで宝篋山へ…はいかないでテスト対策&レポート消費に全力をあげたいと思います。
とりあえず20種類のアミノ酸と4つの塩基は書けるようにしたいな・・・あと遺伝学概論が怖い・・・過去問の入手が不可能に近い都市地理学も怖いな・・・  

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2011年06月17日

お金を払った人が使う人なのか?

4時起床。昨晩のうちに生産構造図のレポートを「手書きで」完成させられたのでタスクが一つ減り、老化と落葉に関する方もまあ良いだろうという所までこぎつけられたのはいいが・・・不定根が書けない。そして雨が降っていることもあって印刷に行く気力がわかない。印刷しないと提出できないことは分かっているのだが…夏休みの間にプリンターを買いたいなあ…
結局7時前に出発してズボンが濡れてしまうorz

1限:英語基礎(PE)
簡単に前回の復習をしたのち大学院生の研究材料となるリスニングを40分ほど行う。週2回(実質1回かな)英語を聞いているとはいえ、特にTOICEなどは訓練(含受験勉強)をしていないと分からないことを痛感。

2限:人間工学
椅子の話。高校時代に使っていた椅子の「正しい使い方」を披露してもらったり足が3本のイスの写真を見たりする。途中うるさくて先生が「しゃべるんだったら出てけ!」と仰ったのだが、数名出て行ったのが見ていて面白かった。

3限:生化学概論
アミノ酸やA,G,C,Tの4つの塩基の構造式を書きなぐることでテスト対策が幕を開ける。おおよその解答スクリプトは入手できたので、それに頼ることができない構造式の類を先に覚えておかねばならない。毎日ある程度やっていれば本番までに間に合うと思うがどうだろう。

4限~6限:基礎生物学実験
「兵太郎池の微生物」と題した実験では実際に野外(水圏)で微生物を捕まえ、それを検鏡しながらスケッチすることがその内容となる。多くの人はすぐそばにある「天の川」で用を済ませたらしいが、ここにウェーダーで突入するのは装備過剰である。やはりスイレンだらけの兵太郎池に突入してこそ本実験の意義があると考えた610は単独で入水。



I宿舎民にしか伝わらなそうだが入水の証拠写真である(´・ω・`)
池そのものは膝丈程度の深さであり、一面スイレンだらけで水中の様子がまったくわからない。天候のせいもあるかもしれないがイトトンボすらいないのはさみしい。結局池には3クラから3人が派遣されてきただけ(多分入水はしてない)で静かだったのだが、個人的には天の川より面白いと思うんだけどなあ…
実験そのものはすぐに終えられると聞いていたが、こういう微生物を好きなだけ観察できる機会はそうない(休みの日でも実験室に入って観察しようと思えばできるのだが、たぶんそんな時間があったら虫を探してしまう)ので飽きるまで滞在。彼らの挙動がやりたい放題で非常に面白い。下の3つの生物をスケッチして課題終了…そみあ氏に「代筆」してもらいたい…


ワムシの仲間



ヌサガタケイソウ



ケンミジンコ(横から)



多分ヒラタワムシ

写真を撮るため三脚を持参と、おそらく今までの実験で最も用意周到で臨んだのだがピント合わせに苦労させられる。

ちなみに昨日からイタチムシのことを想い続けて胸が張り裂けそうでいたのだが、ついに自分のサンプルからはそれらしき物体を見出すことはできなかったorz そしてWさんの顕微鏡下で発見されたイタチムシの姿を見せてもらったのだが・・・なんかイメージと違う(´・ω・`) まあイタチムシにもいろんな種類があるらしいから、そのうちに運命のイタチムシと出逢えると信じて実験室を去ったのであった。

放課後:目指せ20時就寝!

~・~・~

明日は午前中に地球学実験の課題で地質標本館見学に向かいますが、バスで行こうか自転車にしようか…
夕方からはたびてつの1年生でカラオケ(!)に向かいます。最近Vitasのある歌(pvが意味不明なんですが:追記をご参照あれ)にハマっているのですが…カラオケにあるかどうかはさておき、まだ歌えないだろうなあ… もしかした誰か『鉄道唱歌』を知っているかもしれない…
そしてたびてつと並行して、大学院のほうで昆虫の多様性に関する講演会があるようです。何とか資料だけでも貰いたいところ・・・

そろそろテスト勉強も始めないとなあ…  続きを読む

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2011年06月16日

イタチムシごっこ

4:25起床。人間工学レポートと異文化プレゼンを出発時までに終わらせねばならず、明日のことも考えると未完の3つの生物レポートのうち何とか2つは片づけておきたい。しかしこの時間に起きてしまっては…
時間割的に1限からPCをもっていかねばならないのだが、置き場所に困りそう…

1限:ジョグ&ウォーク
外が涼しかったのでPCを陸上競技場まで輸送。「30分ジョギング」と題して3ループ道路沿いの3.8kmをゆっくりと走る。ペースがゆっくりなので疲れ切ったわけではないがやや疲れ、汗もかくし戻ってきたころには残り時間が10分を切っているし…もう少し移動(と着替え)に余裕を持たせてほしい。
というわけで久々に猛ダッシュして―肉体的には今週のハイライト―ロシア語の教室へ向かう。

2限:ロシア語基礎B
結局いつもと同じくらいの時間に入室できたのだが汗がひどくてはなはだ不快である。
動詞の変化形には初めての時より慣れてはきたもののまだ頭に入りきっているわけではなく、その活用の練習をしている時には反射的に言えるようになってはいるが、実際の会話の中で使おうとすると、詰まる。新しい露単語が音声でのみ登場すると全く太刀打ちができない!

3限:異文化英語 発表!
今日は4つのグループが発表を行い、610所属のグループは最後。前3つの発表を聞きながら(果敢にも)英語でメモを取ってみようとしたところ、フリーズしまくって頓挫。まあメモを取る以前に英語で発表された内容を頭の中でイメージできないのだから無理もないことである。
さてプレゼンの方はというと最後の詰めが甘かったり(いい画像を見つけられなかった!)自分でも英語で何をしゃべっているのか分からなかった(聞き手の皆様はどうなのかな)のだが、ひとまず終了、大きな重荷から解放された! でもやっぱりプレゼン制作は納得がいかない。凝りすぎるとほかのことができなくなるんだけどなあ…
昼休みに通り雨があり(発表が無かったらびしょ濡れは不可避だったろう)移動にペデストリアンを使うと不幸な事態に遭遇しそうだったので大学会館側から西回りで移動してみたのだが・・・なんて人が少ないんだろう!

4限:遺伝学概論
翻訳・遺伝子発現の制御・変異(と修復)について。あまりノートやプリントに書き込みをしなかったのだが、だからと言って寝ていたわけではない。

5限:分類学概論
擬体腔らせん動物・端細胞幹・腸体腔幹について。今のところ分類に関してごちゃごちゃしていないのでこのまま2週間後の試験まで持ってくれればいいのだが・・・半生のニシンについたいろんな寄生虫(cf.◎←こんなやつ)を食べていたり、うどんをすすっている目の前にホルマリン漬けの回虫を置かれたりといった昔話が面白い(´Д`) ハリガネムシの話題があったのだが、実は610はまだ出逢ったことがない。つくばで色んな生き物とエンカウントしたことから考えると今年中に出逢える可能性は非常に高いと思われるがどうだろう。

6限:なし!
少しまともな夕食を摂れそう

~・~・~

明日は池や川で微生物を採取する実験が待っていますが・・・池があるなら入るしかないですよね・・・もうどんなアクションを起こすかお分かりですよね・・・止めないでくださいね・・・
とりあえず過酷な一週間が終わります(まあまだ消化すべき課題がたくさんあるのだが)。そして生化学テスト一週間前・・・
ちなみに放課後には縦飲み会があるらしいのですが、居酒屋に610の食べたいものがないこと、21時までに入浴を済ませたうえで就寝したいことを考慮して不参加にします。

そして4つのレポートを一気に提出…  

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2011年06月15日

あなたの胸に沈み込み帯

4時10分起床。あと4時間で異文化プレゼンを作って、そのカンペを英訳しないといけない。人間工学は明日提出だが時間的に今日やっておかないと間に合わなさそうだし、生物レポート群は1つだけしか納得のいく状態に仕上がっていないし・・・とてもじゃないが宝篋山へ行かれる余裕はない。まあ先週金曜の時点で分かっていたことだが。
ちなみにコンタクトの試験運用については、装着してみたものの現行のメガネの方が度が強いこともあって早々に放棄。少し前まではコンタクトで非常にスッキリした視野を得られていたのだが、視力の悪化はとどまるところを知らない…

1~2限:異文化打ち合わせ ひたすらプレゼンとスクリプトの製作 F氏からの告発
どれくらいの人にこのブログが知られているのか

3限:微積分 微分方程式+線形代数:ベクトル 眠気に勝てない←朝二度寝できなかったのが原因

4限:フレッシュマンセミナー
シロイヌナズナ 細胞の分子 

5限:生物資源科学入門
資源収奪 稲と森の文明 麦畑は宝篋山に行く途中にある かますと言ったらウスタビガ

6限:地球学概論Ⅰ
過去にもプレートテクトニクスが機能していたのか 避難訓練について(混戦)←学類長のような気がする

放課後:やどけんミーティング 標本持込 Kさんからコルリ系クワガタを頂く 大同定大会 

~・~・~

筑波山キャンプの記事更新は19日まで不可能になりそうorz

※メモ程度の更新にしておかないと時間が…18or19日に肉づけを行えたら行います (2011.6.16 04:55)  続きを読む

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2011年06月14日

無力な自分という傲慢な存在

久々に3時起床。ブログ更新(キャンプはしばし待たれよ!)とレポート処理、プレゼン準備等々あっという間に時間は過ぎていく。一瞬ものすごい通り雨がやってきたが、さすがは火曜日。1限が無いということもあって今回は何の影響も受けなかった。

出発直前にantの様子がおかしいことに気が付く・・・またパンクした!かなりショックを受けた(また直さなきゃいけない、でもそんな時間が…てか授業間に合うのかなあ…)が幸いにもバスとの接続が良好で何事もなかったかのように登校。

2限:情報講義
インターネットについて。日常的になんとなく使ったり聞き流したりしていた言葉の意味がいくつか解明する。

3限:ロシア語基礎A
火曜のロシア語ではよく話が脱線するのだが、今日は女性名詞と男性名詞が入り混じったところから同性愛の話が出没。カザフスタンには同性愛者はいるのか分からない(少なくとも会ったことが無い)というが、これは宗教的な理由なのかなあ… あと先生は環境ホルモンの影響で日本での同性愛者が増えたとの考えを示されたが、私としては同性愛のカミングアウトが以前ほどタブー視されない現代社会の風潮(特に性解放後のアメリカ)が大きいのではないかと思う。私の考えは文系的であって先生は理系的なところがなかなか不思議だ。

4限:総合英語(IE)
reaction reportの作成。朝のうちに使えそうな日本語の記述をネットで拾ってそれをこの場で英訳していく方針で臨んだものの進まない。英文をそのまま貼ればすぐ終えられるが、なんとなく気分が悪い。
提出は来週なのでまだ余裕はあるのだが…

放課後:異文化英語の打ち合わせその1。といっても610担当のプレゼンが機能していないこともあって現行の英訳の分担を決めることくらいしかできない(またtaskが増えたぞ!)。結局明日の1限から集まって作業することは不可避となって宝篋山は近くて遠い山と化す。クリの花も咲き乱れているし、そろそろミドリシジミが出ているのだろうが、探せない・・・
思ったより早く終わったので部屋に戻って(奇跡的なバス接続!)第3回パンク修理。さすがに手馴れてきたので1時間もしないで復興が完了し自転車が使えるようになる。一番風呂と入浴を済ませてたびてつミーティングに参加しようとしたが時間が無いことが判明し、一瞬だけ顔を出してすぐバイオeカフェの会場へ。

第一部のテーマは「3.11からの数日間あなたはどうしていましたか?」というもの。いろんな方の話を聞けたのだが、自分の行動(気になる方は3.11~16日くらいまでの日記を読み返してみてください)を振り返ってみると当時の自分はやはりおかしくなっていたこと、そのおかしさが「一般的なおかしさ」とは違っていたような気がしてくる。「何かしないといけない」という気持ちが募金やボランティア、物資等に一切働かず「何もしない」という意思表示をブログですることに向いていたと考えてみると結構スッキリする。
ちなみに地震後の行動に関して自分では「静観視≒冷静だった」と発言してみたものの、「それは冷静なのだろうか」という返答にずいぶんハッとさせられた。地震のことを数日間考え続けるなんて、確かに冷静に過ごしていればしないだろうなあ…
第二部のテーマではフィールドに出て環境を科学するということを、植物と微生物の関係の研究を通して話を聞く。リョウブが鉱山の跡地に群生できるのは、根内にいる内生菌というものが必須元素の吸収を促進したり有害な重金属元素の吸収を抑制したりするからだという。こういう話を聞いていると、ああやっぱフィールドに出る生態学はいいなあと思うのだが、ただ生物だけやっていてもいいわけではなく化学の知識が必須であることを再確認するに至る。別に化学が嫌いで憎いわけではないのだが、高得点が期待できず浪人時に放棄しかけたので今後しっかり覚えなおしていくことになるんだろうなあ・・・

つくば駅を22時に出発するバスを利用して宿舎へ戻る。2匹のネコとじゃれているうちに帰りが遅くなってしまって就寝時刻は22:30を過ぎる…

~・~・~

水曜は午前中天気が良いみたいだけど、1限から異文化英語の打ち合わせを行うので宝篋山にはいかれそうもありません。人間工学のレポートがまったく思い浮かばないが、これは木曜までに終わらせないといけない…
ちなみに明日はコンタクトレンズの試験運用と、放課後のやどけんミーティングで大同定大会の開催を予定しています(´Д`)b  続きを読む

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2011年06月13日

フレッシュ「マン」セミナー のままでいいの?

4時半起床。相当目覚めが悪いようで左目の視力が不安定。
地球学レポートはほとんど放棄同然で手を打つ。いろいろ調べてみたのだがその内容が分からなくて(磁性に関する説明など)自分の言葉で噛み砕いてまとめられない…
ただ、参考文献を2冊借りてきた植物生理学のレポート群では見栄えの良いintroductionを作ることができた。とはいってもほとんどタイピングの練習に近いもので、打っていて「本当にこれが大学の生物学なんだろうか」とむなしさを覚える。個人的には109repoやSunxといった参考文献が役立たない―教科書的な内容ではない、常識が当てはまらない―部類の方が面白いのだが…

1限:森林
森林のスキー場開発について。日本では森林の中にスキー場を作っているが、オーストリアでは氷河の上にスキー場があったり森林限界を超えていたりするという。オサ屋としてはセアカオサムシの可能性が高まる日本のスキー場に一度トラップを仕掛けてみたいと思っているのだがまだ行く機会を得られていない。
眠気に耐えられず寝てしまったのが悔やまれる。

2限:社会学への招待
先週、先々週とやってこなかった先生によるジェンダー論。だが・・・物足りない。自分で本を読んでいる方がよっぽど面白いのではないかと思う。もっとえぐい話を聞きたかった…

昼休み:クラ代会議
2年後、大学が2学期制になるということのアナウンスなど。

3限:なし レポート編集
植物生理レポートのうち「老化」に関してはほぼ終了。まあまだ生物レポートは4つもあるのだが…

4~6限:地球学実験
土曜日に地質標本館見学をせよとのアナウンスのあと、貝の化石をひたすらスケッチ。スケッチを書きながら、貝殻の左右上下の判別方法や貝柱の痕、水管を引っ込める場所等々の特徴を見る。今までさんざん貝殻を見てきているはずだが(今は涸沼産シジミを部屋に寝かせてある)、一度としてこういった特徴を目にした覚えがなく、T教諭が言ったソシュールの言語学の話を思い出す次第である。
レポート提出がスケッチ(6枚)ということもあって救われた思いだ。

放課後:帰宅後直ちに夕食を手配して免許の申し込みへ。今回はお好み焼きが出現せず安心したが、メロンを2つもらってしまった(益田はメロンが有名だとか)。これはたびてつ全体でおいしくいただかれることになると思うが、私にはサービス精神が過剰に思えて薄気味悪い。

~・~・~

明日は1限が休講なので非常に助かります。何せプレゼンの用意やreaction reportの準備をしなくてはならないので・・・もちろん各種レポートにも手を付けなければ・・・
ちなみに19:30からはバイオeカフェに出席するつもりなのですが、会場が大学ではなくつくば駅近くであり、しかも終了時刻が21:30!!! 放課後入浴と夕食を済ませておかないと悲惨な事態になるのは避けられないのですが、異文化英語の打ち合わせがあるからなあ・・・  続きを読む

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2011年06月12日

初めての牛乳

【メモ】
背筋が無いと痛い 4時19分 7時過ぎ ツクバクロ様(;Д;) ぶよ 炊飯器から焼きそば出現 撤収 並走 解散

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帰宅後:お湯に浸したタオルで体を拭く(シャワーが欲しい!) ニンニク警報 洗濯(PTコップも) 標本整理 参考文献漁り@図書館 ご自由にどうぞ漁り@微積分レポート提出箇所 買い物 はまちの煮付け ポスター貼り(たびてつ) 入浴 夕食 ここでようやくレポート?

帰宅後:荷物を片付けつつお湯を沸かし、タオルで体を拭く。思ったほど汗だくにならなかったのはいいが、やはり何もしないで夕方まで過ごすのははなはだ不快である。アパートや宿舎の一部では時間を気にせずシャワーを利用できるのが非常にうらやましい。ちなみに昨晩は直火ならびにホイル焼きのにんにくを食べた影響で警報が発令されている。だからなるべく知り合いとは誰にも合わないよう気を付けておきたい。
それから衣類とPTにつかったプラコップの洗濯。当初捨ててしまおうかと思っていたが(獲物が少なかったこともあり)汚れが少なかったので持って帰ってきてしまった。構造的に一つ一つ洗うのでずいぶん手間がかかる。衣類の洗濯の時間を使って採ってきた標本整理。結構不明種が多いので水曜のやどけんミーティングで大同定大会を開催しようかともくろんでいる。
一通りキャンプの片付けが済んだので本格的にレポートを消化させる準備に入る。まずは図書館で文献漁りをしてから、微積分のレポート(見直ししてない…)を提出しに行く。この提出ボックスには「ご自由にどうぞ」といっていろんなものが置いてあり、それらを眺め(いくつか失敬す)るのが密かな楽しみである。そして買い物へ。明日からははまちの煮付けが5日間食卓に上ることになりそうだ。ここでついに、水以外の飲み物の購入に踏み切った!それはおなかに優しい牛乳である。
たびてつで作っている『つくば時刻表』の宣伝ポスターを大学周辺のお店などに掲示するために招集がかけられているのだが、それまでに時間があったのではまちの煮付けとシジミの味噌汁の下ごしらえをしておく。しかしながらポスターの枚数が足りなかったためI宿舎のコンビニに一つ貼れただけで(I宿舎の住民はぜひ探してみてください)すぐ作業が終了。ほどなく解散となったところでお米が足りないことが発覚。5kgだと半月も持たないのかあ・・・再びスーパーへ出向く610。だが前回1,180円で購入したものは売っていない!胚芽米の栄養価よりも値段を切実に重要視しないといけない金銭感覚に陥ってしまっている状況でほかの米に手を出す気力も起こらず、結局無駄足に終わったかというと実はその前に100均に寄ってポータブル標本箱とシマゲン飼育キット(以上、写真参照)、Bookoffにて『ソビエトとロシア』『「モテ」の構造』を購入。



ここで注意せねばならないのは、私はモテたくてこういう本を買うのではなく、「モテ」という言葉(表記)に対する批判眼を衰えさせないため、そしてなるべく「モテない」ようにするためである(これは必要のない気配りであることは自負しているが)。ただ、こんな本を読んでいる場合ではないまだ『人生に生きる価値はない』も読み終わっていないのに…ことは分かっているのだがついつい気になって買ってしまうのである…
帰宅、夕食、入浴、ブログの更新をしていて地球学実験レポートの時間はどんどん消えていく…明日3時起きできるのかなあ…

~・~・~

金曜までからだは無事でいられるだろうか…  

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2011年06月11日

暗黒物質

5時起床。ずいぶん疲れているらしい。
予報通り外では雨が降っている。土日に雨が降るのはよしてほしいのだが…

~・~・~
【メモ】
出発(壱参時過ぎ)まで:各種レポートに手を付ける 雨が止む!
出発:やどけんブースに集合し荷物搬入 Astro号にて筑波山麓のキャンプ場へ
到着:霧がかかっている テント設営 林道散策 ノウサギ! ツクバクロ様 謎の帰還を遂げたAstro会長 PT設置 バーベキュー大会 暗黒物質 カンダタが頭突きで割ったスイカ、やどけんでは… ひと玉6等分は多すぎる 本気で種を飛ばす化石さん 街灯めぐり ツクバクロ様(´Д`)b ガの乱舞 リア充疑惑のヤマナメクジ

~・~・~

レポートが多すぎることと、キャンプでの体験事項が多すぎたことによりしばらく更新できる時間を確保できない気がしています。
火曜か水曜までに書き上げられればなあ…  

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