2017年03月18日

2017. 3. 18 の人生

午前中は買い出し。食料を買う前に、双眼鏡あさりをするため須坂経由で長野へ降りてとあるお店に向かったものの、双眼鏡は置いてなかった。2件目に来たところでは、2つ双眼鏡があったが、いずれも購買意欲は全く起こらなかった。


ただし、軟式テニス用のラケットで、今から10年くらい前のモデルのもの(Xyst T-3)が680円で売っており、ガットを張り替えれば問題なく使えそうだったので思わず購入。中学高校時代にはラケット一つにしても15000円くらいしていたので、こんなに安く買ってしまっていいのかとも思ってしまう。いまのところ1本(Xyst T-1、今回買ったものよりも古い? 1200円で購入)しかなかったラケットだが、やはり複数本あった方が安心できる。
その後もう1件回ったが双眼鏡はなかったのでやめにして、食材を買って帰菅。その後、調理をして、2週間くらい止まっていたドイツ語の勉強を再開して、夕食を食べて帰寮。


さて、本日、オークションで落とした日本光学 (Nikon) 8×30 8.5°が届く。
以下、ネットで得た知識なのだが、このモデルは現行の 8×30 EII のご先祖様にあたるモデルで、EIIは5代目らしい。で、今回私が購入したものには富士山マーク(日本光学のロゴ)が刻まれており、これが初代に相当するという。そして、見え方に関してはモデルチェンジするたびに改良されているが、古いもののほうが小型軽量で、見える景色もありのままに近いという。また、昔のもののほうがいいパーツを使っているらしい。なので、光学系の状況がよければ、古くても問題なさそうである。
そういうことを知ってしまうと、この私のこと、むしろ古いタイプのほうが気になってしまうのである。そして、オークションをチェックするのが(論文作成に影響が出ない範囲で)日課となり、程度のよさそうなものの落札に至った。
写真の後方にある双眼鏡が、今まで活用していたテルスター製のものだが、見比べてみると、ニコンのほうが、明らかに視野が広く(テルスターは狭い穴から覗いているような感じで視野が狭い)、また移りがよい(テルスターは青みがかっているのか、現実より寒々しい)。また、双眼鏡のサイズもニコンは非常にコンパクトで軽く、非常に使い勝手がよさそうである。アイレリーフも、テルスターは非常に短いため、眼鏡を付けたままだと苦労する(結果、裸眼で見る)のだが、ニコンは長いようで眼鏡をかけたままでも観察できる。ただアイレリーフに関しては新しいモデル(ゴムの目当が付いているもの)のほうが長く、眼鏡のままでも観察がしやすい。こういうとき、跳ね上げ式眼鏡が真価を発揮するのである。
いいものを買ってしまったので、時間をかけて楽しませてもらいたい。  

Posted by Impulse610 at 21:06Comments(0)