2014年06月19日

デスクに蜂の子が置かれている我が人生

今朝は7時起床、死ぬほど目覚めが悪かったのだがしばらくすると回復、今日も元気にカワゲラに隷属する1日が始まります。
最近処理するカワゲラの卵の量が増えているようで、今までは午前中で終わっていた作業がお昼を挟むようになってしまいました。そういうこともあってかあっという間に時間が過ぎていきます。そうして作業が終わってデスクに戻ってみると机の上に見慣れぬ物体が置かれていました。一瞬何だか分からなかったのですが触ってみて、駆除通知があった蜂の巣だなあと理解。でもなんでここに置かれているのだろうか、気になりつつも中身を開いていって理由が判明。


ああ、チンゲン菜もモヤシも尽きてしまっておかずが無い610への配慮だったのか。でもそのことは誰にも喋っていないんだけど…


まだ巣は女王蜂が立ち上げたばかりのようで中身は大して入っていませんでした。蛹の目が色づいていてドキッとします。


ひとまず巣から取り出し、先日Berryさんに教えていただいたクックパッドを活用して―初っ端から蜂の子を検索するとは思っていませんでした―みたのですが甘露煮にするほど量もなかったので、共用のバターを使って炒めてみることに。その前に1匹生きたまま食べてみたのですが・・・味がしない! これは予想外です。


本日の献立。他に、ここには写っていないキムチと、寮に帰ってから飲む味噌汁がセットになっています。お味の方は生で食べてみて何となく予想は着いていたのですが、あまり味がしません。ただ蛹は濃厚な感じが伝わってきました。量が少ないこととハチの子のシーズンが空きということを考えると何とも言えませんが、やはりカミキリの幼虫の方が食べごたえもあり味も濃厚で見た目もグロテスクで昆虫食の王道だなあという感じがしました。
秋になったら大量のハチの子がデスクに置かれていることを願っています。

~・~・~

はてさて、わたしはいつからこういった食事の担当になってしまったのだろうか・・・



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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