2012年02月25日

墨で染めて

5:30起床。朝から雨がパラついており、雨の中「絹川」遠征に出かける気力は削がれる。結局雨足も強くなり中止が決定し、分かってはいたもののつまらない。こうなったらテスト対策するしかないので、午後から図書館籠りをすることに決定。

それまで二度寝をしている間に、予想外の急展開が2つ起こる。
①標本のドラマ出演依頼
②ガロアムシ探しのお誘い

あまり詳細を書かない方が良さそうなのでここまでの紹介に留めておくが、なかなかにファンタスティックだ。

雨も弱くなってきたころを見計らって図書館へ。なんだかんだで4時間ほどテスト対策。その後約1時間かけて旅程の見直しを図る。早く33R会の日程が決まってくれればいいのだが…そういえばじぇにえにがこの前つくばに来た旨をF氏から知らされた時はちょっと残念だったなあ…

窓の外を見やると、「本日も笑顔と元気で営業中」というメッセージが電光掲示板に繰り返し表示されている。果たしてその事実は不特定多数の人間にディスプレイするだけの意味があるとは610には思えず、理解に苦しむ。元気はともかく、営業に笑顔は必須ではないというのが610の考えだが、ひょっとしたらこのような宣言が必要なくらい、客が店に向かって笑顔を要求してくるのだろうか。

まだ試験をやっているであろう学内を歩いて帰宅。

~・~・~

明日は大学新聞に掲載すべく、オオムラサキの幼虫の撮影ができればと思っています。まずは探し出さないと…

※追記では去年の入試について回想しています。

今から1年前のこの日には、午前7時半には会場入り口に着き、入場まで1時間半も外でぶらぶらしていた。冷え切った焼き芋を食べながら天の川沿いを歩いていた時に大学職員と間違えられて裏口入学できそうになったのもいい思い出。戒能先生と岩井先生が試験監督で、610の1つ前の席には現2クラの怪人M氏。生研の後輩のEさんが右斜め後ろの方におり、右前の方にはK塾Y校で同じクラスにいた(しかし一切の会話はない)現1クラのIさんがいた。あとは全く覚えていない(見ていない)が、その教室は現在微積分や昆虫学特講で使っている部屋。
英語はNewfeeling!の文章や英作文が簡単に感じ手ごたえがあった。昼休みは何をしていたかいまいち思い出せない。そして数学で破滅。さすがに3割くらいは取れたのではないかと思っていたが、ふたを開けてみれば96/400。悲観しなかったのは、結果的に過大評価していたからであって、大したプレッシャーも感じず理科へ。たしかまず地学に取り掛かったが、これが拍子抜けするほど易しかった。浪人時に地学受験に踏み切った甲斐があったというもので、破滅的な数学と同じ試験問題であっていいのだろうかとすら感じる。
生物の方はしかしながら思ったより手ごたえが無い。もちろん解けないわけではないが、生物チャレンジに参加経験がある者としてはあまりにお粗末な出来であった。
帰りには満員のバスに乗って駅まで戻り、Eさんと途中駅までご一緒する。この時まだ610はEさんが物化受験をしたことを知らなかった。合格したら宿舎に入るの?ということを聞いた気がするが、それ以外は覚えていない。ただ無性に気まずい感じがしたのは事実である。高校の制服姿のEさんと謎の作業服が話しているのだから異様な光景だったろうなあ。そして帰宅して夕食も摂らずに寝てしまった。

さて今年は裏口入学しそうになった人はいたのかな?


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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