2011年11月23日

言語化して、議論しないと、感情に流されて暴力的になる

6時起床。どうしても早く起きられない。
朝食後散歩へ。
ダァシエリエス! で人気(?)の京急電車
つくばに比べると東京が随分暖かいことがよく分かる。しかしながらまだネコちゃんの活動時間には早かったのか、1匹も見つけることができない。
ふと思い立って8か月ぶりにウラギク場へ向かう。


以前見た時と比べて整備が進んでいて、株の密度もこれまで見た中では最も高い。「第一開花」の頃はさぞかしきれいだったろうなと思うと、なぜ1か月前の帰省時にウラギクのことを思い出せなかったのかが、川崎大師の正月奉仕員の募集も知らなかったことと合わせて不憫でならない。来年は同じ失敗を繰り返してはいけない…
帰宅後去年の今頃の日記(ブログではない手書きのもの)を読み返してみるのだが、1年前と志が変わっていない、むしろきちんと遂行されていることもあれば(畜肉を買わないことや飲酒拒否など)、字の汚さなど相変わらずの面もあり、いつどんな時も作業服でいることはなかなか難しいことだと痛感していたりもする。実際作業着屋で買っても、色によっては「普段着」と変わりないからなあ…そして中島イズムにずいぶん毒されて(?)いることがよく分かる。彼の本を読まなかったら今頃どうなっていたのかなあ…

~・~・~
交通費節約のため車で川越へ。乗車中は読書と試験対策をしているが、高速に入る前あたりで気分が悪くなってロシア語のリスニングができる程度になる。バスなら読書も余裕なのだが、普通乗用車はまだ厳しい。
霊園についてスーツに着替えるが、仕立てた時以来着るのは初めてなので、シャツについているタグを歯で(!)噛み切らねばならない。とにかく、いろんなものに身を占められている感覚がしてはなはだ不快である。そしてネクタイが結べない…610は小学校の学芸会の時以来ネクタイをしたことが無いのである。中学時代は見かけこそネクタイだが、襟にフックがついていてそれをひっかける形式のものだったこともあって結ぶ技術を身に着けていないのだ。いずれ、ネクタイを一人で結べる時が来るのであろうが、それを覚えるよりもいかにしてネクタイの着用を回避できるか考えることの方がずっと面白そうだ。
三回忌の後にお食事。料亭について即座にいつものスタイルに着替える。これでないと落ち着かない。
親戚の方と会うのは1年ぶり、もちろん大学生になってからは初めてである。そして酒が入るとエンドレスの絡みを続けるおじさんが出てくるのでもう大変。去年の1周忌の時は川越から池袋に至るまで、東上線の車内でずっとおじさんに寄りかかられ、酒臭さを避けることもできず延々とお話を聞かされたものだ。
しかし今日は車で来たこともあってこの「悪夢」の完全再来とはならなかった。帰りは勉強する気が起きないがこれくらいは想定内。そのまま六郷まで戻る。

それから何が起こるかというと、証明写真を撮って横浜へ。あまりいい思い出の無いみなみ西口ではなく、西口から歩いてS予備校の近くのビルへ。とあるバイトの登録説明会に乗り込んだのだ。
今朝出発前に、正月の「短期バイト」が無いか調べていたところ、ちょうど秋休みの時期に開催される医学学術集会のバイトの応募がかかっており、これはつくば大生のためにあるのではないかと確信して一気に申し込みをしてしまったのである。秋休みには「ときわ路パス」を使ってひたちなか臨海鉄道線に乗りに行ったり、筑波山に行こうかなとも考えていたのだが、お金が稼げるならGXRの購入も早まるかもしれない。反吐を吐きそうなほど嫌なスーツを着用する必要があるが、この際目をつぶろう。別に接客をするわけではないし、やってみようかしらと珍しくもやる気が出たのである。
しかしながら、説明を聞いている時点でこの場から逃げ出したくなってくる。「挨拶は大きな声でするもの」なのだろうか。声が大きければいいのだろうか。休憩中もお客様に挨拶をする必要があるのだろうか。そもそも、お客様は挨拶されることを臨むのだろうか。610みたいな偏屈者には、挨拶が当たり前だというルールを受け入れる前にこう疑ってしまう。しかしながら、ここで異を唱えたところで私が「間違っている」かのように扱われるだけなのは中島さんに依らずとも分かりきったことだ。ここで抗議に出ないで「みんな」に合わせてしまう所が610の狡賢いところなのだが、どうしてこうも「明るさ」を求めるのだろうか。とびっきり暗くて何が悪いのだろうか。それが嫌なのは「明るい」ことが良かれと思っている大多数の人というだけであるのではないのか。
こんなことを考えつつも、登録を済ませる。安全靴やヘルメットが必要な仕事も数多くあるようで、610の普段の服装、接客嫌いな姿勢とマッチするので、この点は気に入っている。まあしかし、そもそも短期でしか働く余裕もなく、つくばでの仕事も(例えば明日)あるようだが基本的には六郷にいるときにしか出来ないだろうから、実際これらのバイトに従事できるかは分からない。
帰宅後、例の医学学術集会のバイトの登録の電話を掛けるが、申し込みが遅かったせいか「キャンセル待ち」 準備日に会場の幕張まで来なければ採用はされず、しかも定員がそろっていれば門前払い扱いの冷たい現実に突き付けられる(さすがに交通費がいくらか支給されるが)。ともかく金曜の夜、また六郷へ戻ってくることになりそうだ…

~・~・~

明日は早起きしてきちんと試験対策をしつつ、「宅通」してみようと考えています。幸いなことに1限が無いので「万が一」寝坊してもどうにかなりそうですが、もちろん朝ラッシュに身を投じる気は寸毫もありません。蒲田から始発で帰れればいいのですが…3時起きはできるだろうか?

まったく・・・

帰省するたびに思うのですが、部屋にある本を眺めていると中身が思い出せないもの、読んだかどうか覚えていないものなどが目に付き、ついついつくばに持ち帰りたくなってしまいます。昨日は本を9冊買ったと書きましたが、部屋の「積読」状態の本、一回読んだけどもう一度読み直したい本、六郷で眠らせておくのは勿体ない英英辞典などが次々に「発掘」されてしまいます。幸い土曜日にまた帰省するのですべては持ち帰りませんが、もう、どうすればいいのやら…


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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