2014年01月23日

Good Bye 生物多様性情報学lll

昨日、やどけんMTに向かう前に図書館で『日本産水生昆虫―科・属・種への検索』に目を通していたのだが、とあるカワゲラの項目において、
分類学上の検討が不十分なため誤同定などによる記録も多く、現状では種の同定は、カギホソカワゲラ属を除き、諦めた方が無難である。

という投げやりな記述があってついついメモをしてしまった。カワゲラの幼虫から種を特定するのは一般的に困難なのでこういう宣言をされるのも致し方ないのだが…

今朝は8時起床。ヘブライ語の課題を片付けておきたいところだったがソリティアに捕まってしまって半分程度しか消化できなかった。

3限:生物多様性情報学lll
正規化についてのまとめをしてから、別のモデルについての説明がなされ、最後に駆け足で博物館に入館。冒頭に繰り広げられていたY先生とtubaさんの議論が、失礼ながら面白くて思わず笑ってしまった。

さてこの科目、個人的に生物学類で受ける最後の専門科目として意気込んでいるわけだが、スケジュール管理の失敗によってレポート提出ができない可能性が出てきた。具体的には、来週の木曜日に菅平にいるから授業に出られないわけだが、ここでレポート用紙が配布される。この紙にレポートを書いて最後の授業で提出することになるから、レポートを出せなくなるのだ。
個人的には成績とか欠席についてはもはやどうでもよいので困ることは無いはずなのだが、心のどこかで「生物多様性情報学IIIの単位を得ること」に拘泥しているらしく、また自分の都合で最終決戦に挑むことを放棄した形になることもあって、随分と無念さを感じている。へんちくりんな問題を考えることとか、そうやって創成されるであろう問題をY先生がどれだけお叩きになるのかなど、結構楽しみにしていたのが余計にまずかったのかもしれない。まあそもそも問題を作って評価をしてもらうだけなら頼むことは可能だが、いじわるなY先生がまがい物のレポートを受理する可能性を期待するのは間違っているしなあ…

というわけで授業を受けるスタンスを変える必要が生じた。まあ何とかなるだろう。
或いは、来週の火曜日にレポート用紙が配布される可能性を祈るとか、レポート用紙の受け取りを依頼するという生ぬるい対策もないわけではないが、Y先生がいじわるであることを念頭に置けば期待薄だろう。


その後電顕バイトへ。

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明日は電顕バイトの前後に論文を読んだりして過ごしたいところです。今シーズンはまだ見かけていないアカゲラ探しもしたいところです。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)