2013年08月31日

買出しに明け暮れる葉月のつごもり

本日は主にロシア行きに向けての必要な品々の買出しに明け暮れた。まず現地の気候を知らずにつくばから帰ってきてしまったため、羽織るものが必要になった(普段から長袖長ズボンで過ごしているので、そこまで深刻でないことは救いである)。それをハードオフで選び出すのにえらく時間をかけてしまったのだが、これはロシアでも日本にいるようなスタイルでいるのは目立ちすぎるであろうという懸念と、それでも俗っぽい服を着ることに対する抵抗との深い葛藤があったからである。
またここでは和食器を筆頭に、おみやげに持っていったら面白そうなものがかなり安い値段で売っていたのだが、こちらを物色するのはかなり楽しいことであり、ここにけっこう時間を費やしてしまった。食器系は用途が不明な物や、持っていくのに苦労するだろうことを考慮していると中々選べなかったのであるが、どこかのすし屋で作られたオリジナルの湯飲みが寿司好きなロシア人にピッタリだろうということでこれに決める。電話番号まで彫られている不思議な逸品であるが、なぜこんなものが店頭に並んでいるのかは610の知るところではない。

昼食のために帰宅してから、今度はコンセントの変換プラグや貴重品入れ、日本の食べ物・遊具等を買い求める。ようかんとかどら焼きは甘いものが好きなロシア人には受けが良いだろうか。海苔と寿司のもとをも購入したので、現地でお米が手に入れば簡単な寿司くらいは作れるかもしれないが、これらはそんなにかさ張らないし、また食べ物を披露する機会が無ければ自分で消費してしまえばよい。
※餡子があるものはあまり受けがよくないとの報告がネット上で散見された。意外なことに、チョコレート菓子の方が人気があるらしい。

それから、今履いている靴がだいぶみすぼらしくなってきた上に内装も痛んできたので、新たに靴を購入したのだが、果たしてロシアに新品同様の靴を履いていって大丈夫なのだろうか・・・

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何だかんだ言って、ロシア出発が近づいていると、秋学期にすぐ発表になるであろう専門英語のための論文とか、サンスクリット・ヘブライ語に対する意欲が湧いてきません。これは夏休みのうちに片づけておくべき課題だというのに、まったくどうしたものでしょうか…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)