2011年05月29日

На языке мед, а в сердце лед

3時起きを達成し、途中1時間程度の二度寝を挟んで”Something sweet”―たぶんこうしておけば検索に引っかからないと思うのだが―雙峰祭の企画に関するお知らせプリントを製作。それから微積分のレポートに取り掛かったり(50%しか完成せず)、つくばからロシアへ留学できるのか調べたり(サンクトペテルブルグ国立大学Санкт-Петербургский государственный университетとは協定が結ばれているが生物系は無いorz)軽く今までの勉強内容を振り返ったりしてやり過ごす。午後もロシア語の勉強をしながらやり過ごす。勉強とはいってもほとんど単語を覚えているだけなのだが…どこかへ出かけたくなるのだが雨が強いとそういうわけにもいかず、狭い部屋で悶々と過ごすのはあまり気分の良いものではない(湿気もあるし)。結局やど祭は中止になってしまったのだが、出店したクラスでは前夜祭でどれだけ利益を出せたのだろう。今回の経験はある程度雙峰祭に生かせそうだが…

外の天気の荒れ模様がひどく、風呂に行くのすらためらわれるほどである。
今日はいつになく記事がさみしいので、毎週日曜日の恒例と化しつつある「煮魚」の紹介をしてみる。
平日は授業が終わってから家に戻ると調理に割ける時間があまり残っておらず、早く寝たい、風呂に入りたい、食事を済ませたい610にとっては調理に時間を取られるとほかの行動に影響が及んで好ましくない。そういうわけで時間のある日曜日に「主菜」を用意しておこうと3,4週間前に煮魚を作り始めたのだが、先週は¥50で買ったカツオの(小骨がものすごく多い)切り身と玉ねぎ・人参の煮付けが月~金曜の食卓に並んだ。今週は魚の値段こそ倍なのだが骨がほとんど入っていなさそうなタラを、前回と同じく玉ねぎと人参、そして新参のこんにゃくとともに煮込んでみた。



1食分の用意で満足していたころは煮汁の計量をきちんとやっていたのだが、たくさん作るとなるといちいち計量するのが面倒になってまったくの目分量で料理酒・みりんをぶち込んでいるのだが、今回は少し多すぎてしまった…まあどうせ来週も煮魚作るのだから煮汁はその時に流用してしまおう。
ちなみに「副菜」はもやし半パック・なす1本・小松菜3把orピーマン2つが1食分の平均摂取量で、味噌汁は人参と玉ねぎ、豆腐の具だくさん。1日平均の野菜摂取量の多さと肉類摂取量の少なさは学内でも上位に入るのではないだろうか。

~・~・~

明日は夜寒くなりそうだなあ・・・

中島義道氏が、東日本大震災に関してどう考えているのか非常に気になります。
特にいろんな場所で聞く「被災された皆様には心からお見舞い申し上げます」といった枕詞や、「ボランティアツアー」「ヤシマ作戦」という名称や、募金活動などなど・・・氏自身の地震体験も気になります。


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
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