2014年10月02日

без названия

今朝は7時半起床、8時出発。第8のカワゲラの蛍光観察を行い、殆ど染まっていない現実に直面する。脂抜きをやり直す人生を送りながら卵固定も同時並行で進めたため机の上の混沌さが増す。昼食後も相変わらず固定を続け、終わったのが17時過ぎで脱力、早めに夕食を摂り再度蛍光観察に挑む。第8のカワゲラは卵がべらぼうに大きく、しっかり染まればものすごく見栄えのある像が得られるのだが、こういう所でうまくいかないのが人生である。在庫は有り余っているのでjust do itの精神でひたすら下ごしらえをしていけばいいのだが、それを繰り返すことで保管用のバイアル瓶が無限に増殖し管理不能の状況になってしまいそうでただただ恐怖である。




蛍光観察を行っている暗室にはセイヨウシミが居住しているのだが、本日は嬉しくもその成虫が現れ撮影の機会に恵まれた。渋くていい虫である。


カップルが成立したら個別飼育を行っているミネトワダカワゲラたちは着実に交尾を進めている。彼らの卵が得られれば610の地獄の隷属生活の幕開けであり、喜ばしいことなのか憂うべきことなのかよく分からない。ちなみに文献記録によれば彼らもその辺にいるカワゲラと同じく1000個程度の卵を産むだけのポテンシャルを持っているらしい。多くの個体がこのくらい卵を産んでしまうと、嬉しいは嬉しいのだが確実に処理ができない未来が待っている。どうなることやら・・・

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明日はお昼過ぎから連絡会と教員セミナーがあるので、午前中と夜が隷属のメインになります。第8のカワゲラの各ステージを出来るだけ見ておきたいのですが、出来るかなあ…



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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