2011年10月18日

生のための死

本日もうれしい3時起き。ということで昨日収穫した柿の皮をむき、干す作業に着手。前回はカビ対策を全く考えていなかったので、今回は熱湯&アルコール処理を行って万全を期したつもりであるが、上手くいくだろうか。


外からでもよく目立つなあ


1~2限:情報処理
awkというプログラムについて学習する。今日はあまり人に聞かずにできたが最後の課題が半分しか自力で解けず悔しい。

3限:ロシア語基礎A
怒涛の格変化暗記タイム。これがしっかり頭に入ればロシア語学習ももっと楽しくなるのだろうな…

4限:IE
まさかの2週連続休講。もともと授業として成り立っている感じが希薄なのだが、このままで大丈夫なのかなあ… この時間を使って『悪いのは私じゃない症候群』を読み終え『ジェンダー社会学』へ進む。

5限:発生学概論
ゲノム刷り込みの補足の後、ヒトの卵の減数分裂は滅多に完結しないし第一極体は分裂しないという高校の教科書には乗っていない事実を突き付けられる。この話はうっすら記憶にあるにはあるのだが、それがヒト由来ではなくカエルのものだったような気がしている。ただ極体が分裂しないことは知らず、消えゆくものが分裂にエネルギーを費やすのが無駄なことは指摘されれば気が付けるのであるが、こういったことを自分で気が付けないのは悲しい所である。
そしてアポトーシスについて。細胞には不可逆的な死のプログラムが組み込まれていると突然言われるとびっくりしてしまいそうだが、カエルの生体に尾は必要ないし、チョウの成虫に地を這うための筋肉は邪魔である。体内にウイルスやバクテリアが侵入してきたら彼らとともに道連れになる細胞群が存在するから免疫が機能し我々はそう簡単にくたばらないのである。生きていくための犠牲として細胞を殺す逆説的なプロセス無しには、我々がここに存在しえないというのはとても興味深い。

6限:宿舎に戻って風呂&夕食
一番風呂でゆったりしてから夕食。この判断は正しかった…

放課後:学園祭会議&たびてつミーティング
会議は任意参加なので行かないでミーティングへ。後期の人事を決めるが、610は現在のメール担当での仕事のテキトーさとやどけんとの掛持ちを考慮された結果電気設備担当という比較的荷の軽い職があてがわれることに。それからまだ秋旅行にすら行っていない中冬旅行の行き先が秩父に決まって幹事も選ばれる。
ビックリしたことにここまでくるのに3時間以上かかっていて、もう9:45近い。今朝は3時に起きたことも考えるとそろそろ限界に近いものを感じたので勿論夕食の話が出たところでスッと退却。今日は長引いてほしくなかったなあ…
就寝は22時を過ぎてしまう。

~・~・~

明日も3時起きできればいい流れだが…日中の眠気に耐えられるだろうか?



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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