2013年04月15日

1日3言語学習の幕開け

今朝は6時起床。朝から1外気温が4℃近くあって、暖房が無くても部屋が暖かい。
授業に出るのはだいたい1か月半ぶりだろうか。持っていくものの準備をしたり、昼食を作ったり―作る、と言っても、その実態は具の無いおにぎり1つだが―するのは中々に面倒だ。学期初めということもあって教室の確認などもしなければならないのでなおさらだ。

2限:分子進化学I
DNAが塩基置換を起こすプロセスについてのお話。細かい用語とか、アミノ酸の略号などは新たに覚えないといけないが、大まかな流れは分かったと思う。問題はこの先、数学の理論的なお話について行かれるかどうかである…

昼休み:クラ代会
新1年生のクラ代がやってきた。

3限:インド古典語初級A
本格的な授業に入る前に、サンスクリットを学ぶ意義の説明や自己紹介を行う。人文学類以外には芸術・メ創・生物の学類生が、そして博士課程(数学)の学生さんがお目見え。とりあえず、多言語同時学習の泥沼に挑むならず者は610だけであることが確認された。なかなかアットホームな雰囲気だったので、楽しんで学習していけたらいいなあ…

4限:健康診断
あまり意味は感じられないが、毎年恒例のことなので身長・体重・BMI値を公開する。
身長:181.7cm(昨年度比-0.3cm)
体重:56.0kg(昨年度比-0.8kg)
BMI:16.9(昨年度比-0.2)
きっと身長が縮んだのは、ここ最近のマイブームたる入浴時の剃髪にあると思われるのだが、去年よりも体重が減っていたことは意外であった。冬場は殆ど運動らしいこともしていなかったし、それにお菓子を湯水のように濫用していたのでもう少し余計な蓄積があるものだと思っていたのだが…それらはみんな、大東避行の際に相殺されてしまったのかもしれない。

5限:ヘブル語初級a
サンスクリットと異なり、こちらは人文学類の専門科目的な空気に包まれいてる。他学類生は610のほかには数学類の1年生(!)が一人だけ。それに、アッカド語を受けた人たちのコミュニティー的な空気を後ろから感じ―無謀にも610は最前列に陣取っていたのだ―ややアウェイな感じを受けるのだが、それを差し引いてもとても面白そうだ。本日はさっそく22種のアルファベットを学んだ。手で書いてみて思ったのは、これは文字というよりは記号に近いなあという印象であった。アラビア文字も文字らしさを感じさせなかったものだが、こちらは直線を縦に書いておしまいだったり、カギかっこのできそこないのような形のものがあったり、おにぎりに箸を突き刺したようなものがあったり…この感覚は新鮮だ。

6限:専門語学(伊語)B-1
芸専開講というだけあって芸術系の学生が多いのだが、その中にも心理学類や応用理工の方が混じっている。心理の方は昨年度ラテン語やアラビア語でも一緒だったから、彼はきっと語学が好きなのだろう。それから、サンスクリットでも見かけた方がいたのは驚きで、もしかしたら彼女もまた言語オタク的嗜好を持っているのかもしれないなあと邪推。
さて担当講師は建築家であって語学教師ではないので、しっかりしたことは教えられないという。それは610にとってはむしろ都合の良いことである。というのも、曲がりなりにも生物学を専攻する610にとって、ロシア語を誰かに教えるような事態が生じた場合、この授業の中で得た良い点・悪い点をその時に活かせるかもしれないのだ。
今回は授業内容には入らず、イタリアの都市とか建築についてのお話があったのだが全くついていけない、。思えば高校2年の時、某W教諭にルネッサンスのあれこれをたたき込まれたはずなのだが…イタリア人と聞いて思い浮かぶものがマルピーギという所に、芸専と610の間に横たわる溝の深さが示されているようだ。

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明日は生物学類の専門科目は一つもありません。ですが、4つもの自由科目を履修しに大学へ出向きます。狂気ですねえ(´Д`)
放課後には文サ連合同新歓なるものに参加。果たしてやどけん入部希望の新入生は現れるのだろうか…  


Posted by Impulse610 at 18:10Comments(0)