2013年07月04日

麺から漂うハブのかほり

昨日のミーティングやホタル観賞会で、また一つ問題があることに気付きました。
それは、こちらが配慮をしているつもりでも、必ずメーリスの誤読(あるいは勘違い)が起きてしまい、サークル活動に不利益が生じることです。

610はミーティングのある水曜日のお昼にミーティングの情報をメーリスで流しているのですが、

・昨日に関しては試験期間で2週間ほどブランクがあった
・ホタル観賞会に際して必要なものがあるので、それを用意する猶予を与える必要があった
・前日の火曜日に文化祭の連絡会があって、それに忘れずに参加してもらう

ために、火曜日の放課後にメーリスを送ったのですが、これが予想外の結果をもたらしてしまいました。
ある人は文化祭の連絡会が水曜日にあるものと勘違いし、ある人はホタル観賞会が火曜日にあると誤解したのでした。


とりあえず、誤解をしてしまった人に原因を求めることはしないで、送り手側の落ち度を検証してみると、送った日が悪いとか、タイトルが誤解を招くだとかあるのですが、最大の問題は以下に要約されます。

・複数の内容を1つのメールに詰め込んでいる

610は、火曜日のことと水曜日のこととを切り離しているつもりでいても、すべての人がそう解釈してくれるわけではありません。
誰もが同じように解釈できるような分かりやすい情報を送るに当たり、2つ以上の情報を送ってはならないことを強く実感させられたのでした。
メーリスを送る側からするとどうしてもまとめてしまいたくなるのですが、ただでさえメーリスは長くなると読んでもらえなくなりがちであるというのに、そこに複数のテーマを混在させると誤解をも招いてしまうのです。


正直、こちら側としては「ちゃんと読んでくれよ!」と思いますし、その上で不明なこと(今回最も分かり辛かったのは恐らく、タイトル)があったら何の気兼ねもなく聞いてほしいのですが(もちろん、メーリスを読んでいようがいまいが、質問があればしてほしい)、送り手が最善を尽くしたと思っても100%内容が伝わることは無いし、どんなにきちんと目を通したつもりでも誤解が生じてしまうので、解決のしようが無い問題かもしれない・・・

~・~・~

今朝は9時ごろ起床。昨晩はお隣?から耳障りな歌声が聞こえてきたのが気になった。彼は聞こえていないとでも思っているのだろうか・・・
さて起床後は発生生物学実験のレポートに取り組むのだが、自分がこの分野に関して全然興味がないことが分かって、モチベーションがいまいち上がらず、クオリティの高い内容に仕上げられる気がしてこない。救いがあるとすれば、課題に求められている文量が少ないことと、問われていることが(ニガテだとは言え)随分易しいものであることである。

さてお昼時になってクラ代会が行われるのかどうか会場へ行ってみたのだが、誰もいない・・・
ちなみに、お隣の部屋は動物園と呼ばれていて、今まではお昼時になるととても猥雑な雰囲気が漂っていた。なのでいつも、クラ代会があるときはそんな部屋のすぐそばで過ごすことがとても苦痛であった610がクラ代会で長居しないのは、授業が控えていることもあるが、この空間から一刻も早く逃げ出したいという部分も大きい。今日は動物園にすら何もいなかったので最高の雰囲気ではあったが、こんな環境でクラ代会が実行されないのはとても残念である。いちおう議案をまとめたので、それをもとに他の人たちから意見をもらいたかったのだが・・・

それから久しぶりに図書館へ出向く。『生物哲学の基礎』を借りようと思っていたのだが既に誰かに借りられていたので、似た用の内容の他の本とか、ヘブライ語対訳の出エジプト記などを借りる。もっとも、借りたものできちんと中身を読むのはごくわずかで、ほとんどは眺めておしまいだろうが・・・

実験室に立ち寄ってイモリを見て帰宅したが、彼らは着々と成長している。そろそろ実験の設備が撤収されるようなので、彼らの成長の様子を見るために引き取るのもいいなあと思ったのだが、彼らの面倒を見れるような余裕は残念ながら無さそうなのが悩みどころ。

~・~・~

さて夕方からはパスタ会に馳せ参じるわけだが、610はこの日のために教育工学で手に入れたパスタを大事に大事に取っておいた。
日常生活でスパゲッティやらパスタやらを口にすることが無いので冷凍庫で封印していたのだが、残念ながらこれがのちに大変な惨劇をもたらしたのであった。
610家の冷凍庫には、自分のための食料は魚介類が眠っている程度で、大半のスペースが昆虫標本とか骨格標本に処される動物たちで占められている。今はヒミズとスズメとヘビたちがその時を待っているのだが、そのうち、ホンハブはつくばへ持ち込む際に腐敗し始めてしまった。これを防ぐべく、ハブ酒を造る要領で15パーセントくらいの焼酎に漬けてNamaさん宅へ送りつけたのだが、どうやらこれが却って逆効果だったようで、何とも言えない香しさをたたえる物体と化してしまったのである。
さてこのハブは、いったん皮を剥いだ後本体は再び冷凍庫で眠らせているのだが、その匂いが完全に消えてはおらず、気が付けばあろうことかパスタに感染してしまった!


このままではパスタ会にとんでもないものを持参してしまいかねないので、何とかなるか分からないがとりあえず干してみることにした。
その結果、見事にハブのかおりが抜け、パスタは奇跡の復活を遂げたのであった。

さてそのパスタ会であるのだが、アニメとかゲーセンのお話についていけない自分がそこにあった。610が会話に参加できるネタというものはおよそ生き物系に限られている…


~・~・~

明日は土日に控える博物館実習のために帰省しますが、発生生物学実験のレポート課題も片付けておかなければなりません。



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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