2013年05月16日

多言語学習に終止符

今朝は6時半起床。ホトトギスの初鳴きを観測して気分良好なのだが、眠気が引いていないこととのどが随分痛いことが喜びを相殺してしまう。

1限:理論生態学
昨年動物生態学で勉強した「タカ派とハト派」のモデルの解説がなされた。英語と数学の壁が理解を妨げがちの授業において、予備知識があることはありがたい。

2限:専門語学(英語)CI
プレゼンの作り方に関する文章についてディスカッションをする。今回610は質問を投げかける側になって教壇に立ったわけだが、610の能力の低さと学生の発言の無さのせいで非常に不快なひと時を作り上げてしまった。私はこの授業を楽しみにしている(圧倒的)少数派であって、自分がうまく振る舞えないことや発言が無いことなど、色々と不満を感じずにはいられないのである。ただ、モチベーションのない学生が英語の授業を疎ましく思う気持ちは分かるし、彼らをエンハンスすることにあまり意味を感じない―授業をどう受けるかは各々の自由であって、私が口出しできることではない!―こともあり、これを解決するには自分が発言するしかないのだろう。

3限:数理生物学I
区間推定と検定のお話。今回も途中眠気に襲われ、それに抗い切れなかったのだが、やどけんMTでエネルギーを吸い取られてしまっているせいで意識を保っていられないのだろう。おかげで今回も話の後半がよく分からずじまい…

4限:(アジア史文献学Ia)
のんびりと満州語文献の読解を進めていく。610にとってはこれが最後の授業になってしまうだろうが、満州語の読み方はおおよそ把握できたので、あとは時間に余裕があったり気が向いたら文法事項をチェックして、独習を進めていこう。

5限:(スラヴの言語と文化a)
会話表現が始まる。所々ロシア語に似ているのがかなり厄介で、同じような言葉でも発音が違っているとついついロシア語式に読んでしまうのである。こちらは5週間のブランクの後、再び授業に出るつもりであるので、復帰したときに後れを取らないようちょくちょく勉強しておかないといけない。

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明日はサラサヤンマの飛翔写真を撮れればいいのですが、もう彼らはホバリングを開始しているだろうか…  続きを読む


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(2)