2011年11月13日

何の変哲もない「県民の日」

7時50分起床。これは非常にひどい…午前中は有機化学の過去問を解いているうちに終わるが、出題される傾向が分かってくるので単位はあまり心配しなくても良さそうな感じがしてくる。むしろ動物生理学の方が怖いかもしれない。
午後は気晴らしにアカスジキンカメムシ探し。1か月くらい前には幼虫が鈴なりだった木に向かってみたものの、死んでしまったのかそれとも落ち葉と一緒に地面でじっとしているのか分からないが、ずいぶん数が減ってしまった。





それから植物見本園へ移動。誰も来る気配のない静けさの中、一人で散策できると非常に良い気分転換になる。



春先には鬱陶しいほどたくさんいたホソミオツネントンボも世代交代して冬越しの準備を始めたようだ。
よく「冬になると虫がいない」と言われるものだが、ホソミオツネンのように野外でじっとしているものはけっこうたくさんいるものであるちゃんと見えるようになるにはある程度の経験が必要だが…
帰宅後は動物生理学対策など。思っていたより時間が短いなあと思うのは寝坊したからに違いない。3時に起きていたとすれば5時間近く無駄にしたことになるのだが、寝ることにでお菓子の消費量を随分抑えられることも事実である。
夜は鰯の煮物を食べつつ、ハヤシライスづくり。

~・~・~

明日はBiologyが休講。Disney Lamdへは行かないで、図書館で勉強することにします。
そして時間が足りないのだから(お菓子が足りなくても)早起きして稼がないと…

授業を聞いているとあまり面白いなあと感じないものでも、(テストに追われてでも)自分でしっかり勉強してみると案外面白く感じます。なんででしょうかね。授業に比べて時間的な拘束が緩いからなのかな…



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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