2011年05月15日

お疲れの様子

今朝は4時半起床。この時間ですでに外が明るいとうれしくなる。
結局朝から宝篋山へ出かけることなく微積のレポートに苦戦。できているのか分からないが一問解くことができたので完成度は50%に上昇するも、残り一問がなんとなく解けそうで、もう一つは???という状態。とりあえず提出点だけは確保しておきたいのでこのまま出してもいいのだが・・・期限は明日なのでもう少し粘ろう。

ここ最近「煮魚」が密かなブームなのだが、今の調理設備のままでは大きな問題を超えることができない。鍋が小さすぎることと、煮魚を入れられる皿が無いことだ。
鍋は要領1.5Lの片手鍋で、カワハギがぎりぎり入らない程度の直径である。ちなみに魚肉は破格で手に入れることができ、今まで普通に料理してきた魚たちはたいてい半額で購入してきたものであり(高くて300円程度)、確認した中での最安値は15円である。どういうことかというと賞味期限がその日になっていたり切り身として売り辛いあらの部分だったりするから安く入手できるわけで、冷凍しておけば賞味期限はあまり関係ないし食べづらさを無視すれば品質は切り身とさほど変わらないので610はいつしか定価で魚肉を買うことができなくなってしまった。そんな魚介類のサイズが小さいわけではなく、あらなどは塊のようなもので今の鍋では満足に調理することが難しい。カワハギや鰈の煮付けを作るときにはせいぜい生姜を入れておけばいいが(実はまだ入れたことは無いが)、ぶりのあらとなるとなんとなく大根を入れておきたく、前回チャレンジした時は鍋の容量の限界に迫る勢いだったので吹きこぼれないか非常にハラハラさせられたものだ。
また、鍋が一つしかないと煮魚の次に味噌汁を作ったり、あるいは味噌汁を作った後に煮魚を作ることができなくなる。いや、できないわけではないが前者の場合は鍋を洗って再び水を張る作業や、後者の場合は味噌汁を数杯分作ることになるのだからどうしても1回の食事で飲み干すことができなかったりする関係で「出来立てを同時にいただく」チャンスがグッと減ってしまう。そういうわけで味噌漉しを手に入れておいしい味噌汁を作れるようになってからなかなか味噌汁を作れなくなってしまっている。なんだかここでは肉の優先順位が高くなっていて自分でも矛盾しているような気がしているのだが、パッと思い浮かばない無意識の次元で何らかの理由付けがされていて味噌汁の優先度が落ちてしまったらしい。

そしてその煮付けを盛る皿はあるといえば1つ持ち込んではいるのだが、多くの場合(ほとんど味付けのない)野菜炒めも同時並行で作っており、1回で食べる量が魚肉と違って狂っているのでこちらも大皿が必須であり、しばしば皿の奪い合いが生じる。今までは煮魚がその大きさと煮汁の介入を経て勝ち続けていて野菜たちはどんぶりで甘んじているのだが、肉なしでも生きていかれそうな610としては野菜たちも大皿で盛ってあげたい。

長々と書いてきたが、要するに大きい鍋と皿が必要となったので、昨晩実はムネアカセンチコガネを拾った後にホームセンターへ探しに行ってみたのだが・・・すでに閉店していた。月曜は6限まで授業が入っていて煮魚を作っている余裕はあまりなさそうなので日曜のうちにぶりのあら煮を作っておきたいが、おそらくあのボリュームだと鍋の限界を超えてしまっているだろう。
というわけで朝から出かけないで自宅レポート&買い物を選択したのだ。

ホームセンターでは鍋・皿・落し蓋を購入。開店時間上そのあとに100均に寄ることになったが、皿はこちらで買った方が安上がりだった…その代わりになるのか分からないが自転車の「リアキャリア」を予算210円で製作することに成功。バスケットを両面テープ×6で留めただけだが簡単に取り外しできるのが強みで、これから移動が楽チンになりそうだ。

それからやどけん主催の里山散策に参加。メンバーは自分含めて3名で、会長astro氏の運転により宝篋山へ連れて行ってもらうのだが、自転車でいつも2~30分かけていくところをすいすいと10分程度でついてしまって便利さを痛感。ただし着いたところはいつも散策に訪れているところとは違い、滞在時間も短かったことからウェーダーの出番はなし。昆虫はいつも見慣れているものが多かったが、クロスジギンヤンマやアオバセセリ等刺激的な奴らが出始めている。クロスジは2度も採集のチャンスがあったのにいずれも空振りしてしまってタイムオーバーorz 結局採集したのはシマゲンゴロウ・ベニカミキリ・カラスアゲハのみ。






大学に戻ってきてからはクロスジに逃げられた憂さ晴らしをすべくA・H各池を探ってみたものの姿は見えず。奇妙なことにイトトンボしかいないのだが、どうしてだろう…

帰宅したのが大体15時前だったが、その後17時まで昼寝。思うに木曜の体力測定での疲労がいまだに抜けていないようで、どうも元気が出ない。目覚めて風呂に直行したが、営業開始直後の浴室内の雰囲気は非常に好ましい。今日の夕飯は「鰤と大根・人参のあら煮 舞茸・青梗菜・もやし炒め 大根・茄子・舞茸の味噌汁」だ。

~・~・~

まだまだ悪あがきは続けるが、結局微積のレポートは未完のまま提出することになりそう…
あと諸外国語の自学もやらないと…でも今日は早く寝たいなあ…

夕食について。
万全の態勢を整えてあら煮を作りにかかったのはいいが、明日の分どころか数日先の分までまかなえる量になってしまった。その上煮汁に使う料理酒を途中でずいぶん投入したせいで(当初準備した煮汁の量では多すぎる具材を浸すことができなかった)アルコール分が抜けきらず「酒臭い」。鰤は何ともなくおいしいのだが良く煮えた大根を食べ続けると酔う可能性がある。酒を飲まないとはあちこちで言ってきたが、実は煮る前の料理酒を口に含んで味見したことがあって、その時には「料理酒は調味料であって飲料ではない」という結論を下している。もちろん原液ほど強烈な味がするわけではないが、この先何日もかけて消化していかねばならない料理に酒の風味が漂うことは何としてでも避けたい。おまけに煮汁はたくさんあるのでほおっておけば具材にどんどん浸み込んで今よりひどくなる危険性もある。
このアルコール分を飛ばせばいいのだが、鍋は2つとも使っているので野菜をいため終わって手持無沙汰のフライパンに煮汁を注いでミッションを遂行。これでたぶん大丈夫…


Posted by Impulse610 at 18:10│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。