2012年11月23日

重箱の隅をつつく質問

今朝はのんびり7時起床。集中授業がある祝日に雨がちな天候なのは悪くはないが、移動手段が極端に不便になるのがネック。

集中:教育工学
グループ課題の「デジタルアーカイブについて」調べてきたものを各自が発表していく。
610がいるグループではこれについて発表。610は制作の段階から殆どO氏とM氏の2人にまかせっきりで、発表原稿まで書いてもらう始末。非常なる無能さを発揮してしまう。発表の後には質疑応答の時間が設けられている。我々のグループは平常の授業の時からどこか常軌を逸していて、発表の際にも訳の分からない雰囲気を醸し出していたためか、1つだけ簡単な確認が行われただけに終わった。

~・~・~

明日も教育工学。他のグループの発表を効いて過ごすだけなので、きっと内職が捗ることでしょう。

雙峰祭に同時並行して沖縄へ遠征していたKさんとGtさんから、バッタとミズスマシのお土産をもらっていました。
ミズスマシは既に乾燥標本とかしているのですが、バッタの方は全員健在です。やたらでかいタイワンツチイナゴ、終齢幼虫だったオキナワモリバッタ、そしてタイワンツチイナゴと思われていた幼虫の3匹を譲り受けたのですが、この最後の幼虫が脱皮したところ、謎が深まりました。



私たちがよく知るツチイナゴの形質からかけ離れたこの姿! きっとツチイナゴではないでしょう。
では何なのか? 複眼に刻まれている縦線がセグロイナゴを彷彿とさせるのですが、どうやらこれも見当違いのようです。
アカアシホソバッタというそうです。幼虫時代にもう少ししっかり見ておけばよかった…


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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