2014年11月02日

下道で4時間半の距離

今朝は7時過ぎ起床、8時前に出発、お昼前にミネトワダの処理を終え、昼過ぎにガソリンの補給とタイヤの空気圧調節を行う。燃費のほうはついに5キロ/リットルに到達しこの先が思いやられ、タイヤは見違えるようにハリがよみがえった。寮で一休みしてから布団をはじめとした物品を車に搬入。ベッドの骨組まで導入すればかなり寝心地が良くなりそうだがそこまでしなくてもよいかと思い敷布団と掛布団にとどめたのだが、ゴツゴツした感じはぬぐえない。
センターに戻り骨の処理を開始。予定では10月中にタヌキもウサギも組み上がっているはずだったのだが、目の前にあるのはつくばから持ち込んだ時と変わっていない状態の骨々であった。人生の現実を突き付けられ為す術もなく、展示企画の最中に実演組立大会を行うしかなさそうである。夕食後荷造りをし、鳥の羽標本の存在を忘れて引き返したり(出発して5分位で気が付いた)して結局20時出発。
例によって下道を走るのだが、院死の時にコースを把握したこと、高速走行の楽しさに気が付いてしまったこと、燃費の具合を確かめたかったことなどが重なり、休憩なしで爆走。先ほど給油したときは130キロ走って23リットルも消費していたのだが、今回は見違えるほど燃費が高まっている様子が見て取れた。やはり寒い山間部で短距離しか走らないというのはどうあがいても燃費が悪くなってしまうのであろう。
結局4時間半後に使い慣れていたスーパーマーケットに到着、この前高速道路を使った時の所要時間が4時間程度であったことを考えると、条件(ノンストップが可能なコンディションで、且つ交通量が少ない)を満たせば下道走行でも高速に匹敵する時間で移動できることが分かる。もっとも、加齢するにつれてこんな蛮行はできなくなるのであろうが…

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というわけで総崩災のためにつくば入りしました。明日明後日はやどけんブースに居ようと思います(文献採集やロシア料理を食べに出かけたりしますが)。  


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2014年11月02日

平和な一日目?

敷布団を持ち込んだものの寝心地があまりに悪く寝付けないままに6時起床、共用棟にてシャワーを浴びるがお湯のクオリティがものすごく低い。浴場を廃止してこのシャワー設備に振り替えられたとなると現在居住している学生が気の毒に思えてくる(いちおう棟内にもう少しクオリティの高いコインシャワーがあるので実際のところ問題にならないのかもしれないが)。その後部室に乗り込み荷物を搬入したり朝食を摂ったりする。準備をすると言ってもほとんどやることが無く過ぎる。
本災が始まる少し前に東京からはるばるM君ご一行が御訪筑を果たす。今回もご家族で来るのかと思っていたばっかりに、クラスの同級生といらしていたので少し驚くが、とりあえずやどけんのブースに案内し虫談義を行う。同行していた生徒さん、スマホで話していたことをメモしていたように思えたのだが、7年前のわたしとは隔世の念を感じさせる(当時のわたしは人の話をメモするという概念が無かった)。で私がロシア料理を食べに行きたいばっかりにご一行も巻き添えにし、4年生になって初めてロシア語に触れる。久々にお会いしたK先生に3月の訪露を進められ昂ぶったり、高1の皆さんを前にして偉そうに比較発生学や学問を説いてみたりして気恥ずかしくなったりする。SSHでいろいろ最先端の研究に触れる機会もおありと思うが、生物学を自主探究される際にはぜひとも対象生物をじっくり理解してもらえればなあと思っているが・・・物理や化学に興味があるかもしれないなあ・・・その後昆虫を重点に展示しているブースに行って標本を見たりしてから解散。
やどけんのブースに戻った610は延々とそこですごし、来場者に骨や虫についてお話したりメンバーとやり取りをしたりする。おかげで声がかれそうである。いったい今までどれほど喋らずに生きていたのだろうかと思わせるくらいである。終盤にはくたくたになり意気消沈、19時過ぎに撤収、同期のJくんとYさんとで某割烹屋で夕食。研究室によってかくも異なることがあるのだなあと分かってなかなかに興味深かった。
21時半解散、直ちにガソリンを補給しに行く。240キロ走ってなんと18リットルしか消費しておらず、燃費は過去最高13.3キロ/リットルを達成。昨日給油したときは130キロ走って約23リットルだったことを思うと、菅平が如何にBRAVOにとって不適な地であるかが如実になる。なおガソリンの価格が菅平より15円も安くこれまたたまげる。冬になるとさらに燃費が悪くなると思うと、冬季は運転を放棄したくもなってくる。

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昨日懸念を表明しましたが、そういう恐ろしいクレームが無くてほっとしております。仮剥製のクオリティのせいもあって、こんな風にされてかわいそうだなあという意見こそ頂戴しましたが、これはこれで製作者として受け止めねばなりません。嫌悪の入らない驚きをもって受け入れられたことを思うと、声の大きなノイズのせいで展示を撤回する必要はないでしょう。

明日は開始時間が遅いので、渋柿収獲・学内散策・文献採集をして時間を潰してから本災に望もうと思います。その後打ち上げと二次会まで参加し、日付が変わるころに帰菅予定です。5時間台で戻りたいが、体力的に厳しいだろうか・・・  


Posted by Impulse610 at 06:10Comments(0)