2013年10月22日

干からびるほど太陽でも浴びようか

今朝も7時起床。やはり左目はぼやけ、眠気が払しょくされていないことを知る。
ロシア語の予習をある程度進めてから植物園へ向かう。例年人気を博している特別展ではあるが、平日の開館直後はとても人が少ない。


こういう写真が撮れるというのはなんと素晴らしいことだろう!
しかしながら、本命のコノシメトンボはいる気配が感じられない。曇っていて涼しいこともあったが、他のトンボの数も少なく、絶望感が漂っていた。それに、サンスクリットとヘブライ語、英語の論文という「課題の三本柱」が眼前に控えていることもあり、長居して粘るだけの余裕はない。しかも植物園の駐車場には大型バスが続々と乗り入れているではないか。もう潮時だ。610にとっての安寧の時間は50分も持たなかった…
そして第二の目的であるてぬぐいを購入。きのこ展限定の柄が2つあり、それを手に入れると同時に、バイカモの柄のものも購入。

3限:哲学カフェ(聴講)
さっちゃんが大学院入試の監督をするため15分ほどで消えてしまい、残りはいる人たちで話し合う。さっちゃんがクリスマスを話題に出して去って行ったので、最初は恋愛の話からスタートしたので610はここぞとばかりに12日に書いた胡散臭い記事をもとに提案をしようとしたのだが、上手く切り出すことができなかった。そして話は恋愛がどうこうなどというものではなく、社会という言葉の意味だとか、結婚てなんだよとか、子どもを個人で育てるのと社会で育てることの何が良くて何が悪いのだとか、そもそも子どもを産むとはどういうことなのかとか、話が脱線に脱線を重ね、ついていけなくなった。こうやって次々に屍が創成されていくのは哲学の場として相応しいように思えたが、何というか収集がつかなくなってしまった感じもした。まだこの場所にはさっちゃんがいないとうまく成り立たないのかもしれない…

4限:ロシア現代文化特講
例によってИрония судьбы, или С лёгким паром の和訳を進めていく。秋学期に入ってから、610の音読の能力が上昇しているような気がしてならない。まだまだイントネーションは出鱈目ではあるが、単語として読むのではなく、文としてまとまりを意識した読み方ができつつあるような具合である。これはどうやら話せなくても聞きつづけることである程度コツを掴めるようで、ペテルブルクから帰ってきてからしばしばロシアの放送を聞きながら生活することがあるのだが、こういうことが活きているのかもしれない。そして、さらに上手く読めるようにするためには、これからも引き続きロシア語を聞きつづける必要があろう。
―それだけの生活の余裕があれば、の話だが・・・あれか、ロシアの詩の朗読のテープか何かを図書館で見つけ出せばいいのかもしれない。
でもロシア語だけではもったいないなあ。サンスクリットのものも聞いてみたい…

放課後:電顕バイト
引き続きシデムシの撮影をするのだが、火曜と水曜日は1時間半しか作業ができず、数をこなせないことが非常に効率悪く感じる。午後の時間に入れているシフトは、例えば火曜日の午前中にうつしてもよいのかもしれない。ただ、そうすると610の学習に支障が出てしまうのでエイっと踏み切るわけにもいかない。どうしたものか・・・

~・~・~

明日は水曜日、2週間ぶりの授業が行われるはずです。専門語学(英語)BIIでは論文の紹介を行いますが、上手くいきますように・・・



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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