2013年11月30日

久々の集団宝篋山訪問

今朝は確か7時起床。本日はやどけんメンバーの他にIさんという、やどけんに興味のある?方が同行、彼女含めて計7人の大所帯で宝篋山へ向かった。


上流のほうでは、カワニナやスジエビ、ニホンカワトンボのヤゴなどをはじめとして、いつもの連中が見つかる。
川の生き物を探しながら鳥見も行う。先週は見られなかった類のカモが確かに泳いでいるのが見えるのだが、あまりに遠すぎて自信をもって種類を判断できない。だが、カイツブリ、ヒドリガモ、コガモがいたように思われる。カイツブリは大東島のものを除いて初めて観察できたのでよかった。


下流の方ではモツゴの他に、お腹がパンパンに膨れているアカガエル(ニホンアカガエル?)をNamaさんが採集。水に戻したときの泳ぎ方がおよそカエルらしくなくぎこちなかった。


畔に生えたセイタカアワダチソウの上に小鳥を発見。この時期こういう場所に現れるのはモズだ。


タヌキやイノシシが使っているらしいけもの道の入り口は泥質でよく足跡が残り、毎週訪れるたびに新たな足跡が見つかる。今回は爪の跡がはっきりと残っているタヌキ(だと思われる)の足跡を発見。


干上がった池ではイタチが駆け回る姿を観察できて大満足であったが、その後池の中央部へ歩みを進めていくうちに、途中で足跡が途切れている現場に遭遇。タヌキか何かは分からないが、とにかくこの道が気に食わなかったようで引き返したみたいだ。この様な獣の行動が推測できるのが足跡探しの醍醐味である。
ちなみに、ここではおよそ3名の参加者が泥に足を取られ悲惨な状況になってしまった。初参加のIさんも犠牲になってしまい、何というかこの場所に案内したことが悔やまれる。まあ彼女は全然問題にしていないようで安心はしたのだが…


紅葉は先週から引き続き見頃ではあるが、宝篋山頂のあたりでは既に冬景色。
重傷者の泥洗いをしている間、目の前に一羽の猛禽が現れた。直感的にトビより小さく見えたのだが、何となくトビのような気もして追跡してみたところ、尾の具合が今まで見たことのある形とは違っていた。この猛禽は見る見るうちに遠くへ行ってしまったのだが、そのサイズや尾の形を思い起こすに、ノスリではなかったか。

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さて明日は論文を読んで発表資料を作ったり、木曜英語の課題に取り組んだりしないといけません。
その合間を縫って兵太郎池で鳥見、イタチ探しをしたいところです。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)