2013年08月08日

次の会長は誰になるのか…?

さて昨日ミーティングをしていたのだが、やどけんには現在大きく2つの問題があることが分かった。一つは、610がいないときちんとしたミーティングができない、と言われたこと、もう一つは、次期執行代が決まらないということである。

トップの人がいないとミーティングが成り立たない状況というのは、組織にとってあまり好ましい状況ではない。トップの人だって所詮は学生であるから、色々な理由でミーティングに来れなくなることがあるだろう。来れない時にまでサークルのことを考えていることも大変であり、そこまで苦労を負わせることもどうかと思うのである。ただ、現状はというと、トップが来れないときにどうすればよいか、そういう事態に対応する知恵は誰も知らない。結果として、実りの少ないミーティングになり、下級生は来なければよかったと思ってしまうのである。
※個人的には、こうなってしまう元凶の一つに春Cモジュールの存在と、そこに殆ど専門科目を入れない生物学類のカリキュラム編成があると思う。活動的なやどけんメンバーでなくとも、ほとんど授業が存在しないモジュールが与えられたら、たいていの学生は夏休みと勘違いしてしまうことであろう。
現状で効果的な解決方法があるとしたら、610がいないときはいっそミーティングを開かない方が良いのかもしれない。ミーティングが無くて退屈な人たちが自主的に部室に来て、生き物談義で盛り上がったり、飼育している生き物の世話をしたり、部屋の片づけをしたり、作業をしてくれるようなことがあればいいのだが、こうなると実は別の問題が浮き彫りになる。そう、610がいるときのミーティングより活き活きとしているという問題が!

もう一つ、次期会長その他役職が決まらないということ、こちらはより深刻な問題である。11月に、次期執行代のためのリーダー研修会があるのだが、その締切が9/25ということである。つまり、秋学期が始まる前に新たな役職を決めねばならないのである。やどけんにとって、これは殆ど無理な要望である。
まず、610がこの日まだ日本にいない可能性があるし、ロシアにいる間はPCを持っていくか分からないので音信不通状態(ケータイは持っていくが、高い通信料を払ってやり取りをする意義があるかというと、残念だが感じられない)になるかもしれない。
それから、次期執行代になることを期待される2年生が、なかなか活動に参加してくれないのである。2年生の中で一番参加率の高いMさんは、会長になることを避けるべく会計になることを宣言してくれたのはまあ有難いのであるが、彼女を除いた3名は、今年度のミーティングに多くて2回程度しか来ていないし、ミーティング以外の活動にも1~2回しか参加していない。
こういう現状を踏まえると、まだ雙峰祭や冬、あるいは新歓活動を経験していない1年生に役職を振るしかないような無いような気がする。2年生のメンバーも、それを了承してくれるかもしれない(ただ、役職につかないことで、より活動に来なくなる可能性は否めない…)。
ただ、これも現状維持の手段にすぎず、例えば1年生が会長になったとすると、今まで1年しかなかった任期が2年に増えることになる。それがやどけんにとってよいことなのかという知見は無いし、今の1年生、あるいは来年度の1年生がその体制をどう思うかは610の知るところではない。この辺りの細々したことを後輩に丸投げして、徒に苦労を増やすのは彼らに対してとても失礼なことなのだが、そのことについて考えたり話し合える余裕は、哀しいかな夏休みには作れそうもないのである。

このような状態であるから、壊的衰理論のとおりに、取り返しのつかないことになるかもしれない…

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さて今朝は6時起床。全く目覚めが悪くて苦しいのだが、炎天下でカエル採りをする方がもっと苦しいので、グッとこらえて日当たりの良い田んぼへ向かう。大小合わせて12~3匹採集したが、とりあえず1か月程度のストックになりそうだ。


道端でセスジスズメの幼虫に遭遇。模様が毒々しくてハッとさせられるが、たいへん美麗な姿だと思う。

さて今度はカナヘビを取るべく移動したのだが、結局1匹しか捕まえられず。サキシママダラへの給餌はいつもミーティングの時に行っている(週1)ので、夏休みに必要なのはあと6匹。カエルは無理だが、カナヘビは六郷土手でも見つけられる。それにサキシママダラはあと一週間はつくばに置いておく予定なので、そう急ぐこともなかろう。


マイコブルーはさやかではないが、マイコアカネは順調に成熟している様子である。


そしてナナフシを発見。実習中は自分で見つけることができず悔しい思いをしたのだが、見つかるときはあっけなく見つかるものである。まだまだ苗木程度のケヤキ?に、成虫が2匹も成りすましていたとは驚きである。


いくら枝になりきろうと、610にははっきりと見えてしまっている。この「見える」という感覚は不思議なもので、「見える」側になれると虫さがしがとても楽しくなってやめられなくなってしまうのだが、これを会得するのはなかなか難しい。そして、どうやって会得したのか説明することができないのである。個人的に、やどけん夏旅行に参加するメンバーには、この「見える」感覚を磨いてもらえたらよいなあと思っている。そのためのサポートをどれだけできるかは分からないが…


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さて明日から3日間、博物館実習に従事します。金、土と磯の生き物観察があり、金曜にはアカテガニ観察もあります。是非とも海に行きたいのですが、今度こそ入れるでしょうか・・・



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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