2012年03月15日

610、ついに酒を飲む

今朝は8:30起床。まあこんなものだろう。
旅行にかかった費用を調べてみたところ31256円ということが分かり、まあまあ安上がりに済ませられたと自負できる。というか、いつもこんな感じなので、高級ホテルに泊まったり、ご当地グルメを楽しんだり、お土産をたくさん買うようなことは旅行ではなく道楽としか思えない。ちなみに食費は5日間で大体3600円程度、これはもう少し抑えようと思えば3000円を切ることはできたのではないだろうか。4、5日目に若干財布のひもが緩んで、意味もなく大福やおにぎり、風呂上りの一杯を買ってしまったことが悔やまれる。

食費を抑えるには、出発前にどれだけ効率よく買出しができるかにかかっている。経験上、厚焼煎餅が有力なエネルギー源であることは分かっていたが、今回はN先生の苦学生時代の証言からフランスパンを一つ買ってみた。そしてこれもまた有力な食糧として、今後の旅行時には必携アイテムとなるだろう。
ちなみに今回はその土地の名物料理を一切口にしていないし、休憩代わりのファミレスで食べたキムチ雑炊が最高級品(¥499)であった。
飲み物については、610は水だけあればよいと考えていることもあって、事前に1Lの水を買っただけで乗り切れることがよく分かった。ただし上にも書いたように風呂上りに飲んでしまったり、若干無駄な出費をしている。水は温泉や駅そばでも十分補給できることも大事だ。ただし夏場はこんなことしてたら干からびてしまいかねない。

宿泊に関しては、フェリーで2泊、高速バスで1泊と「寝ながら移動」することを考慮。フェリーにはどちらにもシャワー設備が無料で利用できることもあって入浴代を浮かせることができる。また、カラオケは店にも寄るが、ドリンクバーやご飯、カレー食べ放題の店もあり、ジュース等の飲み物をうまいこと調達することもできるし(610は水だけあればよく、こういうときは暖かいスープやココアばかり飲む)、何より独りで散々歌おうと思ってもすぐ喉がやられてしまってやることが無くなり、思ったより早く寝ることができる。しかも希望退出時間を伝えておけばモーニングコールもかかってくるし、冷暖房も場所によっては調節可能かもしれない。ネットカフェと違って個室内は広く、椅子をうまく動かせればゆったり寝ることもできる。

どこかへ出かけたいなあ、でもお金がない…という読者が多いのかどうかは知らないが、610流の旅行戦略を紹介したのでよかったら参考にしていただきたい。普段からケチで飲み放題に行ってもウーロン茶1杯しか飲まないような方ならフィットすること請け合いだろう。また、何か有力な戦略があるようなら随時お知らせいただきたい。

昼食後久々に土手の散歩。いい天気なので春の虫が出てきてはいないか期待していたところ、モンキチョウを発見。



ハトのディスプレイも観察。メスがことごとく逃げ回っているのが面白いも哀れなり。



そして旅行前に買った『なぜとりあえず日本人は謝るのか』読了。確かに、なぜ殺人犯の「親」がテレビに出て謝ったりしなければいけないのか、私には理解できないのだが、これが「世間」の恐ろしさなのである。
徹底的に「世間」の空気を読み、「世間」をよく知った上で、あえて「世間」の空気を無視する、そういう態度が必要だ

まあ、後述のとおり若干これが崩れる可能性があるのだが。

夜からはじぇにえに主催の飲み会に出撃。ここでついに610が飲酒に走る可能性があることを報告しておこう。アルコールパッチテストでなんの反応も出ないのが嘘くさくて、消毒用エタノールをティッシュにひたひたにしたものを付けてもなお何の変化も見られない程度にはアルコール分解酵素量が多いようなので、酔いつぶれることはないのかもしれないがさてどうなるのだろうか。また、打ち上げでカラオケに行くのかどうかわからないが(あることを切に祈る)、もしJoysoundが入っているのなら未知の世界をお披露目することができよう。

~・~・~

そして明日からしばらくつくばっく。髪を切って、ムカシトンボの幼虫を探して、勉強と読書に耽りたい思います。

※33R会のことと酒を飲んだ感想(かなり辛辣)を追記に書きます。

※33R会のことは33R向けに書きます。
赤坂見附で飲み放題+しゃぶしゃぶ付で3時間の一次会が行われました。参加者はフォト蔵のアルバムのところに書いてあります。
メンバーがメンバーだったからか、今回は今まで経験してきた中で最も「猥雑」でした。まどやんはかなりドン引きだったのではないでしょうか(まどやんとは大学が一緒だというのにつくばでは一度しかきちんと会ったことが無く、しかも33R会では2年前の夏以来会っていない)。と言うわけであまり内容の核心には迫りませんが、18禁ワードが飛び出したり服を脱ぎだしたりと、店の方も慣れてはいるのでしょうが冷めた目で見ていたようです。まあその様子を見ているのは自分に危害が及ぶことが無い限り楽しいものです。610にはそんなことは起こらないのですがね…
二次会に出ようと今回は勇み足だったのですが、カラオケに行きそうもないことと、なかなか決まらないこともあって結局また終電で帰宅。この際六郷土手行きの終電に乗るダイヤで行動していたのですが、610らしからぬことに接続を間違えてしまい、結局京急蒲田から歩いて帰宅することに。ケータイで終電検索をしたのはいいのですが、それが最新のダイヤに対応しておらず、泉岳寺で接続するとばかり思っていた普通電車が品川発に変わっていたことを知らず、列車のこない泉岳寺で延々待ってしまったのでした。

さて、ここで610は産まれて初めてまとまった量の酒を飲みました。先に結論を言ってしまうと、身体的にはほとんど何の変化も起こらず、各種飲み物は冷たいか甘すぎるかまずいかのいずれかに当てはまり、こんなものを飲み続けるのであれば水の方がましではないかと思った次第でした。

①カルピスサワー
どんなものを飲めばよいのか知らないので、とりあえず周りに伺ってからこれに決める。
ただのカルピスのようで、アルコールが入っているのか殆どわからない。

②カルーアミルク(氷抜き)
カルピスが冷たくて一気に飲めなかったので、次は氷を抜いてもらうことに。けだし、居酒屋に限らずどうして飲食店では飲み物に氷を入れて出すことが多いのだろうか。610は冷たい飲み物は、夏の暑い中でないと一気に飲めない。
で、これはコーヒー牛乳をさらに濃くしたような甘さが漂い、若干アルコールの風味がしたが、いかんせん甘すぎる。こんな甘いものを飲み会に行くごとに飲むものなのか…と複雑な気分になる。

しばらく注文の機会を逸し、その間食事と周りの盛り上がり具合を観察。610には若干顔の方が暑くなってきたような感じがして、ああこれがアルコールの力なのかなと思い知らされたのだが、それだけ。

③カシスオレンジ(氷抜き)
経験上この飲み物の名前をよく聞いてきたので自分でも飲んでみることに。これもまたドロドロしているというか甘ったるくて、少なくとも食事と一緒に飲むものではないとわかる。そもそも、食事の際に飲み物は必要なのだろうか。あるとすれば水でいいのではないか。

④日本酒(冷)
甘い飲み物が苦痛になってきたので、お酒らしいものに手を出す。
どうして人間がこんなものを飲みたがるのか分からないほどにまずい。今まで飲んだ中では断トツに酒らしい味がするのだが、果たして金を出してまで飲む価値があるとは思えない。
おちょこ2杯分飲んでみたものの、のどの方がやけに熱く感じる程度。

以前から言っているように610の飲み物消費ペースは非常に緩慢である。しかしながら今回は旅行帰りということもあり、それなりに飲むスピードは上がっているはずだ。注文する頻度が少なかったのであまり量が多くないのかもしれないが、周囲が盛り上がっていく中自分には何の変化も起こらない。少なくとも酔っぱらうという体験には程遠い段階で、ここにきてようやくアルコールパッチテストの効果が嘘をついていないことを実感。

⑤ハイボールコーラ割
不覚にも氷を入れてしまったので、それを全部出してから飲んでみる。これもまたまずい。610はドクターペッパーは問題なく飲めるが、それよりもまずいのではないか。

以上が今回摂取したアルコールのすべてである。
初めて飲んだ割には量が多いそうだが、上にも書いたように610には何の変化も起こらなかった。意識が飛ぶなんてことも陽気になることもなく、いつも通り無口なまま。全く酒を飲んだ実感が得られませんでしたが、これからは「飲まず嫌い」ではなく「酒嫌い」として生きていくことになるのでしょう



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(2)
この記事へのコメント
自販機にドクターペッパーがあると必ず飲みます。
次いつ飲めるかわからないからです。
旨いか不味いは二の次です。(^^ゞ
Posted by ジャワカ零 at 2012年03月17日 09:39
>ジャワカ零さん

610はドクターペッパーの風味は好みであります。
確かに自販機で見かける確率はあまり高くないですよね。
Posted by Impulse610 at 2012年03月17日 17:40
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