2013年03月06日

形態学の逆襲

今朝はお見事4時10分に起床、形態学祭りを始める。だがしかし、いい答案を書ける気がしてこない。なんだかんだで合格はするのだろうが…

1限 生物物理学III
教室に着くなり、今まで襲われたことの無い変な感覚に陥る。周りの人の声が頭にキンキン響いて、とても居心地が悪くなった。その上、良く聞こえない。昨日全然寝付けなかったのに早起きをして寝不足だったからだろうか。
さて試験問題は過去問を踏襲していたのだが、計算問題は分からず対策していなかったのでno answerと書くのが精いっぱい。それから人間の身長が3倍になったのに、元の人間と比べて300倍も素早く動けるという意味不明な計算結果(そもそも計算の前提が狂っていたので、これを計算とは言えないのだが)が弾き出たりしたのだが、残りの2問で書くべきことは書いたので、無事に合格していると信じたい。

2限 形態学特講
勉強不足が如実に答案用紙に反映されてしまい、非常に雑で、なるべく専門用語を排した曖昧な言い回しを多用した回りくどい文章を書いてやり過ごす結果に。きっと単位は来るのだろうが、不完全燃焼である。まあ、再履修する覚悟があるほど自分に厳しくできない事情もあるのだが…

3限 動物系統分類学III
持ち込み可能であることと、設問が難しくないために困難は感じなかったのだが、与えられたテーマを選んで、ポイントを箇条書きにしたうえで文章を作れ、という問題が思いのほか要求が多く、とても試験時間内に書き上げられるものではなかった。
まあ、予想外にも「設問の在り方」を知ることができたのは良かった。

もうこれで試験は終わったようなもの(?)なので、久々に兵太郎池畔に出向く。気温もあかったのでそろそろホソミオツネントンボが動き出したかなあと期待していたのだが、じっくり木の枝を見ても見つからず、多分まだじっとしているのだろう。
例によってアカゲラ・コゲラ・ヤマガラ・アオサギ・マガモ・カルガモたちに会ってきてから、今まで見向きもしてこなかった桜の木を見てみると、数羽の鳥が大人しくしている。はて、彼らは何者かと確かめてみたら…



やった! ウソである。彼らは先日の井の頭で出会って、ほっぺたの桃色具合がとてもきれいで印象に残っていた。ぜひ野生のウソに会いたいと思っていたのだが、こんな近場で見つけられるとは…



ウソはサクラの蕾をついばんでしまうので、きれいな花を見たい方にとっては好ましい鳥ではないのかもしれない。



結構おとなしいようで、サクラの木の真下に近づいてもおっとりとしていて動かない。蕾を加えてカメラ目線を気取る様には余裕すら感じる。



この桃色が薄い、というか殆ど無い個体はメスだろう。鳥に暗い610は、現場では別の鳥だと思ってしまった。



双眼鏡の狭い視野の中に2羽が映り込み、610のテンションは高まる。奥のウソの凛々しさといったら!
仰角でカメラのレンズを双眼鏡にあてがい、撮影すると首がものすごく疲れるのだが、実に素晴らしい収穫を得られたので大満足である。、

~・~・~

さて・・・明日は落伍者が続出、単位取得者割合が(恐らく)生物学類一低いプログラミングの最後の授業があります。今まで授業には出るようにしていた610ですが、もうこれ以上粘っても救われないでしょう。あと55個くらいエラーがあって、仮にそれを突破してもまだ採点基準に達しないのだから、無理はしない方が賢明でしょう。今後どうするかは、来年度か再来年度に決めよう…
そして放課後にはクラス連絡会…



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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