2014年03月23日

蟻が冬眠から目覚める

今朝は9時起床。つくばより部屋が暖かく感じる。
10時過ぎに仕分けした本をブックオフに持ち込む。書き込みが多かったため売れない本が多かったが、29冊450円で処理された。このお金を使って、アイスランド語の入門書を買ってしまう。この本の存在は大学入学当初から知っていたのだが、何だかんだいって買う機会を逸し続けてきていた。そんな代物が地元で安く売っているのだから買わずにいられるはずがない。
※610はアイスランドに対して、熱帯地域以上に魅力を感じています。特にアイスランド語は古ノルド語という、昔北欧で使われていた言葉の面影を強く残しているので、そういった原始的なところに興味を感じるのです。
その他ルーン文字という、これまた古ノルド語の記述に使われていた文字に関するテキストがあり、同一人物が売ったに違いないのだが、これはあまり魅力を感じず購入を見送る。引っ越しに備えてものを減らしているつもりなのだが、なかなかどうしてうまくいかない。
帰り際に610がつくばにいる間に登場した自転車チェーン店に立ち寄ってみたのだが、ここでは折り畳み自転車の修理をしてもらえそうな雰囲気だったので、帰宅後自転車を乗り換え修理を依頼する。折り畳み自転車bipod antの現状は後ろブレーキが完全に機能しておらず、前のブレーキも効きが悪く、菅平で利用できそうにない。7000円くらいかかると言われたが、自分ではどうにもできない感じなのですべてを任せることにした。修理に時間がかかるだろうと思っていたのだが、1時間くらいで済むとのこと。そこで自宅に再び戻り、土手の散策に向かう。


子どもの接近に危機を感じ逃げ出すユリカモメたち。


テトラポッドの上でたたずむユリカモメ。


少し遠出して、近年立ち寄っていないエリアに向かう。これは地元ではひょうたん池と呼ばれている釣り堀で、無料で利用できる。小学生時代はここに入り込んでボラを捕まえたりしていたなあ…


対岸の川崎側、高層マンションの横には、つい最近まで怪しい雰囲気をにおわせる家々が存在していたのだが、ついになくなってしまった。川崎には在日韓国人が数多く住んでいるのだが、確かこの場所も彼らの居住地の一部で、厳密には不法滞在をしていたらしい。
そういえばオナガガモが全然見当たらない。昨日はメスらしき個体が1羽いただけであったので、もう帰ってしまったのかもしれない。

散策後修理が終わったantを引き取る。7,230円かかってしまったのだが、山の斜面を切り開いた菅平で自転車を利用するつもりならブレーキが無いと危険極まりないし、複数の工程が絡んだうえでの合計金額なので、値段が大きく見えるのは表面的に過ぎない。
ひとまず菅平で利用する準備は整ったが、雪が消える5月までは走らせられない。そこを考慮すると輪行してしまうか否か悩むところだが、流石に大変かなあ…まあ敷布団を運ぶことよりは容易いか…

その後つくばっく。道中『アタマにくる一言へのとっさの対応術』を読む。随所に有用なことが書いてあり、とても役立ちそうである。菅平でこの本にお世話になるような人間関係の歪みが出ないことを祈りたいが…

~・~・~

明日は荷物を宅配便に預けるという重要なイベントがありますが、何とかしてつくば市民として最後になるであろう宝篋山散策を行いたいところです。もしかしたら後輩たちと合流できるかもしれず、それもそれで楽しみです。

そういえば土手では春の昆虫に期待していたのですが、越冬明けのキタテハやツチバチが見つかっただけでした。例年であればモンシロチョウやベニシジミがいてもいいはずで、実際2013年はつくばでの記録になりますが、3月10日に宝篋山でベニシジミを見ています。大雪が影響していたりするのでしょうかね…


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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