2014年09月15日

日本の真ん中にいる、日本一美しいトンボ

今朝は?時に起床し8時過ぎ?に出発、蛍光観察をしたり灌水していた骨を水揚げして乾燥を開始したりして昼ごろまですごし、昼過ぎから上田に降りて買い物をしてからマダラヤンマの生息地へ足を運ぶ。


センターの入り口ではつぶれたヤマカガシの幼蛇を発見。
はじめに訪れた場所にはものすごくレンズの大きなカメラを携えたご夫婦が撮影を行っており、そこで双眼鏡越しにご対面。うわさに聞く通り美しいトンボであったが、ここで撮影するのは距離的な問題と先行者がいる居づらさを覚え、別の場所へ移動。


ここは誰もいなかったのでじっくり観察できそうだと思っていたがなかなかマダラヤンマが見つからない。池の周りをぐるぐるしているうちに、彼らのお気に入りポイントを発見。撮影できないことは無いのだが、やはり岸辺から遠すぎて満足に写せない。せめて岸辺に来てくれればなあと思ってフラフラしてみたり待ち構えてみたりしたところ・・・




しゃがんで待っていると近くに飛んでくることがあると判明。しかし少しでも立ち上がろうとすると藪の奥へ消えて行ってしまう。横からのアングルで写したいが…


一度だけやってきた絶好の撮影チャンスでここまで引き寄せることに成功。とりあえずミッション成功と言ったところだが、静止写真が1枚しか撮影できずしかも遠く、産卵個体も確認できなかった。飛翔写真も欲を言えばもう少し近寄りたいところであり、もう1度撮影に行く機会を設けたいところである。
撮影後は100円ショップに立ち寄ってセンターで夕食を済ませ帰寮。車のライトの消し忘れでショッピングモール全体に車のナンバーが知れ渡ってしまったのは不覚であった。

~・~・~

さて明日からはまたカワゲラに隷属です。昨日採ったトワダカワゲラの幼虫が早くも2匹死んでしまい、きちんと羽化までいけるのか不安を感じます。

さてマダラヤンマを探していたらくしゃみがやたら出て鼻もむずむずしました。脳裏にちらつくアレルギーの文字。初夏のカモガヤから始まって、大学2年生くらいから春のスギに対する感受性が低下しているようなのですが、ここにきて秋の何かにすら犯されようとしています。菅平に来れば花粉症とは無縁な人生が送れるだろうという考えはあまりに浅はかでした。これからはつくばにいるころよりももっと劣悪な花粉症ライフを謳歌できそうです。


Posted by Impulse610 at 06:10│Comments(0)
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