2011年10月29日

作業服をImpulse buying

5:45起床。やっぱり休みの日となると寝ていたくなってしまう。そして大体この時間帯の気温に限ると、稚内よりも低いことが分かってビックリ。まああちらは風が強いので体感温度はこちらと同等、それ以下になるのかもしれないが。
とりあえず有機化学対策を行ってからEssayに移ろうとしたのだが、技大のNさんとのやり取りをしているうちに秋旅行の経路の見直しをした方がよいことが分かってきて、いろいろと手直しを加える。切符購入の煩わしさを嫌ってホリデーパスを使おうと考えていたのだが、視覚障害者とその介助者は半額で乗車券を購入できるそうなので、その方が安く済ませることができるようだそもそもホリデーパスのもとを取れない旅程を組んでいたようだ。今日の帰省に合わせていろいろと用意しておこうと思ったのだが、そもそも回数券以外は当日購入しかできないようだし(JRを除く)旅行の参加者は回数券の枚数よりも少ないので、あとは当日勝負となる。乗り継ぎ時間にいかに効率よく切符を買うことができるか、ここが幹事の腕の見せ所となりそうだ。
同時並行でEssayの文章も考えるが、切れが悪い。今完成させようと思っても時間ばかり食いそうなので、つくば号で片付ける短期決戦に持ち込むことに。だいたい200Wordsくらい書ければ完成するので、明日には点検に入りたいところだ。
そうすると時間が空いたので、書籍部で動物生理学の参考書を注文しに行く。なぜだか知らないが動物生理学に対して前向きな気持ちでいられる。昆虫がよく取り上げられているからかも…



昼食後は荷造り。とはいってもそんなに持っていくものはないので、ついでに部屋の掃除と干し柿の収穫。
湯通しの時間が長かったからか、それともこのくらいになるのが通常なのか分からないのだが、甘味はカビが生える直前と比べると結構劣ってしまうが、それでも自分でここまで作り出せたことは嬉しい。

さてバスに乗車。正規ルートでお得な回数券を買ったので、今回はわずか¥633で東京まで出られるのだからありがたい。車内ではEssayと格闘する予定だったが、眠気と空腹それにまぶしさの三重苦に苛まれて非常に効率が悪い。結局完成できぬまま中断…空腹というよりむしろむかつきに近いもので、これもしかしたら明日動けなくなるんじゃないかなと不安が頭をよぎったのだが、蒲田についたころには何とか治っていた。体調不良ではなさそうだ。
とりあえず秋旅行用の切符(武蔵溝ノ口→新子安、新子安→海芝浦、海芝浦→有楽町)を購入。東日本のすごいところは指定席券売機で大人7名分をいっぺんに買えてしまうことだ。そんなこんなで一瞬にして¥6,300を失ってしまったのだが、これは火曜日には手元に帰ってくるのであろう。

帰宅後買い物の予定だったが、このまま歩いて店へ向かうことに。荷物の総計は7kgを越えているようで肩に食い込んでくるのだが、やはり有機化学の教科書は持ち込まなくてもよかったかも…
まずは作業服屋へ。浪人した時に冬用のズボンを買ったのは良いが、実はこれはウエストが大きくてブカブカして気にくわない。つくば入りして痩せたのか知らないが、最近改めて履いてみたらやけにブカブカして歩きづらい。ベルトをずいぶんきつく締めないと歩いているうちにずり落ちてくるのだ。これはなかなか苦しいので、帰省したついでに新調しようかと思ったのだが…高い。滅多に服を買わない610の価格観は鈍っているのか分からないが、¥1000以下のものが無いのは信じがたい。きつくて履けなくなるよりましだし、今年も我慢しようかと決意して店を出ようとしたとき、思いがけず¥498の作業服が目に付く。¥300で勝ったものがそろそろ寿命に差し掛かってきたこともあるし、気が付くとしっかりキープ。それからわけありコーナーで¥500のズボンを見出して今回の目標が達成される。ここでやめておけばよかったのだが金銭感覚が歪み、このごろ上着を羽織らないと寒くてやっていけないが、その上着のポケットの数が不十分で不便を強いられていたことを強く念じながらジャンバー(これだけ正規価格で¥1,980)を手にしてしまった。
どんな色かは、見てからのお楽しみに(´Д`)
そうして赤だし(¥198)を買ってから帰宅。明日はそみあ氏と会う予定なのにキムチ鍋の誘惑に負けて(?)かなり食べてしまう。普段の食事があまりに質素なので、食費や量を気にせず食べられるとついつい暴走してしまうちなみに4クラの飲み会でも「暴食」気味であった

~・~・~

明日はM美の芸術祭とT農大の収穫祭(たぶん)に行ってきます。
朝はゆっくりできそうなので、六郷のイナゴをたんまり捕まえてつくばに持ち込むつもりです(´Д`)
そしてEssayとの最終決戦!

ただ、帰省の前後はどうしても荷物が多くなってしまいます。元凶はPCなのですが、自宅のPCは6年前のもので相当起動も遅いのでどうしても使う気にはなれません。
いずれにせよ、明日ロッカーが無いと肩がだいぶ辛そうだ…

追突に鉛筆のお話をします。


ピントが鉛筆に合ってない!残念!

受験生時代に鉛筆回帰を目指した610は、トンボのMONO100にハマりました。貧乏削りができないスタイルだけでなく、黒色が高級感を放っていたり、最高級品を謳う割にはそんなに高価に感じないこと、そして使ってみると書き味の違いが分かったりして、シャーペンが物足りなく思うようにもなったものです。めでたく大学生になって若干利用頻度が落ちました(ほとんどボールペンを使っているため)が、手書きのレポートを作ったりスケッチをする際の必需品としての地位は揺るいでいません。
先日微積分のレポートを提出する際に、リサイクルボックスの中から三菱の鉛筆を見つけ出してもらってきました。なんとなく書き味がいいなあとは思っていたのですが、先ほど名前を調べてみたらHi-uniであることに気が付きました。これをリサイクルに出すとは、数学科もなかなか太っ腹だと思います。



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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