2013年11月26日

効率の悪い宿舎暖房

昨晩は11月半ばにふさわしくない雨、さらに南からの暖かい風によって気温が18度まで上昇。干し柿にとって、この高温と高湿度はたまらない。この状況を重く見た610は寝る前に干し柿を部屋に取り込み、カビが生えるという最悪の事態を防ごうと努めた。
今朝は6時半起床。外はものすごい霧で、干し柿はまだ外に出せそうにない。
生き物の水替えを行ってからロシア語の予習を少し進め、サンスクリットの課題(16題)を解く。最初の2題の動詞が分からなかったが、他は苦しいなりにも全ての単語の訳出に成功、上々の出だしである。続いてヘブライ語の練習問題(22題)を書き写したところで昼食の時間となる。本当は調理するのが面倒なので食べずに済ませたいところだが、授業後に電顕バイトへ行く必要上、17時ごろまでエネルギーが持つように調整をしなければならないのである。

3限:哲学カフェ(聴講)
周りの発言を聞いて、自分が傷ついているように感じてしまうことはどういうことなのかということについて主に話をした。

4限:ロシア現代文化特講b
淡々と露文和訳を進める。

バイト後帰宅してみると、部屋がとても暖かい。本日から本格的に温水暖房が稼働したようで、今朝9時ごろから突如動き出したのである。こんな時間帯に動いても、ほとんどの学生が授業に行っているはずなのだから意味が分からなかったのだがどういうことなのだろう。個人的には朝4~8時、夜18~22時程度稼働してくれれば充分なのだが…

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明日は水曜日です。  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)