2012年11月11日

И тогда душа заживет!

今朝は7時起床。懸念していた目覚めはよくは無かったのだが悪くもなく、無事に課題に取り組めそうだ。というわけでさっそくロシア政治と専門英語―どちらもPCでレポートを作る―に着手。前者は授業中に発狂しながら打ち込んだ膨大なノートの文言を組み立てていけば大体完了するので大変ではないのだが、後者は中々不便である。



ロシア政治は大体2時間近くかけて、提出可能状態に仕上げられた。それから一休み、11時11分11秒の到来を静かに待つ。毎年この瞬間を記録している気がするが、今年も無事に成功。

そして、専門英語の課題に進むに当たり、カカトアルキについてよくよく調べなおしてみることにする。

知られざる野生 「カカトアルキ~生きていた太古の... 投稿者 g2df56erg53f2
求愛行動のドラミング(と町田先生の名前が登場したこと)が非常に印象に残った。系統的にガロアムシやナナフシほど近縁ではないのだが、似たような行動はコロギスの仲間が行っているので、何かしら関係があるのかもしれないなあ…
さて、恐らくこの動画のエッセンスを300wordに凝縮できれば、それはそれは素晴らしいレポートが仕上がるのだろうが、もともとの論文には生活史が記述されていないので、ドラミングをはじめとする生態情報が使えなさそうである(肉食であることはなぜか既知である。腸の内容物で分かるのだ)。なんといっても、この論文は生体発見前に投稿されたものなのでカカトで歩く奇態な様子を記述できないのは致命的である。ひょっとしたら選択を誤ったかもしれないなあ…

さてさて、ひたすら英文を作っていくことになる。
例えば、【下口型の頭部をもつことがナナフシ・ガロアムシ・カマキリ-ゴキブリ-シロアリ類とカカトアルキとの大きな違いである】は、分類単位はさしたる問題ではないのだが、差別化を図る頭部の形状の噛み砕きにくさと、ガロアムシの認知度の低さによる二重の困難を抱えている。
610はこの手のマイナーな虫たちに携わる宿命を背負おうとしており、一般の人たちにガロアムシの素晴らしさが如何に理解されず、どうでもいい情報のままであるのか、幾度となく経験しては目に焼き付けてきた。こういう裏打ちがあるので、この文章をかみ砕いて説明しようとしても不毛に終わるのが目に見えているし、どうしても理解してもらいたい内容でもないことも承知している。やっとの思いで書けたとしても、それが自己満足以上のものにはならないこともお見通しだ。なぜか? それは一般の方に伝えるべき内容の方向性を誤っていることに気付いていないからだ。

かくして、余人の関心を引きそうにない情報は徹底的に切り落とされ、永遠の闇へ葬り去られる。このようにして削ぎ落していった結果、目の前に残った文章は・・・235wors。指定された300wordsに遠く及ばず、我がネタは尽きた。
さあ、ここから如何にして65wordsを継ぎ足していくのか、いよいよ腕の見せ所である。提出期限は14日、百戦錬磨(?)の610に不足はない。ただ不利な条件があるとすれば、明日のロシア語、明後日のラテン語の課題との折り合いのつけ方だ。必修科目が、専門科目が干渉するのではないところがまたミソである。

~・~・~

というわけで、これからしばらくは3時起きを是が非でも達成し、少しでも時間を稼ぐ必要がありそうです。
ここで実行できれば、明るい未来が確約されることでしょう・・・



Posted by Impulse610 at 11:11│Comments(0)
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