2014年06月16日

対策を怠るだけ! 簡単TOEICスコアアップ法

今朝は6時45分起床。このところ起床時間が遅くなっても朝7時ごろには自然と目が覚めるようになっており、それはそれで良いのだろうが目覚めが悪いとあまりいいものではない。
昨日あげそびれた写真を掲載。


「お母さんはまだかなあ?」


ウスバシロチョウ


オビシタカワゲラ属の一種Obipteryx sp. 腹部に白っぽいものが見えるがこれが卵である。


アオジョウカイ


ちゃんと確認していないが、おそらくクロサナエのヤゴ


きれいなカメムシの幼虫の集団、アカスジキンカメムシ?


ゴマフトビケラ、産卵するか?

~・~・~

8時半に出発し、今日のカワゲラの隷属は17時ごろまで続く。ちょうどきれいな発生段階の観察に成功し撮影に時間を割いたことと、卵に付着するゴミが日に日に増えている気がしていて除去の実験を行ってみたり、あとは単純に扱う卵の量が増えていることによる。さらに本日はとある作業にチャレンジしてみたのだが見事に失敗。片手間にやるもんじゃないなということが分かったので、次回挑むときはきちんと支度を整えてから行わないと。

さて本日はTOEICの結果の報告がメールでやってきたのだが、驚くべきことに前回(660)より70もスコアがアップした(730)。この間、610はTOEIC対策と呼べるような勉強を一切していない。ただ、実際の問題の数に換算するとせいぜい14題正解が増えただけであるから運が良かったといえるかもしれない。あるいは週1で行っている英会話のレッスンと、ドイツ人研究者の滞在により英語を使う頻度がつくばにいる時より上昇したことが貢献しているのかもしれないし、両者が影響しているかもしれない。
それにしても、こんな不遜な態度で臨んで比較的高得点(入試に換算すると、100点満点中83点)をたたき出せるようなシステムが大学院入試に利用されていることはまずいんじゃないか。そもそもTOEICの出来で筑波大学大学院 生命環境科学研究科 生物科学専攻 博士前期課程入院志望者に求められる、或いは入学後に必要な英語力が分かると言えるのだろうか。TOEICのスコアが良くたって、論文の内容を的確に素早く読み取れたり、海外の研究者とスムーズに電子メールでやり取りできたり、外国人研究者の研究発表を聞き返さなくても理解できるような能力があるかは測れないであろう。
でもまあ、TOEICのスコアを使えば試験問題の作製とか採点に割かれる時間が浮くメリットもあることを忘れてはいけない。ほかにもメリットがあるのだろうが、疲れたので思考を放棄したい。

明日は外部研究者のセミナー、そのあとに先輩方の発表の練習があります。それ以外の時間はもちろんカワゲラに隷属です。



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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