2014年07月19日

車が手に入らない我が人生

今朝は7時半起床。

【まとめ】ベネッセの個人情報流出は企業体質ではなく産業構造上の問題 - とある青二才の斜方前進


「ベネッセが悪いんだ」ではなく、「大企業のサービスを利用しても、それらを提供・管理する現場の人間は賃金の安いバイトや派遣であり、その気になれば彼らは名簿を持ちだしてもっと大きな収入を得ることができる」と考えたら、この事件はもっと深刻に捉えられるべきだ。


9時から寮の定期清掃を行い、終了後センターへ。カワゲラに隷属、昼ごろに両親が来菅。昼ご飯を駅前食堂で済ませ、再びセンターに戻り、先輩の案内でディーラーのもとへ連れて行っていただくが、610が希望するような車種は中古市場に出回ることがあまりなく手に入りづらいらしく、あってもマニュアルだったりいい値段(100万円程度)してしまうので手が出ない。3年前の免許合宿で大した考えもなくオートマ限定の免許を取得してしまったことが悔やまれるのだが、当時は免許なんていらないじゃないか、という田舎の現実を知らない思想に染まっていたものである。いくつか店舗を回ったが、マニュアル車ならシートがガムテープで舗装されているような素晴らしい軽バンが10万円で売られているのが現実である。あるいはスバルのSAMBER
が形態学的・色彩学的に魅力を感じるのだが、オートマのものが見つからない。上田市内では非常によく見かけるものだが・・・
ひとまず車の件は保留になり、院死までに自動車が手に入る希は絶たれた。人生とはかくのごときものかな。これからも当分の間、買い物やセンターへの行き来に便乗を強いられる人生が続きそうであり、ストレスがたまって十二指腸潰瘍が胃に転移してしまわないか心配である。
その後両親が宿泊する別所温泉に移動。菅平に宿を取ろうとしたが、本日から途端に全ての宿の予約が満杯になったらしい。温泉に入り夕食を頂き、しかし宿泊はしないので19時頃宿を後にして別所線に乗って上田に戻り、菅平行きの終バスで帰寮。駅前の街路樹からセミではなくハクセキレイの鳴き声がけたたましく響いていて驚く。


本日は上田祇園祭が行われていて、バス停のすぐそばでは神輿が練り歩いていた。なかなか不思議な光景である。

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明日も上田に降りて両親の車を利用して買出しを行います。ここでいくら不便さを説いても希望する車が存在しないのであまり意味が無いのですが、だからと言って高額な車の購入を要求する気も全くありません。軽のバンへのこだわりを放棄して、例えばLIFEのような一般の軽自動車へ鞍替えをするのも手かもしれませんが、ここでLIFEに手を出せば、ただでさえ型落ちしていて古くなっているa href="http://www.yutopia.or.jp/~tsuyoshi/chukosha/actyvan2.jpg" target="_blank">こういった車種の入手難易度がいたずらに高くなるだけです。まったく、LIFEという愛称には最高級の賛辞を送りたいものですが、LIFEにのる人生が謳歌できるかは未知です。



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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