2011年11月24日

一足先に

眠い中3時に起床。とはいってもあまりゆっくりしている時間はなく、朝食、シャワー、身支度を整え、4時20分には出発、23分ほど歩いて蒲田着。途中「日本一の始発電車」4:24桜木町発の京浜東北線電車を目撃するが(これは4:40蒲田発)、この時間帯に動いている電車を見るのはなかなか楽しい。ちなみにわが大学構内からは4:45発の高速バスも設定されているが、これも一度乗ってみたいものだ。
蒲田から秋葉原へ出て、TXの始発電車にてつくばっく。『「音漬け文化」と日本社会』の最後にある中島氏と加賀野井氏の対談があまりに面白すぎて、車内がガラガラなのをいいことに声を出して笑ってしまった。喫茶店のウェイターに向かって、『「あなたはこちらの要求を無視したから、払わないんです」って答えました。「抵抗します」って。』など言ってのけるのだから恐れ入る。「抵抗します」など、日常会話でまず使わないのではないだろうか。内輪向けになりますが、ここだけでも一見の価値ありと思います。とっとと図書館に返したので、良かったら対談だけでも読んでみてください。610が中島氏にハマるわけが察せるかもしれません。到着したころは6℃位だったが、やっぱりつくばは寒いなあ…

その後は部屋で最後の悪あがきをする前に、昨日登録したバイトのHPに入って割の良いものが無いか調べる。するとあろうことか「つくばマラソン」のテント設営のバイトが、ちょうど秋休みに入っているではないか!キャンセル待ちの医学学術集会、帰省までして幕張までスーツで行かねばならない屈辱と比べて、なんと条件の良いことか! 即座に申し込みを入れるが、そうは問屋が卸さない

2限:ロシア語基礎B
1学期は全問和文露訳だったのに対し、今回は問題のバリエーションが増え、基礎Aの方と似たような問題も出たために「易化」 あまり勉強できていなかったのだが救われる。

部屋に戻ってつくばマラソンの予約を入れたいので幕張出陣をキャンセルできないかと聞いてみたのだが、「待機要員」として予約してしまった以上は取り消しが聞かないということ。最悪のパターンは、幕張でのキャンセル待ちが発生しないこと。そのままその場から返される上に、つくばマラソンのバイトの予約も面倒になってくる。まだ何もしていないというのに、すでにもう絶望している上に非常に腹立たしい。しかし落ち度は自分にあるのか、それとも約款を示さないバイト会社の方が悪いのだろうか。秋休みにこんな博打をするのと、何の予定もなく無為に過ごすとのでは、どちらが良いことになるのであろうか。
後の勉強にも身が入らないほどイライラしてしまい、このままのテンションでバイトに出かけたらひと悶着起してしまいそうに感じる。

4限:Human geography of Japan
6人の先生が1題ずつ問題を出し、その中から4つを選んで解答。うち一つは、日本列島の概形および主要都市、山脈を書けというものだったので救われる。残りの3つに関しては1学期の都市地理学やそれ以前からある予備知識を使えば日本語で書くのはたやすい。しかしながら5歳児が書くような英文しかつづれないのがもどかしい。英語を中高で6年間勉強してきてこのざまであるが、2学期になってEssayを書いている時に、これは610の語学力の問題だけでは片づけられないのではないかと思い始め、なんだかスッと肩の荷が下りたのである。以来文法やスペルのミスを恐れずある程度の「量」の文章を作ることが苦にならなくなったのだが、これは留学生向けの授業を選んだ成果としては予想外であり、かつ素晴らしい収穫であったように思う。
単位が認められるかは別だが…

5限:化学
もともと化学が苦手であるのが分かっていながら十分な対策をしていないまま臨むと、テストの点数だけでは合格点の60%には届かない。全部出席したら単位を落とすことはないと仰っていたので若干気が緩んでしまったこともあるが、やはり化学平衡の計算くらいは暗記できないときついだろうことを痛感する。試験範囲といっても高校の復習のようなものなので余計にそう思わされてしまう。

放課後:買い物
土曜日の帰宅が決定的になったため、そんなに沢山買う必要もない。

~・~・~

明日はもうテストがありませんが、まだ考察を書いていないザリガニのレポート・印刷待ちのネズミレポートの期日、そしてTOFEL ITPテストが控えています。今日は3時から一睡もしていないので正直疲れていますが、せっかくなのでここから早起き生活を取り戻していかれればいいなあ…

さて、

今年の年賀状はどうしようかなあ… 例年は「年賀状に使おう!」と意気込みが湧く写真が撮れるものですが、今年は北の果てから南の端まで出かけた割には、使いたい意欲の湧く写真がありません。やはりGXがダウンしたことが大きいのでしょうか。つくばにいるうちは印刷ができないのでどうしようか考え中ですが、やはりメールで済ませるには味気ない。字が汚いのが悔しいのだが、住所と宛名、メッセージは手書きでないと気が済まない。
それに今年は大学関係者の皆様にも年賀状を送れるチャンスがあります。住所がわかるとたぶんgooglemapで現地へ直行すると思います。そのあと地形図に切り替えてどんな場所なのかを想像する。なんだかストーカーまがいで気持ち悪く思われるかもしれませんが、私が気になるのはあなたではなくあなたが過した地域そのものです。最寄駅はどこか、近くにオサムシのいそうな崖はあるか、マイマイカブリのいそうな河畔林があるか、変な地名はないか…個人情報は、読図の場所を決めることくらいにしか使いません。
もっとも、これはメールで済まされる可能性があって達成しえない「野望」でもありますが…


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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