2017年02月14日

2017. 2. 14 の人生

昨晩、ちょい乗り予防のため長い寄り道をしていた帰り道、道端に落ちていた雪の塊を思いっきり踏んでしまう。パンクの恐怖が頭をよぎったものの大丈夫であった。安心してハンドルを見ていたら水温計のバックライトが正しく点灯されていた。ろくもん号を購入してから一度も点灯したためしがなかった故、てっきりそういう仕様だと信じて疑わないでいたのだが、単なる接続不良か何かが原因であって、雪を踏んでそれが解消されたらしい。学び得た教訓は、人生何が起こるか分からない、ということであった。

本日は午前中に修士論文の最終提出を終える。これにてようやく長い長い隷属人生第二幕の始まりを迎えられる。
お昼前に実習の打ち合わせをして、午後はかりそめの解放感に浸りつつ、実験所で出している機関誌的なコラムの執筆に費やす。絵本の紹介というこれまでにない内容(前例のないことをするのは2回目である)だが、本文はいたってまじめなつもりである。
それが済んだら夕食を済ませ、定冠詞について考える。だが最近、夕食後に強烈な眠気に襲われるようになり、はっきり言って何もする気が起こらない。したがって、帰寮。



Posted by Impulse610 at 21:46│Comments(0)
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