2015年05月10日

без названия

今朝は7時ごろセンターに行き簡単な作業をして寮に戻って掃除.いつもと風向きが違い,しかもやたらに寒い.戻る直前にアオゲラを見かけてテンションが上がる.今日の最高気温は10℃をやっと超えた程度だったらしい.つくばでいう所の冬の陽気である.共用スペースを掃除した後は自室の掃除を行う.お昼前にセンターに戻り,昼食後カワゲラを探しに中之沢へ向かう.紛らわしいアリガタハネカクシは石の上をうろうろしているのだがカワゲラはそんなに多くない.ここでも無翅のクロカワゲラを採集したのだが,もしかしたらこいつ,ミヤモトクロカワゲラではないのかもしれない…センターに戻って次は滝の周りでカワゲラ探し.滝の周りはいつでも涼しいのだが,今日はいつにもまして寒い.


帰り際に頭上からきれいなさえずりが聞こえてきたので,クロツグミかな,でもそれにしては声が小さいかな,と思いつつ主を探してみたところオオルリを発見.しばし幸せなひと時を過ごす.


ちなみに先日はキビタキの姿も確認している.今日も夕方に自転車のサドルに止まっている所を一瞬目撃したのだがその決定的瞬間の撮影には至らなかった.いやはや,それにしても今日は普段あまり見かけない鳥を一度に3種も見られて最高であった.
その後は大した作業もすることなく―休日のせいだろうか―ある歴史的瞬間に立ち会ってすごし19時過ぎ帰寮.

~・~・~

明日はきちんとスライドの奴隷となる人生を歩みます.
※追記は秘封倶楽部を知っている人にしか通じない内容なので知らない方は時間の浪費を抑えるためにも閲覧しないことをお勧めします.



本日は例大祭という東方Projectの一大ビッグイベントが行われたようですが,その中で秘封倶楽部に衝撃の動きがあったようです.その結果に次々と爆死していく秘封同志(ちなみに知り合いは誰一人としていない)の散り様をtwitter上で見て,この世の人生の儚さを思いつつ時間を浪費していたのでした.呟きの中にある「秘封革命」という言葉がしっくりくるような凄まじい破壊力を持っておりました.
一応の補足ですが,秘封倶楽部というのは近未来の科学世紀という設定で,宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーン(メリー)という2人の女子大学生が所属していたサークルのことで,部員がこの2人だけ,2人とも普通の人には見えないものが見える不思議な眼を持っていて,特にメリーは境界が見えてしまい,境界を見つけては暴くのを主な活動内容としていた不良サークルです.
今回の例大祭では,その時代より昔の幻想郷時代に,”初代”秘封倶楽部会長の宇佐見菫子という女子高生が登場したことで大騒ぎになり,彼女が蓮子と関係しているのかとか,そもそも秘封倶楽部は昔から存在していたのかとか,有象無象の考察が沸き起こっているのです.

私は基本的に作業中や運転中に秘封音楽を聞いたり,くだらない二次創作を鑑賞できれば何でもいいので,世界観の再構築の必要性を特に感じることもありません.最近はVocalのついていない原曲アレンジを聞く頻度が高くなっているのでなおさらテキストベースの体系に依存せずに済む方向に人生が歩み始めております.
まあでも秘封病患者は考察せずにはいられないようなので,その慣習に則って,ここでは生物屋らしく「秘封倶楽部収斂説」をぶち上げます.苗字や能力や趣向が似通っているからと言って系統的に近縁であるとは断定できません.コウモリや鳥は空を飛びますが奴らは獣と鳥ですし,モグラもケラもトンネルを掘るけど彼らに至っては脊椎動物と無脊椎動物という大きな開きがあります.生物進化の現象を同人ゲーム内の登場人物に当てはめる所に無理がある感じもしますが,関係あるようで関係ないんじゃないの,位に思っています.私も私で下らない秘封動画を作りたいなあと画策しているのですが,基本的に原作のストーリーを無視しているので大した影響はないでしょう.
どうでもいいですが『鳥船遺跡』では,亜種という言葉が現代の理解とは異なる意味で用いられている感じがします.亜種同士は交配可能なので,トリフネ内で適応力が高くなったとしても地球上の同一種と交配できなければいけません
まあいずれにせよ今後の動向に注目していきたいところです.



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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