2014年09月16日

頭髪の永久脱毛への憧れ

今朝は9時ごろ起床、10時出発。カワゲラ卵の固定や蛍光観察に隷属し、菅平に来て2度目の地震を経験し、剃髪欲がMAXに達したので20時半にとっとと切り上げ久々にバリカンを繰り出し鬱陶しい頭髪(それでも10mm未満)を刈り取り、残りを風呂場で剃り落す。少々不潔な話になるが、院死前に剃って以降頭髪を放置し、このまま伸ばし続けてしまおうかと気がふれかけたのだが、朝何気なく頭を掻いたらフケが大量に降り注いできてハッと目が覚めた。こういう汚らしい事態が起きるのは髪が伸びるからにほかならない。しかしながら毎日のように頭を剃り続けると、特に後頭部が荒れ果てた禿山と化してしまい、無数の傷跡に苦しめられる。顔面は露天掘り状態なので、結局剃っても剃らなくても行きつく先は醜態であり不潔なのだが、周りの目を気にしない人生すなわち自分勝手な人生を送る上で、無い方が快適なものは無い方が良い。まあ頭髪を永久脱毛したいと思っても、そこにかかる費用とか後遺症(頭が痛み続けたり蚊に刺されてかゆくても掻いてはいけないといった困難)を考えると、適度に剃るのが最適解なのかなと思ったり・・・せめて頭にできものが現れないような人生だったらもっと快適な剃髪ライフを歩めただろうなあ。いやでも、これは先天的なものじゃなくて、剃髪初期の頃に雑な剃髪をし続けたせいで頭皮が頭髪の逃避に耐えられなくなってしまったのかもしれない。

まあ頭がすっきりしたので明日からはよりスッキリとしたカワゲラへの隷属が期待できます。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)