2018年01月04日

2018. 1. 1 - 1. 4 の人生

1.1
除夜の鐘を打つ。朝はお雑煮を食べる。お出かけし、お昼を食べる。初詣に行く。初双眼鏡はスズメであった。

1.2
ある方と久々に再開し、鳥を見たりする。おそらく5年以上ぶりにチュウヒを目撃する。当時はたいして鳥に興味がなく、旋回を繰り返しながらねぐらに帰っていく様子を眺めていただけであったが、この度はチュウヒらしい飛翔行動をだいぶ堪能できて満足であった。夜のうちに帰菅しようと考えていたが、雪が降り始めたらしく延期…

1.3
明け方に目を覚まして帰菅開始。ある道で除雪がなされておらず、相当な困難を感じる(3台ほど車が動けなくなっていた…)。給油や買い出し、またエンジンオイル・オイルエレメント交換をして雪山に帰ったころには昼を過ぎてしまっていた。それから実験所に出所したが除雪されておらず小スタック。なぜかBOSSがいらしたので挨拶も早々に添削をお願いした原稿を簡単に解説してもらったり、来たる学会について話をしたりする。その後昼食を作り始めたが、正月休み中の施設内はどうしようもなく寒く、無理を悟る。仕方なく、かなり久しぶりに寮で夕食を作る。

1.4
運転の疲れをとるため午前中はゆっくり過ごしてから出所。直された原稿の内容を確認したり、BOSSに質問したりして過ごす。直していくうちにいろいろと気づくことが多く、実力不足を思い知ったり、これはちょっとまずいのではと感じたりする。前回書いたような長大な内容ではないのでかなり気は楽であるが、この次の論文やさらにその先の博士論文(書けるのか?)を考えると厳しさを感じる。
  


Posted by Impulse610 at 18:57Comments(0)