2013年01月19日

Adversam fortunam patienter feramus!

昨晩、やどけんブログを更新。このブログの文体を出さないように書こうと努力はするのだが、大体中盤で挫折してしまう。出来るだけ簡潔に短くしたいのに、長く分かり辛くなってしまう。書く必要の無さそうなことまで書いてしまう。わたしの下手くそな文章は、こうしていつまでたっても改善されないのである。

さて今朝は8時起床。のんびりラテン語の勉強を始めるのだが・・・接続法は難しい。

ところで610は昨年7月31日以降散髪をしておらず、およそ半年放置した髪の体積は日々ギネス記録を更新し続けている。確か秋休みに髪を切りたくなったのだが、実家のバリカンが不在でその望みが叶わなかった。髪を切らない理由は確かに散髪代の削減のためではあるのだが、ほどなくして新たな理由が生まれた。ここまで延びた髪の毛、せっかくならば凍らせてみてはどうだろう。3週間後には関東地方の寒極、菅平へ実習に行くのである。これを逃すわけにはいくまい。
それが終わったら、潔く頭を丸めよう(´Д`)

ラテン語1課分の練習問題を仕上げるのに3時間近くも要してしまい、気がつけば13時を回ってしまった。
そこで2週間ぶりに兵太郎池畔で鳥見。



コゲラのこんこんと木を叩きたる音の響きたる、いとをかし。



ホソミオツネントンボを探すのだが・・・見えない。けだし枝をゆすって彼らの眠りを妨げるような探し方は外道である。頼るべきは己の視力と経験であるが、まだまだ未熟なものだ。
そんな610でも、何かが地表を飛んでいる場合、はっきり認識することはできる。着地したことを確かめて近寄ってみるとあら意外、クサカゲロウではないか。種名はいったいなんだろう、きっとこの程度の写真じゃ落とせないだろうなあ…



梢で盛んに鳴くカラス・多分ハシボソガラスなのだろう。

今回は今まで以上に鳥の種類が増えていたような気がする。メジロやシジュウカラは双眼鏡を持ち込んでから初めて観察、ヤマガラの識別に成功し、スズメのものだと思っていた地鳴きはアオジのものであることが判明し、ジョウビタキのメスがとても地味であることも分かった。
今回一番の嬉しい出会いは猛禽を見出したことであった。あまり良く見えなかったこともあり、また610の観察眼が未熟なこともあり、種名の見当がつかないのが情けない限りなのだが、最初カラスかと思って観察を戸惑ったことから考えると、体の小さなノスリかしら…

その後、面倒ながらも図書館へ移動。明日の採集には地形図を持ち込んだ方が良さそうなので、それをコピーしに行かねばならない。驚くことに、図書館にある地形図にはまだTXの路線が見当たらない…
本当はこのまま帰ってしまえばよいのだが、珍しくも図書館でロ作文の勉強を進める。610はイヤホンに対していかなるこだわりも持っていないのだが、手もとにある物がすべて壊れてしまった。図書館にはいい感じのヘッドホンが備え付けられているのだが、これをつけて聞く鉄道唱歌が何とも心地よいことに気が付いてしまったのだ。キットセンター休みだから人もいるまい、と思っていたのだが、そういう考えを抱いているのはわたしだけではないらしい…

~・~・~

明日は県南でマイマイカブリを探してきます。色違いの個体は見つかるだろうか・・・



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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