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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2014年02月23日

文字数の数え方を前にして挫折

今朝は9時起床。生物学演習の方は面倒だった画像の取り込みを終え(結局epsファイルを創成しそのまま文書内にぶち込む)、参考文献の整理をして一応提出できる体裁を整えてみた。ページ数は38を数え、文字数は24017に達した。

ところで、上記の数字は表紙や参考文献一覧、或いはページ数やその他もろもろの要因を含んだものであり、純粋に本文のみの数値を表したものではない。そこでふと、生物学演習における正しい文字数の認識方法とは何なのかが気になってしまう訳である。こういうものに意識を向けないで過ごすことが幸せだと分かっていながらも、文字に関する定義を求めて生物学演習の内容をまとめてある書類に目を通すわけだが、悲しいかな、610が求める指針は一切明記されていなかった。すぐさま、この現状には大きな問題があることに気が付く。

どういうことかというと、生物学演習では20000字程度にまとめたレポートの提出が義務付けられているが、この20000字の解釈が個々人に委ねられているのである。なので、610のように表紙とかページ番号といったありとあらゆる文字を含めて20000字を突破したと主張したとすると、どう考えても非常識ではあるものの、それを明確に否定できないのである。

個人的には、ページ番号とか表紙に書いてある意味不明なロシア語表記などは生物学演習の本質とは関係の無いものだから文字数のカウントから除外すべきだと思うのだが、見出しとか図表に与えられた文字などをどう処置すべきかが分からない。これらの文字は生物学演習に必須な要素と見做せるが、本文そのものからは遊離しているという所が悩みどころである。

こうして文字数の闇にとらわれた610は「文字数とは何か」を前にして悩むことになったのだが、あるサイトを見つける。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide5.php
日本社会学会のwebサイト「5 形式上の注意事項」における、「5.2 表題紙の項目」に、文字数について明確な定義がなされていたのである!
表題紙には,論文タイトルの全文,著者名,所属,文字数(本文・見出し・小見出し・注・文献リストの合計文字数と各図表の換算文字数,および両者を合わせた総文字数)を記す.

(太字は610による)

おそらく実用レベルではここまで明記していれば問題ないだろうが、アタマの悪い610にはまだ疑問が残っている。
目次は文字数に含めるべきなのだろうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035030765
次に知恵袋にたどり着いたのだが、目次は文字数に含めないという意見がある。日本社会学会と同様に根拠は明記されていないが、前者と違いこちらは一個人の意見であるため鵜呑みにすることができない(わたしの大学ではこうでした、という感じなら納得できたのだが)。ともかく、目次は文字数に入れないという態度は一般的なものなのだろう。

さて、これほど文字数に悩みつつも、実は生物学演習に関しては提出時に文字数を明記する義務については明記されていない。つまり、文字数に関する厳密な定義を気にすることもないし、レポートに文字数を表記する必要もなく、何となく20000字を超えていれば大して問題ではないのである。
ということで初稿を印刷しセルフ赤入れを行う。

~・~・~

明日生物学演習を提出出来たらいい気分になれそうですが、提出期限ギリギリまで改良すべきだろうという謎の不安もあります。
生物学演習に限らず、各種レポートを制作している時によく苛まれるこの種の不安ですが、単純に考えるとこうやって提出を先延ばしするのは時間の無駄ですよね。あらかた完成しているのであればさっさと出して、積んである論文を読むとかカワゲラを捕まえに出かけるとか、もっと時間を有効に使うべきですよね。
ということで、午前中に提出し、その後宝篋山でカワゲラ(成虫)採集をするという計画を完遂させたいところです。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)