2014年05月17日

田んぼの縁から予想外の収獲

今朝は5時起床(目標)。7時20分出発(予定)。田植えは人生初体験である。
1時間程度で目的の場所についたのだが、早々にとんでもない発見が・・・!


マルガタゲンゴロウじゃないか!!!!! なんてこった!!!!!

あまり見つからない―長野では絶滅危惧II類―、幼虫はミジンコ喰いで飼育が困難、いつかは見てみたい憧れのゲンゴロウだったのだが、田植えに案内してくださった先輩が本日のメインターゲットであるコオイムシを探している時に偶然見つかったものである。こんなところにいていいのか? という気持ちでいっぱいだったのだが、恐らくこのあたりの田んぼは彼らにとって好適な環境なのだろう。その後610は追加を見つけられなかったのだが参加者総出で探し4匹採集。素晴らしい!

さて田植え手伝いとして、田植えを自動で行う車に乗って運転してみたり、苗を入れていた容器を洗ったり、待ち時間を利用して虫探しをしたりしていたのだが、北風? が止むことを知らず、ものすごく寒かった。とにかく寒いのが辛かったのだがマルガタの発見もあり、お昼ご飯をごちそうして下さったり、そしてお米を頂けたりと印象深い体験をすることができた。

田植え後、カワゲラが支配する我が人生を送る。ホソカワゲラの卵が発生しているのか不安だったのだが、発生の可能性を感じられた。卵の皮むきの難易度がその辺のカワゲラの比ではないのが悩みなのだが、何とかならないだろうか…




いやはや、マルガタゲンゴロウはいい虫である。来年の田植えの際にもここで採集できたら嬉しいが、この田圃以外の場所でも見つけたいものである。

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半分あきらめて生きる (内田樹の研究室)

思想は富貴の身分から生まれるものではない

「富貴」をもたらし、「享楽主義」や「現世利益」とも相性がよいのは「どうでもいい才能」である。それは思想とも宗教とも関係がない。そんなものは「あっても、なくても、どうでもいい」と私は思う。
ところが現代人は、まさにその「あっても、なくても、どうでもいい才能」の多寡をあげつらい、格付けに勤しみ、優劣勝敗巧拙をうるさく言挙げする。


マイルドヤンキー論って要は、東京の求心力の低下を表してるんじゃないの?




つまりマイルドヤンキー論は若者論じゃなくて、田舎論じゃなくて

東京ブランド論だとおもう

東京ブランドの死だよ


人手不足の正体を追え!~どうしてすき家では時給を上げてもバイトが集まらないのか?~ - とある青二才の斜方前進


短信: 国立大学がいま大変なことになっている

とても長いが、読んでいると悲しくなってくる。

女の抑圧と男の抑圧 〜アナと雪の女王のヒットに見る、女性の抑圧だけが解放されるべきという空気〜 #広報会議 | AdverTimes(アドタイ)


男女平等とは何か。

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明日は寮の掃除をした後、恐らく買い物に出向き、午後からのんびりと、しかし確実にカワゲラに隷属されます。



Posted by Impulse610 at 06:10│Comments(0)
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