2013年05月24日

お祭からサイエンスへ

今朝は5時起床。あまり目覚めが良くないのだが、昨晩放棄した入浴を済ませなければならないし、分子進化学の宿題を完成させなければならないのでそうも言ってられない。

さて被験バイトへ向かったのだが、途中でカラスの死体を発見。胸部が食われているようだが、そんなに古くない。恐ろしそうなウイルスが死因でないことと、帰りに通りかかる時まで撤去あるいは同業者に持ち去られていないことを祈る。
実験を行っている時は、目覚めが悪かったせいか眠りに落ちる寸前の状況下で脳波を計測されてしまい、果たして有効なデータが得られたのか気になるところである。偉そうに書いてはいるが、これでもこんな状態で謝礼を頂いてしまって申し訳ない気持ちはある。
ゴミ袋をコンビニで仕入れてから、カラスが残されていることを祈りつつ帰路へ着く。果たして朝と同じまま路上に横たわっていたので回収を果たす。ところが、途中で自転車がパンクしてしまう。時間的には余裕があるのだが、暑い中自転車と死体を抱えて歩いて大学へ戻るのはものすごい労苦であり、せっかくの収獲の嬉しさも一気に相殺されてしまった。

4~5限:発生生物学実験
タナゴの受精卵を観察するための手順が紹介され、その後班員で「どんな観察ができるのか」半ばブレインストーミング的な感覚で意見を出し合う。610は最近、主に現代倫理学を受講した影響でやたら発現頻度が上昇しており、後先を考えず実現できるのかもわからない試みを提案していたような気がする。何が怖いかというと、自分が何を言ったのか完璧に覚えていないことである。こんなことを言っていられるのも、きっと最初だけなのだろうが・・・

そしてパンクの修理をするべく、文サ館に一時留置した自転車を引き上げに向かう。
今回は後輪をやってしまったので脱着に面倒を感じる。いちおうスペアのチューブがあるのでそれと付け替えようと思っているのだが、このスペアも強者で、穴をふさいだ後は少なくとも8か所確認された。610がいかにパンク修理で労力と時間とを吸い取られているのかが非常によく分かる良い証拠だ(´Д`)
しかしながら、このスペアはスペアの呈を為しておらず、穴が開いていた。いずれにせよパンク修理の手間は省けそうにないので直すことにしたが・・・ゴムのりが消えている! いったいどこでどうやって紛失したのだろうか・・・
いずれにせよ、このままだと宝篋山で有益な観察ができない。自転車が使えればホームセンターまで10分位で行けるのだが、徒歩だと25分くらいかかる。今日はただでさえ被験バイトで自宅から30分くらいのところまで行ってきたし、途中でパンクしたので歩き回っている。要するに今からさらに歩く気力は残っていないのだ。
そういうわけで、バスでつくばセンターまで出る運びに。パンクさえしなければ今頃、夕食の準備をしたり、課題に取り組めたものを・・・

~・~・~

今晩から明日にかけてやどかり祭が行われるようですが、まったく関心が湧かないので610は何の関与もしないでしょう。
展示企画の無い大学生のお祭の会場に充満する空気に適合できる気もしないので、下手に足を踏み入れないほうが良い、といっても良いでしょう。
例によって、明日は宝篋山に向かいます。熱くなる日中の活動は極力避けたいので、7時くらいから観察を始めたいのですが、予想外のハプニングで体力を削ってしまったので早起きができる保証はない・・・



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。