2017年05月08日

2017. 5.7, 8 の人生

5.7
将来的な退去を視野に、部屋から出てきたいらないものを処分しに松本のハードオフへ出向く。道中、国道143号線で楽しい山道走行をする。ハードオフではいろいろなものを売ったが1000円にも届かぬ査定に残念な気分になる(そりゃあ、オークションやフリマアプリが興隆を極めるわけだ)が、捨てる前提のものも多かったのですべてを任せる。ここでは大した双眼鏡に出会えなかったが、ファーブルフォトEXが売られていて驚く。
続いて篠ノ井方面のハードオフに出向く。特になし。長野駅近く、興味深いものなし。長野北店、なんとCarton Adlerblick 8x32 があるではないか!当該機種はかつて星見の定番と呼ばれていたシリーズに属しており、特に10x50の外部形態の洗練具合は、私的にはポロプリズムの最高峰に思える(ものの本によると、Vixen Ultima は当機種を模倣?したらしい)。本機はUltima 8x32と基本的なスペックが一致していることもあり、購買意欲は起らない。だが、8倍の機種があるのは知らなかったので大いに驚く。
双眼鏡を見て心が落ち着き、夕方にカワゲラと食材のサンプリングをしてから帰菅。樹脂包埋をする。

5.8
某申請書を観たり、メールを書いたり、切片を観察したり、切片を作る準備をしたり、料理を作ったりして過ごす。
本日、Nikon Look 8x24とラバーベルトレンチが到着。前者は逆ポロプリズム型のコンパクトな双眼鏡で、東京五輪の時期に合わせて発売されたもの。アイレリーフが短いのと、コンパクトな割にUltima とたいして総重量が変わらない(姉妹機種の6x18だとかなり軽くなる)点が不便といえば不便だが、今まで手に入れたものと比べ格段に小さく思え、携帯性に非常に優れている。見え味に関しても、上を見ればきりがないが、私的には普段使いで十分問題ないように思える。
Nikon 9x35の左対物レンズ筒がどれだけ頑張っても外せず、最後の手段として購入に踏み切ったラバーベルトレンチ。果たして、一瞬で緩み、その威力を見せつけられる形となった。  

Posted by Impulse610 at 22:54Comments(0)