2017年06月19日

2017. 6. 19 の人生

BOSSが着次第、論文の最終チェックをしようとしていたのだが、いろいろあってお昼前まで延期。その間、後輩のスライドチェックをしたり、投稿予定の雑誌(最新刊)を眺めていたりする。当該号の表紙を飾る某鋏角類に、私は生理的な嫌悪感(Wikipediaの写真は色合いからしてダメである)というか、こんなものが体を高速で這いずり回ったら昏倒しそうな苦手意識を抱いているのだが、おめめ付近の拡大図は意外と愛くるしいものである。さてそんなものを見ていたら、廊下から怒号が響いてくる。「ああまたか・・・」と思っていた後、怒りと失意に満ちたメールが飛来。ここで詳しく書いても仕方ないのだが、いくら周りがどうこうしようとしても、本当にどうしようもならないのだなあ・・・いろいろと心配ではあるが。
それにしても、今年度まだ始まって3か月たっていないのに、何たる波乱の多さよ…

英文校閲から帰ってきた原稿は、本来は自身でチェックして投稿に臨むべきなのだが、最初ということもあり、BOSSとマンツーマンでチェックを行う。ところが、今回の結果は、BOSS曰く、ここまでひどいのは初めてだ、と言わしめるほど程度の悪いものだったらしく、校閲されたものを再校閲するような無駄な行程も何度か踏むことになり、結局最後まで終わらず。確かに、弊論文はいろいろ厄介なところもあるにはあるが、学名の後ろに書く命名者・年号を、単なる論文の引用とみなして修正されたりするのは、本当に2段階チェックをされているのか疑問に思うのである。  

Posted by Impulse610 at 22:59Comments(0)