2019年12月16日

2019. 12. 2 - 16 の人生

12. 2 午前中はひたすら休む。昼前に温泉に行く。近くの定食屋でカキフライ定食。たいへん美味。午後は面接の最終チェック。外では二重の虹がかかっていた。夜に主人が戻ってきたので買い出しついでに夜祭の屋台をみる。屋台が神社に戻っていくのもみる。

12. 3 主人を送って最終確認。スーパーの前で秩父蕎麦なるものを食べる。某本部のある麹町へ向かう。しばらく待ち、辞退者が出たため予定より15分早く面接。4分の発表はすんなりいく。質疑応答も、今から思えばベストではなかったのだが、できることはしただろう。あとは天命を待つのみ。うまくいくと来年度の給料は2倍近くあがるが、ダメだと95%の大減収…終わってとっとと秩父に戻る。レッドアローで『砂の女』を読む。主人と主人の知り合いのカップルと合流。しばし部屋で暖を取り外へ。空腹だったのでイノシシとニワトリを食う。古美術店の外に置いてあったナキウサギのアサヒカメラが気になる。観覧席に招かれ、秩父鉄道の架線を取り外す様子から、6基の屋台が坂を上っていく様子までをみる。双眼鏡おじさんなので Vixen Ultima 7x50 を持ち込んでいたのだが、屋台の様子も花火も肉眼よりはっきりみえるので嬉しくなる。帰る前になぜか一行とはぐれたりしたが無事に終わって解散。来年も観覧できるだろうか。

12. 4 帰菅。上田でから揚げ定食をして買い出しをして戻る。昨日の面接を済ませたせいもあってやる気が出ずふるさと納税について調べたりする。夕食で白菜の特集を見てしまったがために白菜が気になる。

12. 5 気を取り直してカワゲラとナツアカネの卵固定をして、固定してあるコオロギの卵殻をひたすらに剥く。いかんせんコオロギは大きいので、特に輪切り切片をするのは苦痛でしかない。そこで気になる体節のみを効率よく切るにはどうすればいいのかを考える。固定卵の状態で分割を試みるとうまくいかないので、樹脂で固めてから切るのがよさそうだ。

12. 6 ナツアカネの卵殻をむく。トンボの発生ステージを調べる。ナツアカネとの対応をどうしたものかと思ったので便宜的にステージングをしておく。後輩の修論概要をみる。ナツアカネを寒天にぶち込む。夜は実験所の忘年会。鍋などをいただく。先生方の苦労話を聞く。帰りがけに市長と会う。

12. 7 秩父に向かう。白菜鍋を食べる。

12. 8 主人の職場の方と一緒にオオマシコをみにいく。ポイントにはオオマシコよりもたくさんの人がいたがしばらく待っても現れず。なのでその辺を散策してみたら、ルリビタキのメスが盛んに飛び回っていたり、カラ類の混群に遭遇したりする。再びポイントに戻ったらポイント外に飛び去ったオオマシコをほかの方に紹介してもらい観察。どうやら写真の絵になる場所にいなければいることにカウントされないらしい。しばらく見ていたらメスがきてオスを連れ去ってしまった。色々観察できて満足。

12. 9 面接のことが気になってので政府関連のことを調べる。ナツアカネを後固定しつつ寒天包埋。ヤゴを3令まで育てたいが餌をどうしようかと考えていたところ、いい餌がラボにあることを知る。ナツアカネ氏、野外では卵越冬するのだが室温で放置していたら孵化をしてしまったのだ。午後は上田に降りて国際免許証の発行を依頼。後輩の修論概要をみる。

12. 10 ナツアカネの試料作成を進めつつ、中腸に密接に関連する構造、内羊膜について勉強。

12. 11 午前中は修士学生・卒研生のセミナー。午後、国際出張の手続き。もしかしたら民泊したほうがいいかもしれない。眼精疲労がひどくなり早めの帰宅。お好み焼きを作る。

12. 12 以前作ったコオロギブロックをカミソリで分割。うまくいきそうだ。とりあえず前腸付近を切ってみる。午後出張について相談。試料作成と超薄切片。

12. 13 南半球についてやや面倒なことをしないといけないようだ。電子染色をして支持膜を作る。試料作成、メール、後輩と切片の話、TEM、餌やり。TEMは色々とわけがわからない。

12. 14 コオロギの試料作成第2弾。主人が来る。買い出しをしてつつじの湯へ。今まで何度も通っていたが、はじめて源泉かけ流しであることを知る。帰りは雪の中ドライブ。

12. 15 ホットケーキを食べる。最近粉ものにはまる。滝まで散策。ユキガガンボをみつける。お好み焼きを作る。ヤゴを見て主人は帰る。

12. 16 午後、電顕関係の公募を発見。カワゲラの固定。南半球の宿泊を民泊に切り替えてみる。かなり安くなりそうだ。ラボの発注作業やメールなど。やややる気が出ない。



Posted by Impulse610 at 19:12│Comments(0)
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