2016年11月06日

2016 年 11 月 6 日の人生

AM 樹脂作成(LV)
PM 買い出し,干し柿

今日は買い出しの帰りに H 系ワークスを 3 台(白 2, 1)も目撃.赤い車の運転手は手を振っていたように思える(私も振り返した).丸目ワークスは最も新しくても 18 才であり,街中で見かける頻度はほかの車に比べて低い.だから,たまに同じような顔をしたワークスを見るとついつい嬉しくなってしまう.だが赤いワークスとなるとなかなか見かけない. H 系ならまだしも,C 系ワークスはまだ 1 回くらいしかお目にかけていない.今回は H 系だったが,やはり認識したときのテンションの上がり具合が,他のワークスと比べて一段と高い.

あと今回は「長野 5」と表記されたナンバープレートを確認.これは個人的にはものすごい発見でワークス邂逅の喜びを軽く上回るくらいとんでもないことなのだが,きっとこのすごさは誰にも伝わらない.そういう前置きをして,何がすごいかを解説すると,ナンバープレートの分類番号(数字)が一桁である点がすごいのである.ここから,この車がおおよそ1955~1967 年に登録されたということが分かる.つまり,最低でも車齢 49 歳であるということが分かるのだ.
ちなみにもっと昔には「長」の 1 文字だけが書かれたナンバープレートも存在しているのだが,私はまだ見たことがない.どうやら 1966 年 4 月 1 日以前に登録された自動車でないと省略バージョンを拝むことはできないようだ(長崎との混在を避けるためであろう).
なお,お隣の群馬の場合は 1988 年 4 月 1 日から「群馬」ナンバーが採用されたので,「群」のみ表記のナンバープレートが結構存在している.とくに嬬恋村でよく見かけるのだが,これは農繁期にのみ使われるようなトラックに多く,たまにしか使われないこともあって長く利用されていることが予想できる(同じような境遇にある菅平においては,前述のとおり早いうちに「長野」に切り替わってしまったため,旧式のナンバープレートを堪能できないのは悲しいことである).
ついでにナンバープレートのことを書き加えると,一昔前までの山形ナンバーとか愛媛ナンバーの表記が非常に好みである.愛媛についてはまだ見たことがないのでそのうち拝みたいものだ.  


Posted by Impulse610 at 19:50Comments(0)