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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2013年11月01日

体はつくばにあっても、心はロシアにありたい

今朝は7時半起床。葬崩災が終わった後の打ち上げで610家が会場となるようなので、部屋の掃除を行う。
人が来ても困らない程度に片づけてから、11月20日に発表する論文の読解を始める。夏休み前に一度目を通しているので中身はある程度把握できるため、そんなに苦労することは無さそうだ。これを早いうちに片づけておけば、あとあと楽をすることができそうだ。
論文を読みながらロシアのラジオを聞いてみる。勿論、何を言っているのかはさっぱりわからない。ただ、時たま知っている単語が聞こえてくることがあって、そこだけはすごくよく分かるのである。それを楽しみにしているわけだが、例えばムルマンスクのラジオを聴いていると、「ああ自分はいま北極圏のロシアを追体験しているのだなあ」という気分になり、これもまた愉快である。
このサイトを見てみると、アイスランドのラジオも聞けるようだ。アイスランドという国に熱帯地方以上にアツい憧れを抱いている610はすぐに飛びついたわけだが、予想通り、ロシア語の分からなさとはけた違いの分からなさというものを痛感する。ロシア語の場合は語彙が少しはあるので意味の推測をやろうと思えばやれるのだが、アイスランド語に関しては何も知らないのでどうしようもない。ただ、この言葉の古めかしさとか、それを守ろうとするアイスランドの人たちの意志を考えると、この言葉について知りたい気持ちが湧いてくるわけである。しかし、勉強するだけの余裕は今のところ無い。今はロシア語だけでなく、サンスクリットと聖書ヘブライ語文法で手いっぱいなのだ…

さて、610はクラ代会に所属しているのだが、ひょっとするとクラ代会が卒研発表の補助として強制的に駆り出される可能性があるらしく、戦々恐々としている。610がこのイベントに出たくない最大の理由は「スーツを着ている自分の存在を許せない」というワガママなのだが(でも、自分のことで手いっぱいというか、自分のことさえ認められない状況で、他人の為に行動するなど、どう考えてもできっこない!)、それ以外にも「なぜクラ代が駆り出されるのか」という意味がよく分からないということもある。諸悪の根源は1年次に葬崩災で責任者にされたことに繋がるのだが、クラ代がやる必要性が無いものを、クラ代だから(あるいは「毎年そうだから」)という理由で強制されることが耐えられないのである。
ちなみに、610はこういう態度で新歓委員も拒否した前科がある。なぜかこの時は誰にも咎められなかったが、おそらく多くの人が、610の人格の歪みを見抜いて、新入生の前にこいつを出すべきではないと思ったからだろう。この判断は実に正しかった。そこで、新入生という言葉を4年生に置き換え、今回も私を表に出さないでいただきたいものだ。
※ちなみに、新歓委員は参加者が多かったから、クラ代に参加を強制するというルールが無視された、という方がよっぽど実情に沿った流れである。

論文をある程度読んでから電顕バイトへ。シデムシを撮っていたらKさんとU君がやってきて、セミの電顕撮影のレクチャーを受けていた。
帰り際にU君から、卒研で下平高原臨海実験センターに行きたいと思っていることを伺う。一人で乗り込むことにはならなそうだ。

~・~・~

明日からいよいよ葬崩災が始まりますが、初日は前夜祭しかやらないようで、しかも我らがやどけんにとっては無縁のイベントです。なので、前日準備を行います。昆虫標本を整理したり、ネコの骨を煮たり、キャプションを印刷したり…果たして間に合うのだろうか…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)