2014年07月23日

クマに遭遇できない我が人生

今朝は5時半起床。イカルが近くで囀っているようで朝から幸せな気分になる(610はイカルにぞっこん)。薄く雲がかかっているが外は晴れておりよい登山日和である。

・ミヤマモンキチョウたくさん
・クマに遭遇できず

山頂を目指している途中、登山道ではない方向から笹藪をかき分ける音が聞こえてきた。ヒトであるとは考えにくく、ドキドキしながら付近を歩いて行ったのだが、この正体が実はクマであった。3人でパトロールを行っていたが、610の後続を歩いていた2名の方が登山道からおよそ30メートル離れたところでクマが木の実を食べている様子を発見、動画の撮影に成功したとのこと。後にその動画を見せてもらったが、採餌に夢中になっている様子がうかがえた。結果的に被害が無かったことを考えると、この場面に立ち会えなかったことは非常に悔しいことである。クマもクマで、立ち上がったその姿は非常に大きく、体重は200kgくらいあったんじゃないかとのこと。ここ最近目迎例が多発しており、恐らく同一個体であろうこと、ヤマザクラと思しき木の実を求めて彷徨っているだろうことが推測される。実際その木の実を食べてみたが、ほのかな酸味があり、これはクマも食べたくなるのだろう。まあ、ヤマザクラの密集区間はごくわずかのようなので、最悪そこさえ気を付けておけば危機的状況には陥らないだろう。

パトロール後は実習の打ち合わせ。610は密かにミヤマノギカワゲラの切り絵を創成しており、ここ最近伏せていた地下活動の正体とはこれである。出来が悪く、スキャン後に修正を加えたものであるが、まあ縮小されればその部分は分からないだろう。

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明日は1日カワゲラに隷属です。
  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)