2014年01月11日

粛々と課題に取り組む

昨晩ナマコを食してみたのだが、まずくはないのだがおいしくもない。歯ごたえがあって、独特な後味を感じた。しかし調味料が枯渇している現在、これ以上味付けの無いナマコを食べることに限界を感じたのでベランダに放置することにした。干せば味は出ないだろうが味噌汁に投入可能になる。

今朝も7時半ごろ起床。最低気温はそんなに低くないが、午前9時台まで氷点下を記録し続けたというひょうの結果を眺めているとニヤニヤしてしまう。午前中いっぱいはあまりやる気が湧かず、ソリティアに時間を吸い取られつつも、生物多様性情報学と昆虫学のノートを清書する。
LifeTouchNoteを購入してから殆どノートパソコンを持ち運ばなくなり、その軽さと駆動力はかなり有益である一方、予測変換のクオリティは甚だ低く、パソコンでは考えられないような区切りや変換に悩まされるデメリットもある。ただこの間違いを直しながらTEXに清書することで復習にもなるので、あながちデメリットではないのかもしれない。

午後から気を取り直してヘブライ語の課題や専門語学(英語)の課題に手を付け、それから図書館に出向いて論文を印刷したりカワゲラの博士論文の情報を仕入れたりする。昨日あまりいい論文が見つからないと嘆いたが、やはり610の検索方法とか検索ワードの選定に問題があったようで、探し続けた結果、興味や生物学演習の方向性に合致しそうな論文がいくつか見つかった。内容を生物学演習の課題としてまとめるのはともかく、読むのは数時間かければできるわけだから、いまのうちにいろいろ読み漁っておきたい。

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明日は論文読解の続きと並行して生物学演習の提出用課題も作っていきたいところです。こちらはフォーマットが決まればそれに従って訳したりして行けばいいわけですが、決めるのが結構大変なのですよね…そういうことを考えると、まだ課題制作をしないで、少しでも多く論文を読んで理解に努めたほうがいいのかもしれませんね。

某氏のTweetで、この寒い中女性が足を見せていることについて、そうやって異性の気を引くのははしたない行為だ、などという意見がぶちあげられた。それももっともだなあと思う一方で、610はひねくれているのでこれを単純に納得することができなかった。むしろ、足を見せる対象は男性ではなくて女性なんじゃないかなあなどと思ってしまったのだ。

どういうことかというと、女性は女性からの承認がほしいのであり、それは男性に対するアピールよりも重要(本質的)なんじゃないかと思うのである。(冬場にも関わらず)スカートを履くことは女性の特権と思われている節があるので、それを行うことで、同じ女性たちから仲間外れではないことを認めてもらうための確認作業なんじゃないかなあと思うのである。そして、この「女性からの承認」というものが、おそらく小学校時代から続くとても根の深い闇であって、そう簡単に脱却できるものではないのだ。この恐怖から比べると、男からどう思われるかなんて、はっきりいってどうでもいいことなんじゃないかなあ…
同様に、女性のおしゃれというものも、実は男性ではなくて女性に見てもらうためにやっているんじゃないかなあと思うわけである。だから、男がいくら華美な服装とかゆるふわなスタイルを批判したところで、彼女たちにはこれっぽっちも響かないんじゃないかなあ… いや、愛する彼氏にそう言われたら止めるかもしれないが、彼と別れたら元に戻るだろう、つまりは男の批判はその程度のものなのである。

そういう風に考えると、彼女たちの身なりを批判するのであればもっと深いところまで見抜かねば的を得ないだろう。具体的には、Yさんが飲み会の場で言っていたような「女子にありがちな縛り」のようなものにまで深入りしないといけないだろうし、そういう根本的なところまで立ち返ろうとせず、ただ目の前にいる派手な恰好の女性を「破廉恥だ!」といってたたいたところで、どこまでも不毛な怒りにしかならないだろう。

なんだか610が某氏を批判しているようだが、そんなことは全くない。私が見ているのは彼の呟きによって創成された「世間一般の男性の多くが考えているであろう共通認識のようなもの」であって、これはもはや完全に人格から切り離されている。まあ怒られてもしょうがないなあとは思うが・・・
ところで、氏とはここしばらくまともに話していないなあ…サシ飲みまではいかないが、いろいろ話したいものですね(´Д`)


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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