2011年09月17日

T先生に髪を切れと言われたので切りましたよ(´Д`)

今日も結局5時起床。朝食後はこの先の星陵祭を楽しむためにレポートや雙峰祭関係の雑務(?)を片付ける。ついでに机の上も片付けて勉強しやすいように整えておく。

お昼にバスで東京に出たら、そのまま学校まで歩いて交通費の節約をはかる・・・つもりだったが、到着が少し予想より遅かったことと、PASMOにチャージが残っていることを思い出して結局地下鉄に乗ってしまう。ここで大道具長と連絡を取って学校で落ち合うことに。
とりあえず生物室についたときにKさんと会い、そおっと展示の様子を見ていく。「クロちゃん」は就任早々お亡くなりになられてしまったようだが、ほかにもチョウチョウウオなども展示まで生きながらえることができなかったようで残念であったが、ドクターフィッシュやウナギがいるなど、今までにない魚たちが展示されているところが新鮮だ。



それ以上に驚かされたのが、温室にチョウを話してお客さんに観てもらおうというアイデア。昨日Hope君に展示の様子を聞いたときに教えてもらったのだが、今日チョウが届いて何とか間に合ったとのこと。さっそく彼に案内してもらったところ、10匹位のアゲハチョウが舞っているではないか! この時期の温室は物置と化していた610の現役時代と比べてものすごい進歩を遂げているような気がする。だがもう少し欲を言うことが許されるなら、アゲハ以外のチョウも居たら面白そうだ。これは明日610が用意できればよいのだが…
大道具長と落ち合ってH先生とカメラ談義などをしているうちにF、いや不審者D氏と合流。もしかして会うのは昨年のフラグ祭以来だろうか? 髪やI先生の動向などを話し合う。その他33R以外にも多くの同級生と遭遇。明日はもっと多く来るのかな? 某A医大に進んだIさんがsaitan氏と知り合いだというのがなんだかおもしろい。
しばらく駄弁っているのを聞いてから(世はスマフォブームなのか?)生物室へ戻る。F先生やM先生がカエルの被り物をしているが、これも現役時代には考えられないノリである。Y先生がいても同じような感じになりそうだなあ…
今年も610が収集した校内産の昆虫標本を展示してくれて嬉しい限り。私がいなくても「学校周辺で採れた虫です」と張り紙がありさえすれば、多くの来校者に関心を持ってもらえる、そんな力を物言わぬ虫たちは持っているのだ。

同級生たちの輪からこっそり抜け出し、一人足早に岐路へ。新橋まで歩き、蒲田からまた歩くこともあるが、何よりこの後散髪に行きたい。あまり遅くなると店が閉まってしまうかもしれないのだ。それにしても9月なのに暑い。去年は確か黄緑のセーターを持ち込んだほど朝は冷え冷えしていたんだけどなあ…
バス内、および電車内で『極光のかげに』を読み進める。書評はそのうち…
汗だくの帰宅を果たしてすぐ自転車に乗り換え再び蒲田へ戻る。最後の散髪は確か受験直前の2月23日辺りだったと記憶しているので、実に久しぶりに10分1000円の床屋へ向かう。耳を覆っていた、襟まで届いていた髪が一瞬で切り落とされていく快感! さすがにもう坊主にしなくていいかなと思ったので紙の遷移状況は「草原」程度だが、まあ年末になれば立派なタイガは冬の寒さから頭皮を守ってくれることだろう。
そして買い物。赤だし味噌や玄米は明らかにこちらで買った方が安いのだが、これを明日持ち帰らねばならないのが辛い。

~・~・~

というわけで明日も星陵祭へ向かいますが、お昼前までは六郷でチョウを探したり有機化学対策したりしていようと思います。高校へ入る前にはヒナカマキリと椎の実さがしをしないと。そして帰るときは秋葉原まで歩く?いややめておく?



Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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